母の日も仕事
こんにちは!ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。
GW最終日いかがお過ごしですか?
今日は“伝える力”を学ぶ塾でサポート講師をしています。
お互いブレストをしている風景
僕がお手伝いするのミーティングでも良く使うこのブレストという手法、
アレックス・F・オズボーンという人が考案されたんですね。
素晴らしい手法だと思います。正式名称はブレインストーミングといい、
従来のやり方・考え方、先入観にとらわれず、新たなアイディアや
解決策を引き出そうとする手法として様々な場面で使用されています。
このスタイルには4原則があって
1.人の意見に判断・結論を出さない(結論厳禁)
2.突拍子もない考えを歓迎する(自由奔放)
3.量を重視する(質より量)
4.アイディアを結合し発展させる(結合改善)
いかがですか?あなたの会社ではこの手法使っていますか?
面白いですよ。僕はこの手法をミーティングで導入し、前職では3年半で
売上を3倍にする事が出来ました。
でも実際にやると難しいと考えている会社も多いようですね。
経験上、ブレストが上手く導入できない会社によくある原因としては
この1と2にルールがなかなか守れない事が多いと感じます。
そんな会社ではどう導入するか?
一般的な対策としては
1.司会者がこのルールをスタート前に徹底する
2.自由な意見を集めることを優先して上司は参加を見送る
などの対応をすることが多いですが2に僕は反対です。
実際、今のクライアントさんでも、この思考がミーティングだけでなく
普段の職場や上司部下の間でも普通にできるようになったら…
職場の多くの問題は解決されています。
あなたの会社では、どんな時・どんなメンバーで
導入すると良いと思いますか?
「導入している」あなたも「導入してみたい」あなたも
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