鏡の法則 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。


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今日、あなたはどんな土曜日を過ごしましたか? 

こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。


最近、元部下や前職の仕事でご一緒させていただいた方と

“話す”“偶然会う”機会がなぜか多い。


前職では部下と一緒に読んで考える本があったなぁ~。


それがこれ!
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野口さんの『鏡の法則』


僕の勝手な解釈では


『周りで起こっている事に関して 原因は外(相手)にあるのではなく

 内(自分)にある、それを鏡のように周りに映し出している』事を


 物語風に提唱している。


なぜ、この本を部下と読んでいたか?


それはこの本では個人レベルの問題をテーマに書かれていましたが、

「組織もきっと同じなんだよなぁ」と感じる事が経験上、多々あるからです。


例えば、組織の幹部が悩む問題によくあるのが≪部下の突然の退職≫


理由は

「違う仕事がしたい」

   「結婚するんで(女性社員)」

   「会社の制度(給与)が…」などいろいろ出てきます。


よくある理由ですが、「本当の理由は?」とツッコミたくなる事もある(笑)



あなたはそんな経験ありませんか?



真剣に悩む会社は安定的な定着を目指し、一般社員が喜ぶように会社の制度を

見直したりする会社も多いはず。


でもこれは僕の経験上、そして今のクライアントさんを見ていても効果は薄い。



なぜなら、ヒントの一つは社員ではなく組織の幹部。


つまり、一般社員が良く辞める会社に限って

実は幹部も辞めたいと思っている事が多いケースがある。


そのことが良い・悪いと言っているわけではないんですよ。
(僕も前職を退職しましたから)


言いたいのは、そんな時、制度を見直す場合は


“一般社員が喜ぶ制度”ではなく、“幹部社員が働きたくなる会社”


をまず目指した方が良いと思います。


【社員は幹部の鏡】であることも多いわけですから。



 業績が良いから幹部が元気なのではなく

 幹部が元気だから、業績がいいはず。


 まずは幹部が喜んで働く会社を創ってみませんか。



     社員は幹部の鏡 と見た時、


     あなたの会社では、何が見えますか?


  

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