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今日は千葉で仕事。
こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
昨日のブログでは、
リーダーがミーティングでどうやって決定していくとスムーズか?
について書きました。
そして様々なプラン(アイデア)が出て迷った時、
【部下の人気投票】が一つの方法としてある事を言お伝えしました。
リーダーとしてその票を参考に判断していけることと、
部下も投票しているのでその後の流れもスムーズだからです。
今日のブログはその第2弾。
部下に人気投票をしてもらう時の注意点です。
それは
「どの票がいいと思うか?投票して」という投げ方だけではなく
「自分がリーダーだったら、どれを選ぶか?という基準で投票して」
の2種類を使い分ける事です。
例えば集客ともっともっと増やしたい時に
≪地元のラジオにCMを流す≫という案があったとします。
「どの票が良いと思うか?」と投げかけると票が多い傾向にありますが
「リーダーだったら?だと票が少なくなります。
つまり、『無責任に投票』と『責任を持って投票』では
同じ部下でも判断は違ってきますし、リーダー視点も学べます。
あなたの会社ではどうなると思いますか?
リーダーの方や司会進行役が
「無責任な投票が多いなぁ」と感じる場合は投げかけ方を変えてみてください。
きっと、違ってくると思いますよ。
でも、最も大切なのは
「どのプランが正しいか?」という内容にこだわるのではなく
「どのプランで決定しても全員でまずは頑張ってみる」ことへの約束。
どんな素晴らしいプランが採用されても反対グループが足を引っ張ると
うまくいきませんからね。
あなたの会社でも決定に対し「まずはやってみよう」
という文化にするためには何が必要ですか?
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