今日は千葉はいい天気
こんにちは!ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。
昨日に引き続き、アイデアを引き出すブレインストーミングと
いう手法のミーティングでの具体的な使い方。
通常は
・ルールを確認する(詳細は昨日のブログ)
・テーマに沿って各自が考える
・思いついた人からどんどん自由に発言する
という順番。
この場合はどんな雰囲気になると思いますか?
うまくいくとすごく直観的でポンポンいろんな発言が飛び出すケース。
逆にリーダーや司会者の期待としてはみんなが同じくらい発言して
ほしいが、現実には発言する人が偏ってしまうというケースもありますね。
じゃあ、みんなに発言してもらいたい場合どうするか?
【順番ブレスト】という方法を使います。
あまり聞きなれないかもしれませんが、方法は簡単、要は
“どんどん自由に”ではなく“一人一人が順番に発表していく”だけです。
発言回数も「最低2個以上」とか決めます。
ポイントとしてはいきなり発表ではなく、
『5分くらい各自が考える時間を作る』といいと思います。
だってアイデアを思いつくスピードには個人差がありますからね。
発言前に各自が考え、書き出している時間
「発言者が偏っている」場合は
それ以外の社員が、考えていないのか?
考える時間がないのか?
言える雰囲気ではないのか?
を見極めながらこの【順番ブレスト】試してみてくださいね。
あなたの会社では、どんなミーティングや会議で
この手法を導入すると良いと思いますか?
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