白石酒造さんの新酒2025は、「佐保井」地区。


畑の蔵、白石酒造さん。毎年師走にいち早く出荷される「天狗桜の新酒」は、面白い試みをしている畑の芋から醸されます。今年は「佐保井」。


白石さんの畑は鹿児島県いちき串木野市内に個性の異なる畑が11ヶ所あり、現在はそのうち9ヶ所をローテーションを組んで薩摩芋をもう無農薬、自家採種で自社栽培栽培しています。





畑は大きく分類すると粘土質、砂地、砂地と粘土質の中間の三種に分類されますが、新酒の「佐保井」は中間真ん中に位置します。市来の南東、蔵から一番近くの高台にあり水はけの良い砂地系の土地で、1度も除草剤や農薬を使っていないため、生物多様性が豊かな畑です。


今年は収穫前の芋畑を秋に見学させていただいたので、例年以上に芋焼酎の仕上がりを心待ちしておりました。


また白石さんは焼酎を墨絵の世界観とも重ねて、色のない世界で焼酎を表現したい思いをお持ちです。余白や動き、粗削りな線、滲みなどの魅力も絵画同様、焼酎も同じとお考えで、グレーで全て表現できたらと挑み続けています。


そのメッセージを受けて画像では新酒のイメージをモノクロにしてみました。

*畑の画像は佐保井です。

 以前ご紹介した動画はこちら→

 https://www.instagram.com/reel/DPT7jIFk5jD/?igsh=MTBjdnU3cWh2bGw5ZQ==


新酒は無濾過のため蒸留仕立ての香りが色濃く残り、白い濁りが強めです。佐保井の芋の個性もしっかり投影されています。


飲み方は5:5の常温水割りがおすすめです。濃いめで飲めるロック、水割りも香りの移ろいを楽しめます。なんなら常温のストレートをショットで飲むのもたまには良いですね。





蒸留直後の香りから時の移ろいを経て自然体のエイジングが整えてくれる半年後の新酒の香りも期待できそうです。同じ銘柄でも開封するタイミングによって魅力が変化していく焼酎らしさも満喫できます。


蔵の数だけある蔵のストーリー、

知れば知るほど焼酎ワールドの魅力は尽きませんね👌


#焼酎

#白石酒造

#飲んで応援

#チーム焼酎

#shochu



焼酎の手紙。

ビンに刻んだ八丈島からの便り。


・焼酎は地域の風土、文化、民俗、畑など地域全体が統合的に表現され作品として毎年提案される。その1年起きたことが冷静にビンの中に注がれ封じ込められて蓋がされます。


・流通の川上側、造り手から出荷されて、伝え手である酒屋さん、飲食店さんを通して川下の最前線である飲み手のもとへ届きます。そして、飲み手は開封される時に、あるいは飲食店のテーブルにて、その年のビンテージを五感を総動員して味わいます。


・焼酎を構成する要素は、焼酎本体、ビン、開封されるまでビンの中に封印される蔵の空気、焼酎と社会をつなぐ境界線となる蓋、そして焼酎を説明する言葉を載せるラベル、と5つの構成要素があります。




・焼酎という商品の特性として「説明が必要」なことがあります。原材料のバリエーション、麹の種類、酵母、濾過、熟成、ブレンド、商品開発の背景など造り手の数だけ物語が深淵に広がります。その組み合わせは無限で、そこには焼酎の魅力の一つである多様性を「選ぶ」楽しみがあります。その次段階で、飲み手の数だけある飲み方を「選べる」包容力が焼酎の大きな魅力です。


・このようなことを思い馳せる時に、焼酎のラベルが飲み手に与える影響は大きく、いかに限られた条件の中で「お手紙」の側面を持たせることができるのか、造り手はそれぞれの思いを言葉として紡いでいます。



