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今日は長野県で仕事の為 新幹線で移動中。
こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
週末が近づくと楽しみなドラマがあります。
日曜日のPM9:00スタートの≪仁≫です。
ドラマもいろいろタイプがありますよね。
●シナリオ(結末)がわからなくてドキドキするタイプ
●水戸黄門のようにシナリオがだいたい読めるタイプ
あなたはどっちのタイプが好きですか?
僕は最後はハッピーエンド、でも途中のシナリオは
ドキドキするタイプが好きです(笑)
シナリオが読めないといえば、僕のミーティングもそう。
先日クライアントさんからも
「矢本さんのミーティングはどんな結末になるのか?読めないのでドキドキする」
と言われました。
その会社では【事前に資料を用意して読み上げる場】だったようです。
僕が進行する場合、あるテーマについて
その場で各自が出してくれたアイデアに対して、
他の人が付け足して強化してみたり
別の人が危険性に気づいて、別の形で提案する
僕自身も“他の業態だったら”“他の会社の事例”など
気づいた事を伝えていく
それぞれのアイデアについて
「正しい」「間違い」ではなく、
「このチームでどれを選んで実行すればこれから良くなるか?」
を意見交換する。
“事前に用意して発表する場”ではなく“完全ライブ”です。
なので、僕もどんな結論になるかわかりません(笑)
ただ気をつけているのは、例えば
『今日このミーティングは売上アップの話し合い』
であればその目的(趣旨)だけを実現すること。
目的はブレない、でも方法(シナリオ)はチームによって様々です。
事前の用意されたシナリオではなく、その場で創ったからこそ
≪みんなで創った感≫が出て、その後の実行スピードにも影響する。
お互いがアイデアを出し合うのではなく、個人が用紙した内容を発表
するだけの場だったら、わざわざ集まっている意味が薄まりますよね?
たまにはライブミーティングもいいかもしれませんよ。
あなたの会社のミーティングは結論決まっていますか?
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ドラマ「仁」を見た事ある方もない方も
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