東京島酒の歴史がスタートした本丸、八丈島。
183年前1853年薩摩藩の流人、丹宗庄右衛門さんが
芋焼酎造りのノウハウを教えてから八丈島から
麦麹による芋焼酎造り文化が独自に花開いていきます。
その流れを組んで今でも四つの蔵が麦麹焼酎造りを
行っています。
写真は八丈興発の杜氏であり社長の小宮山善友さん。
情け嶋ブランドにて丹宗庄右衛門式の麦麹芋焼酎を
現代の解釈で醸しており、島の歴史を守る番人的な
ご活躍をされています。
今年の仕込みが始まる9月までの真夏、この時期は
2026年の新作の準備や全国へ注文に応じて出荷したり
狭間の今だからこそできるお仕事をされています。
先日訪ねた際は社長自らフォークリフトを駆って
情け島を運んでました。仕事中の良いお顔を
撮影させていただきました。
首都圏で目の前の焼酎がここまで運ばれてくる
間には蔵元さんはもちろん
たくさんの温度感のある人が介在していることに
改めて感謝です。焼酎の造り手、運び手みなさん
夏場も変わらずのご尽力いつもありがとうございます。
この夏も焼酎パワーで乗り切ります!
そして東京の焼酎聖地、東京島酒も
飲んで文化を応援します。
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