・今回2025年秋、八丈島では台風22号、23号の連続襲来により甚大な被害を受けてしまいました。中でも小宮山社長率いる八丈興発さんの蔵では断水が約1ヶ月も続き、大事な仕込みの時期に蔵の稼働ができない日々が続き、通常14日所要の2次仕込みが3倍となる40日となりました。


・蔵にとっては耐え忍ぶ時間となりましたが、東京島酒の神様はピンチをチャンスに変換していただけたようです。平時ではあり得ない「長期熟成醪」は新たな可能性を押し広げてくれました。麦の香ばしさを一段引き上げ、麦の甘さが引き出されと仄かな酸味が加わり新しい「麦冠」が誕生しました。世界に冠たる焼酎を目指す「麦冠」は台風の環境変化にも耐えうるしなやかな

強さをまといました。


・このような背景を受け、蔵のラベルの面積を広げ、選びに選んでラベルに配置された言葉を焼酎を飲みながら噛み締めて行間も読み、噛み締めていると込み上げるものがあります。スタッフの皆さんが蔵で励まし合いながら一枚一枚手張りでビンに貼っている姿を想像すると身も心も引き締まります。


・172年前に薩摩藩の流人、丹相庄右衛門さんの伝授により誕生した島環境でも醸せる

麦麹による芋焼酎。濁酒文化を蒸留酒文化に引き上げた知見は制約された島環境でも独自文化を磨き続けてきました。


・今年の情け嶋は不屈の東京島酒スピリッツを体現された意味でも感慨深い1本、2025年ビンテージになりました。そこには東京島酒を応援し合うつながりの強さが

目に見えない付加価値としてのせられています。

酒屋さんの棚に並ぶ佇まいも堂々、凛としており、いつも以上にその輝きを放っていました。


・今回の台風では飲食店さんや東京島酒を応援する皆さんの応援機運が醸成され各地でイベントも行われており、嬉しい援護の輪は今も広がりつづけています。東京島酒文化が2025年引き上がった意味では2026年のムコウ側に希望も見えてきました。


・台風をキッカケに新たな「冠」をのせて、いつも以上に誇らしげに見える「麦冠」に心から乾杯です!





#麦冠

#八丈興発

#八丈島

#東京島酒

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#チーム焼酎

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伝え手と造り手がつながる力はお店の魅力を磨きます

東京駅直結 丸ビル6階、もつ福さん。
年間通しで素材の旨みたっぷりのもつ鍋が
楽しめます。豚骨・鶏がら・野菜を煮込んだ特製スープに、新鮮な国産牛もつ。

和歌山県生産者から取り寄せる
在来素材なとを使ったサラダやオリジナルの手料理たちは活力を沸き立たせ、自然と笑顔にしてくれます。



この魅力あるお料理にあてて、食とお酒の

マリアージュもしっかり楽しめます。

もつ福さんは推しの焼酎が白石酒造さんで
写真のお店の顔、木村さんがお持ちの焼酎は
白石さんの原酒。先月には白石酒造さんを
みなさんで訪ねて蔵見学に加えて、芋の収穫も
お手伝いしてきました、と嬉しいそうにご報告
いただきました。

蔵元さんと現地でつながったからこそ
自分の言葉で、白石酒造さんの一本一本に
ついて語っていただけます。

飲み手にとってもビンのムコウ側に
畑や蔵のある風景、文化が浮かびあがるように
なり、そこには新たな飲んで応援しあう好循環が
生まれていきます。

川上側の白石酒造さんも飲み手の第一線の反響が
伝え手経由でフィードバックされ、芋作り、焼酎造りにあたり、モチベーション高く手仕事に集中できます。

もつ福さんには、木村さんが現地で大人買いをされた
白石さんの焼酎がオールスターズで並ぶ白石さんコーナーが新設されています。グラスを片手にボトルをみて
次の一杯をゆっくり飲みながら検討、判断できる
嬉しいスペースです。

