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今日、あなたはどんな土曜日を過ごしましたか?
こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
最近、元部下や前職の仕事でご一緒させていただいた方と
“話す”“偶然会う”機会がなぜか多い。
前職では部下と一緒に読んで考える本があったなぁ~。
僕の勝手な解釈では
『周りで起こっている事に関して 原因は外(相手)にあるのではなく
内(自分)にある、それを鏡のように周りに映し出している』事を
物語風に提唱している。
なぜ、この本を部下と読んでいたか?
それはこの本では個人レベルの問題をテーマに書かれていましたが、
「組織もきっと同じなんだよなぁ」と感じる事が経験上、多々あるからです。
例えば、組織の幹部が悩む問題によくあるのが≪部下の突然の退職≫
理由は
「違う仕事がしたい」
「結婚するんで(女性社員)」
「会社の制度(給与)が…」などいろいろ出てきます。
よくある理由ですが、「本当の理由は?」とツッコミたくなる事もある(笑)
あなたはそんな経験ありませんか?
真剣に悩む会社は安定的な定着を目指し、一般社員が喜ぶように会社の制度を
見直したりする会社も多いはず。
でもこれは僕の経験上、そして今のクライアントさんを見ていても効果は薄い。
なぜなら、ヒントの一つは社員ではなく組織の幹部。
つまり、一般社員が良く辞める会社に限って
実は幹部も辞めたいと思っている事が多いケースがある。
そのことが良い・悪いと言っているわけではないんですよ。
(僕も前職を退職しましたから)
言いたいのは、そんな時、制度を見直す場合は
“一般社員が喜ぶ制度”ではなく、“幹部社員が働きたくなる会社”
をまず目指した方が良いと思います。
【社員は幹部の鏡】であることも多いわけですから。
業績が良いから幹部が元気なのではなく
幹部が元気だから、業績がいいはず。
まずは幹部が喜んで働く会社を創ってみませんか。
社員は幹部の鏡 と見た時、
あなたの会社では、何が見えますか?
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