アイデアのキーは情報量 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

こんにちはミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。


今日はカリスマ・マーケッター藤村先生の

「エクスペリエンス・マーケティング実践塾」が

伊豆で2日間開催されるため千葉から移動。


その藤村先生のブログ(とても勉強になります)

http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/


サポート講師のお手伝いをさせていただくため

会場の旅館に到着。


さあ、どんな2日間になるのか楽しみです!



さて今日は


以前セミナーに参加された方々の
“ミーティングや会議における悩み”の
なんと!70%の人が

『意見を言ってもらいたんだけど 出ない…』

だというケースの解決策シリーズ最終回。


   意見がバンバン出るミーティンにするために

        何をしたらよいか?


よくある原因3つ目は


   情報量が足りない    


に対する解決策です。



通常、特に他部門の人が無口になるのはある意味自然です。


なぜか?というと
「知らないことに対して、提案できない」ということ。


例えばあなたが学生時代夢中になっていたものは何ですか?


  仮にバスケ部だとします。

  「得点力をアップするために何をしたら良いか?」

  と聞かれても具体的にたくさん答えられるでしょう?



それはそのことについて知識・経験があるからですよね


  でも、やったことがないスポーツについて
  例えばセパタクロー(バレーの足バージョン)

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   「得点力をアップするためには?」
   と聞かれても答えにくいと思います。


なぜなら そのスポーツをよく知らないから。


ビジネスミーティングも同じ


   営業のやったことのない職人系の人に

   「売上を伸ばすためには?」

   と聞かれても答えにくい。


引き出しがないからアイデアを創りだせない


なので、他部門が入るミーティングではある程度の


資料(引き出し)を用意しておいた方が効果的。


 ・最近のデータ(売上の推移・単価)
 ・昨年同時期の実績
 ・過去の営業の仕方・現在の営業の仕方
 ・お客様にリクエストされること(できること・できないこと)
 ・営業マンの現状の考えていること   
 ・商品データ(売れているもの・売れていないもの)
 
などなど資料を見せて、共有した上で  

質問する



  「売上を伸ばすために何をしたらよいと思いますか?」  

   それでも答えられない場合は


  「売上を伸ばすためにあなたができることは何ですか?」



今までとは違ったアイデアが出ると思います。



時間がもったいないと思うかもしれませんが

一度説明してしまえば、それがベースになるので次回から楽。

そして、更に繰り返すメリットは職人系の人達がその後、

今までは気にしなかった売上にアンテナが張ることです。

  


    いつもクリックで応援ありがとうございます。    

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