造り手と飲み手の橋渡し役である伝え手である
酒屋さん、飲食店が焼酎蔵元さんと直接つながる
力がお店の魅力が磨き上げること、改めて実感
します。地域のローカル経済もまわり、畑や
地域文化も継承され、関係人口増にもつながり
未来への希望もふくらみます。

もつ鍋×焼酎は最強コンビですね!
焼酎をめぐる人が織りなす多層的な世界は 
多種多様で魅力が尽きません。
探求続きます👍

#もつ福
#白石酒造
#飲んで応援
#チーム焼酎
#shochu
福岡の焼酎聖地 すんくじら
日常と非日常の間で焼酎が楽しめる稀有な空間

福岡県博多の賑わいを背中に、
住宅地に静かに佇む焼酎バー。
博多の喧騒からモードを切り替えるには丁度良い距離感。

店内が見えない堅牢なドアを開けると
そこは焼酎ワールドが楽しめる大人の焼酎アミューズメントパーク。
焼酎ファンがすんくじら焼酎磁力に惹きつけられ日々集う特別な場所。

カウンターの中には
一升ブルーボトルを基調に焼酎が浮かび上がり
ビンのムコウ側の蔵のストーリーを無言で語ります。

温度感ある蔵元の数だけある独自のストーリーは
蔵元さんと顔の見える関係をつくる店主ご夫婦がご自分の言葉で笑顔を添えて語ってくれます。




入口から奥までズラリと並ぶ焼酎ビンは壮観で
ビンを眺めているだけで軽く2、3杯は焼酎グラスを
開けられます。時間があれば何時間もみつめていたくなります。

ご主人のご出身は鹿児島県いちき串木野市の「宇都」だそう。
「宇都」と言えば、白石酒造さんがローテーションでまわしている
9地域のひとつ。粘土から砂地まで幅広い土壌が広がる畑が広がり
ます(ちなみに2025年はサツマイモ15種を混植で栽培)
ご出身のご縁で白石酒造さんの焼酎、天狗桜もフルキャスト
でラインナップされておりました。

すんくじらさんは、

蔵元さんを大事に
地域の文化を大事に

そして伝え手として飲み手に
大事に丁寧に焼酎という地域の文化の結晶を伝えたい
そんなメッセージを店内の対話から嬉しく受け取りました。

いつも独自の手法で
焼酎文化の継承をありがとうございます。
乾杯!

#すんくじら
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いも麹芋からのフラミンゴの飛躍

芋焼酎の香り潮流のトップランナー「フラミンゴオレンジ」フラミンゴオレンジとはなに?との問いかけに対して一言で言えば国分酒造さんが1998年で世の中に生み出した革命的な商品芋麹の芋焼酎
「いも麹芋」を減圧蒸留したものです。

国分酒造さんに敬意を表しながら目の前に焼酎界の革命児2本を置いて対峙しながら飲んでみました。今なお毎年進化をかさね今年2025年に蔵で封じこめられたこの2本を飲むと背筋がのびますね!

今から27年前1998年に「芋」が発売されてから「一刻者」など米を使用せず芋のみで麹をつくる焼酎は認知も進み商品のバリエーションは広がってきましたが、元祖が国分酒造さんです。




と言っても近代産業のお話で、焼酎の歴史500年(米焼酎)芋焼酎の歴史300年の大きな流れで見ると戦費調達や産業成長を目的とする明治32年の酒税法改正で自家醸造ができなくなりました。126年前のことです。

逆に言えば芋焼酎の歴史上自家醸造期間の方がが長く多種多様な自家製焼酎が各地域の風土、文化、民俗に立脚しながらオリジナルな焼酎が飲まれたいたことを考えるとワクワクしますね。

当時は各集落や各家庭で独自の家庭の酒があり、貴重な米を使用しないで、麹も粟、黍、麦や芋だけで醸す芋麹の芋焼酎もありました。その意味では国分酒造さんの「いも麹芋」は薩摩藩時代に庶民が自ら醸し飲んでいた芋焼酎の現代版とも言えます。

