ガレット屋さん偵察・第2号「AU BON SENS」
さてさて。続いて偵察・第2号です。
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「AU BON SENS」(オ・ボン・サンス)
京都・南区の国道1号線沿いの町家カフェ。
近鉄東寺駅から西へ7分ほど行くと右にあります。
市バス停留所「羅生門」のまん前。
帰りはちょうどやってきたバスに飛び乗ることができました
(それくらいまん前なのです)
しかし、お店の名前「オ・ボン・サンス」・・・
東寺の近くだから?お寺の多い京都だから?
「お坊さんズ(複数形)」と覚えてしまった私は間違ってますでしょうか。。。
あ、聞くまでもなかったですね

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私が行ったときはお昼にもおやつにも晩ごはんにも外れた時間帯だったので
他にお客さんは1組だけで、ゆっくり静かにくつろぐことができました。

お店の建物はいわゆる「町家カフェ」そのもので、
靴を脱いでお座敷に上がるタイプです。
去年にオープンしたそうで、改装したての新しさもまだ少しうかがえます。
年季の入ったアンティーク階段箪笥が空間に重みを加えています。
奥にはちょっとした中庭もしつらえてあってとても和風な感じ。
でも、置いてある雑誌は地中海の青い海が表紙を飾ってる旅雑誌や
洗練されたオシャレ~なファッション誌など。
違和感がないのがおもしろい。
さてさて、前置きはこのくらいにして、肝心のガレットです。
定番ガレットのひとつでもある「ノルディック」、
スモークサーモン+チーズ+ほうれん草
を注文しようとしたところ、今日はスモークサーモンが出払ってしまったらしい・・・
残念。
ガレット・コンプレットをいただきました↓

卵+チーズ+ハム、がたたまれたガレットの中にひそんでいます。
このガレットは「完璧なガレット」という意味で、定番中の定番。
組み合わせからして朝食にいただくとぴったりな感じもします。
オレカップにひたひたに入ったちょっぴり苦いカフェオレとともに・・・
あぁなんて幸せな朝なんだ!
・・・とまぁ、妄想は横へ置いておいて。
お味の方はどうかと申しますと。。。
ガレット生地は結構厚めです。これが限界かな~、というくらい。
ぱりっとした感じはあまりなく、ぐっとした粘り(コシ)も感じられます。
私自身は結構バターの香りが好きなのですが、
こちらのガレット生地にはバターはあまり使われていないような感じ。
ヘルシーなガレット、ということでしょうね


卵はちょうどいい感じの半熟具合でした。
黄味がとろーっとソース状になってガレットにからまります。
ハムは普通だったけど、チーズが塩味がきいてておいしかった。
生地にチーズが練り込んであるのか?と思うくらいチーズの香りがしました。
チーズ好きな私は満足です

他には、4種類のチーズを使ったガレットや、イタリアンなガレットなんかもありました。
パスタやオムライスもあるようです。
スィーツは、ケーキや甘いクレープ、パフェなど。
色々あります。
東寺の近くまで来られたときには是非。
合い言葉は「お坊さんズ♪」 ←ちがうー
AU BON SENS
http://r.tabelog.com/kyoto/A2606/A260604/26007205/
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