参加者全員が発言する場にするためには | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

今日は千葉はいい天気


こんにちは!ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。


昨日に引き続き、アイデアを引き出すブレインストーミングと

いう手法のミーティングでの具体的な使い方。


通常は

・ルールを確認する(詳細は昨日のブログ)

・テーマに沿って各自が考える

・思いついた人からどんどん自由に発言する

という順番。



この場合はどんな雰囲気になると思いますか?


うまくいくとすごく直観的でポンポンいろんな発言が飛び出すケース。


逆にリーダーや司会者の期待としてはみんなが同じくらい発言して

ほしいが、現実には発言する人が偏ってしまうというケースもありますね。


じゃあ、みんなに発言してもらいたい場合どうするか?



【順番ブレスト】という方法を使います。


あまり聞きなれないかもしれませんが、方法は簡単、要は

“どんどん自由に”ではなく“一人一人が順番に発表していく”だけです。


発言回数も「最低2個以上」とか決めます。


ポイントとしてはいきなり発表ではなく、

『5分くらい各自が考える時間を作る』といいと思います。


だってアイデアを思いつくスピードには個人差がありますからね。



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   発言前に各自が考え、書き出している時間


「発言者が偏っている」場合は


それ以外の社員が、考えていないのか?

考える時間がないのか?

言える雰囲気ではないのか?


を見極めながらこの【順番ブレスト】試してみてくださいね。



   あなたの会社では、どんなミーティングや会議で

          この手法を導入すると良いと思いますか?



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