そして2018年に発売された「フラミンゴオレンジ」はかつても芋焼酎×現代焼酎の発想で生み出された作品。「いも麹芋」のもろみ×鹿児島香り酵母1号×減圧焼酎の画期的な組み合わせ。ワイン酵母を使用した香り創出の商品は他社でもありましたが、鹿児島香り酵母1号を使用することで焼酎の香り稼働領域を一気に広げることに成功しました。

そして減圧蒸留をあえて採用することで生きたもろみを生きたまま蒸留することも手掛けて減圧焼酎の概念を塗り替えました。スッキリのみやすい焼酎を超えてバラやかんきつ系のトロピカルな香りにつながる香り成分、シトロネロールやネロールが値が高い独自ワールドにたどり着きます。



そもそも他社の差別化するために黄金千貫を使用せずサツママサリを使用することも国分酒造さんスタイル。結果基腐れ病の影響も最低限。常に攻め続ける経営姿勢、商品開発方針は焼酎市場のすそ野を広げていくけん引力にもなっています。

芋とフラミンゴの最強コンビの飛躍が次はどんな香りの世界に羽ばたき、導いてくれるのか今から楽しみです。
乾杯!

#フラミンゴオレンジ
#いも麹芋
#国分酒造
#芋焼酎
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#鹿児島香り酵母1号
#チーム焼酎
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北陸の地で焼酎ファンの輪を広げるお店、イカの店 PANCHI。全国でも珍しいイカ居酒屋です。イカをメインに写真の店主、村中さんが自ら釣り上げた新鮮な魚を提供、カウンターに座れば村中さんが魚を豪快に捌く調理をライブで見れます。




お店の看板商品はイカは、函館、八戸と並ぶ日本三大イカ釣り漁港「能登町の小木港」より取り寄せ。永宝水産社長小川栄次さんとの強いつながりで新鮮なイカを年間通じて仕入れています。

焼酎との相性抜群なイカ全面展開メニューは、名物イカパンチ焼きほかイカ丸焼き、イカ刺し、イカチヂミ、イカバター醤油などなど。中でもマストでいきたいのは、イカしゃぶ!焼酎のグラスもガンガンお代わりしたくなるイカしたメニューがズラリです。

そしてあてる焼酎は、村中さんが大好きでもある
米焼酎がベースのリキュール「カルダモンTAKE7」。
カレーには欠かせない爽快な香りのカルダモンと
米焼酎の甘さが特長で、イカ料理にあわせてソーダ割りを
飲めば頬が緩みます。カルダモン焼酎以外にも若潮酒造さんや落合酒造さんの焼酎他、村中さんがお好きな焼酎が色々あるのも魅力です。

焼酎×イカの組み合わせは
明日への活力を沸き立たせますね!
能登のイカを食べて応援できる金沢のイカ居酒屋に乾杯!!

#イカの店punchi 
#能登小木港産船凍イカ 
#能登小木港 
#永宝水産 
#カルダモン焼酎 
#カルダモン焼酎take7 
#豊永酒造 
#飲んで応援
#チーム焼酎
#shochu
森伊蔵。
風格ある凛とした3文字。
かめ壺焼酎。



ご縁があり有限会社森伊蔵酒造の経営戦略策定に 
関わった重鎮、人生の大先輩が主催される年2回の
勉強会。懇親会では森伊蔵がたっぷり飲める恩恵を
享受しています。

昨日も森伊蔵の一升瓶と対峙して贅沢にも
飲み方を探求してみました。

契約栽培のコガネセンガン、白麹、甕仕込み。
5代目が4代目のお名前である森伊蔵へブランドチェンジする前は錦江(きんこう)という銘柄。

ホームページ説明は最低限で意味深の余韻を残す。
製造も限定ロットで1500石、一升瓶15万本。
必要以上に生産しない戦略を頑固に継続。 
販売方法も限定。蔵の見学も公開なし。
開封前の瓶には和紙が巻かれ、焼酎を紫外線から
守るため茶色瓶を採用。

