レディ・ガガのメイク | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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今日は福島のクライアントさんと仕事

こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。


日曜日 いかがお過ごしですか?


今朝、テレビを見ていると芸能ニュースで『レディ・ガガ』の

特集をしていました。


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    奇抜なメイク・ファッション


●歌手として年間72億を売り上げるスーパースター

●震災の義援金や復興活動に力を入れ、親日家として

 表彰もされている

●「最初から何もかも与えてもらったわけではない」(努力した)


  あなたはご存知でしたか?

  僕は知りませんでした(笑)


一度見たら目に焼きつくメイク


こんな女性社員が出勤したらどうしようって思うのは僕だけ?


メイクといえば先日セミナー参加者から質問いただきました。


「普通のメイク」

「普通の髪型」

「普通の言葉づかい」


「こういう普通のことができない社員にどう接すればよいのか…」


会社内のコミュニケーションで上手くいかない時

よく出てくるワードがこの「普通は…」「常識的に考えて…」ですよね。



あなたの会社ではどうですか?


当たり前で意外に難しい、この「普通…」


 「出勤の何分前に来るのが普通?」

 「髪の色の普通は?」

 「普通の言葉づかいって?」


まず、業界によって「普通の…」基準が違いますよね。


例えば、美容業界と公務員では「普通の髪の色」はきっと違うと思う。


同じ業界でも

年代が違い、性別が違い、呼んでいる雑誌も、使っている言葉も

見るテレビ番組、生まれ育った環境も違うのに「普通…」が一緒なわけない。



何が言いたいかというと

  

   『普通』の唯一正しい定義はないという事


でも、これに気づかず信頼関係がこじれていくことが多い。

「あの社員は常識がない!」と。



なので僕の提案は


その都度、「普通」というものの社内でのモノサシ(定義)を合わせる

話し合いをしてはいかがでしょう?ミーティングで…。


そして正直に伝える「会社内ではこうしてくれ」と。



大切なのは“どっちが正しいか”ではなく、未来に向かって

相手のモノサシを“理解して一緒に歩む”事だと思います。


リーダーの考える「普通」って自分が思っている以上に

意外に理解されていないんですよね、悲しいですが。(※自己体験談)




     あなたの会社の「普通…」って何がありますか?




レディ・ガガのメイクも「あの業界だから…」って割り切りたいところですが

あの業界内でも突出していますよね。


あんな部下が来たら?って一瞬考えましたが、どう伝えるかって悩む前に

きっと「普通の」会社なら、面接で落ちるんだろうなぁ。


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