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こんにちは!ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。


今僕は移動の為、羽田空港


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  今日はANAです


昨日のブログではリーダーにとってミーティングで

言いづらいことを言ってもらうことも価値だという

事を書きました。( 脱「裸の王様」)


そのためには言う側の“愛情”や“本気度”も大切な

ポイントだともお伝えしました。


実はもうひとつ大切なポイントがあります。


それは“聴き手”の姿勢です。


言いづらいことを言ってくれる周りの発言は

時として「耳の痛い話」であったり「初耳で怒りがこみ上げる話」

であったり「否定したくなる話」だったりします。



  そこで重要なのが

  
    それを一度受け止める勇気


言っていることが正しいかどうかではなく,

相手の感じたことが一つの事実として受け止める勇気。



例えば


 「うちのレストランの料理評判が良くないので変えていきたい」

 「チラシ配りをやっているけど、まじめにしていないので 
   他の方法も考えてみたい」

 

こっちはそう思っていなくても、相手には違う形で伝わっていた,

そういうことが社員同士だけでなく、お客様ともありますよね。


そういう時
  
  こっちの考えを弁解(説明)したくなる

  否定したくなる   怒りたくなりますよね。


でも、言いにくいことを愛情を持って本気で良くしたくて、

言ったのに、聴き手がそういう対応だと二度と言ってくれなくなる。


なかなか難しいですけどね。


  相手の発言を否定して相手を考えを変えるだけではなく、

  相手の感じたことを聞いて自分も少し変えてみる

    
そんな人だからこそ安心して言う側も“愛情”“本気度”

高めていけるのかもしれませんね。


僕はミーティングで『お互いがより良い話し合いができるように』

この“言う側”と“聴き手”のバランスを気をつけています。
  



   あなたは耳の痛いアドバイスをもらった時

   「ありがとう」と言えますか?

   


   


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