人の期待に応えることは
自己肯定感を満たしてくれる
一番の近道のように感じることがあります
「喜んでもらえた」
その一言で、心が満たされる瞬間があるからです
でも
その期待に応え続ける中で
本当の自分との距離が広がってしまうと
そのズレは
いつか自分自身を苦しめてしまうのかもしれません
大好きなお仕事
大切な人
そして今、目の前にあること
それらを守ろうとするあまり
嘘をついたり
ごまかしたりしてしまうと
その場はうまくいったように見えても
その先の力を
少しずつ失ってしまう気がします
だからこそ
いつも誠実に
たとえ少し不器用でも
かっこよくなくても
自分に正直に
一歩ずつ進んでいきたい
そんなふうに思っています

