実はダメな管理職… | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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朝日を都内から撮影、いい天気、

こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。



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今日は徳島のクライアントさんで仕事の為、羽田空港に到着。



そういえば、昨日クライアントさんの社員の方から

「昔からミーティング得意だったんですか?」と聞かれてドキッ!!

実は…


僕はもともとホテルマンで恥ずかしながらミーティングや人材育成の

方法というものを勉強することなく管理職になってしまいました。


その結果、どんな管理職だったかというと

会議で決まった会社の方向性が


「言っている事はわかるけど、現場では理解されないだろうな」とか

「問題点を指摘されたら困るなぁ」


とか思う頼りない管理職。


会議後、現場のメンバーにトップダウンで下ろすと案の定、不満の嵐…。

で、ついつい言っちゃう


「俺もそう思う。でもしょうがないだろ、会議で決まったんだから」と。


そうなると会議に出ていない現場のメンバーは理解できない。

当然、実行スピードは遅いし、最後まで実行できない、成果は出ない。



   いつも、現場 VS 経営陣


そんなマネジメントしかできませんでした。


そんな経験ありませんか??(同意求めるなよ…って感じですよね)



単に会社の決定事項を無理やり伝える以外に


『目標に向かって会社の方向性と現場のメンバーのやりたい事』

これを重ねることができないか?と考えスタートしたのが


≪現場スタッフとのミーティング≫でした。


  対立するのではなく、同じ方向を向いて

  会社の方向性を自分の意見として伝える。

  現場の社員も考え、その意見に耳を傾けて、接点をみつけ

  お互い理解したうえで実行していく。
    

  会議内容を単に連絡事項として伝えるだけでなく、

  目的を達成できる方法を現場スタッフと一緒に考えてみる場を作る。


思考錯誤して多い年はグループで年間250回以上の司会を経験する中で

ミーティングで一緒に考えていけるんだ!と気付いていきました。


そして、会社の未来を一緒に考えるようになってくれた部下も

どんどん成長してくれ、結果 業績も伸びた。




    あなたは部下と会社の未来を一緒に考える機会って


    どんな時がありますか?   

     

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