みんなが動くミーティングのシナリオとは | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

       ブログランキング参加中
      応援していただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇


今日は長野県で仕事の為 新幹線で移動中。

こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。


週末が近づくと楽しみなドラマがあります。

日曜日のPM9:00スタートの≪仁≫です。


ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

面白いところは結末が全く読めない。


ドラマもいろいろタイプがありますよね。

●シナリオ(結末)がわからなくてドキドキするタイプ

●水戸黄門のようにシナリオがだいたい読めるタイプ


あなたはどっちのタイプが好きですか?


僕は最後はハッピーエンド、でも途中のシナリオは

ドキドキするタイプが好きです(笑)


シナリオが読めないといえば、僕のミーティングもそう。


先日クライアントさんからも

「矢本さんのミーティングはどんな結末になるのか?読めないのでドキドキする」

と言われました。


その会社では【事前に資料を用意して読み上げる場】だったようです。


僕が進行する場合、あるテーマについて


   その場で各自が出してくれたアイデアに対して、

   他の人が付け足して強化してみたり

   別の人が危険性に気づいて、別の形で提案する

   僕自身も“他の業態だったら”“他の会社の事例”など

   気づいた事を伝えていく


それぞれのアイデアについて


  「正しい」「間違い」ではなく、

  「このチームでどれを選んで実行すればこれから良くなるか?」


を意見交換する。


“事前に用意して発表する場”ではなく“完全ライブ”です。


なので、僕もどんな結論になるかわかりません(笑)


ただ気をつけているのは、例えば


『今日このミーティングは売上アップの話し合い』

であればその目的(趣旨)だけを実現すること。


目的はブレない、でも方法(シナリオ)はチームによって様々です。



事前の用意されたシナリオではなく、その場で創ったからこそ

≪みんなで創った感≫が出て、その後の実行スピードにも影響する。


お互いがアイデアを出し合うのではなく、個人が用紙した内容を発表

するだけの場だったら、わざわざ集まっている意味が薄まりますよね?


たまにはライブミーティングもいいかもしれませんよ。



     あなたの会社のミーティングは結論決まっていますか?



◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇

      ドラマ「仁」を見た事ある方もない方も

      応援クリックしていただけると嬉しいです


人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