プレミアム焼酎の象徴。第三次焼酎ブーム2000年代
初頭の余韻がまだ続き定価で買えない状況が
続きます。強いブランドに牽引され印象は、that's芋焼酎の力強い芋の風味を彷彿させます。が、意外と芋風味は 控え目で洗練されたお上品な香り、透き通る味わいです。
森伊蔵の本質を理解させるためにあえて香りを封じ込めて
いるかのような静かな余韻。

今回も好きなだけどたっぷり飲めて、
一通り多様な飲み方を試してみました。
ストレート、ロック、ソーダ割り、ソーダ割り氷なし、
常温水割り、水割り氷あり、水割り氷無し、お湯割り。

4対6の度数10度の濃いめのソーダ割り、キリッと冷やした水割りで香りを引き出す、そしてお湯割りで香りを立ち昇らせる、この3種の飲み方が推奨。中でもしっかり冷やした氷ありの濃い目の水割りが特にお気に入りです。

どんなに引きがつよくても
限定生産を頑固に守り抜く経営戦略。
このぶれない方針が森伊蔵の味もブランド
も守り続けています、これも多様な
焼酎スタイルの一つですね、乾杯!

#森伊蔵
#芋焼酎
#飲んで応援
#チーム焼酎
#shochu


御神火とは、大島の聖なる山
三原山の火口から噴き出す炎のことです。
1986年には噴火して、一時的に全島避難に
なったことも。

大自然との折り合いをつけながら
生き抜いてきた島の人々の畏敬の念が
この言葉にも込められています。




谷口酒造さんは祈り、循環という言葉を時に
使いますが、島で生きる精神性や大島の川上である
造り手から飲み手まで飲み、支え合う循環が
持続的に続くように願い、思いを重ねているのかも
しれません。

麦焼酎御神火は、谷口酒造さんの定番ブランド。
麦の甘味、麦の香ばしさが見事に調和しています。
それも全て一年以上熟成してから出荷します。

醸造水は、島では貴重な裏山に湧き出る三原山の
伏流水を使用しています。麦は国産の二条大麦を使用
贅沢な素材を惜しげもなく使用する丁寧さも谷口さん
らしさ。

焼酎にはモーツァルトのレクイエムを聴かせながら
仕込む音響熟成も実施しています。常に身体をはり
全身全霊で焼酎に立ち向かう谷口さん。  

大島地元居酒屋で飲みながら
谷口さんの誇り高い焼酎造りに思いをかさねながら
今日も乾杯です😊

#大島 
#伊豆大島
#御神火
#飲んで応援
#チーム焼酎
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埼玉県川越駅近くのネオ大衆酒場、サワマル。


人気の新宿の酒場つむぎ堂、恵比寿のひまり堂の系列。

昭和の居酒屋をベンチマークした空間、調理に一工夫を

凝らした庶民派オリジナルメニュー、そして精鋭の

焼酎が揃い、スタッフは笑顔の対応。人々が

集まる磁力があるお店です。


お店専用デザインのグラスに

たっぷり入れてくれる太っ腹なおもてなしも

毎度嬉しくなります。


どの店舗でも扱いのある柳田酒造さんの青鹿毛。

麦の香ばしい香りがぎゅっと抽出された濃厚な芳香

に今日も和ませていただきました。


青鹿毛は高い酸の麹をつくり、もろみの発酵では

自然に委ねる高温経過で独自の酒質を実現。

そしてお風呂のお湯の循環にヒントを得た

柳田酒造さんオリジナル蒸留機で色濃い

香りを引き出しています。


柳田酒造さん安定の麦焼酎作品に乾杯!


#サワマル

#川越サワマル 

#柳田酒造

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#麦焼酎

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【飲み方はロック一択】

西麻布の居場所。かぶいて候。

焼き鳥、おでんの筆文字が書かれた大きい赤提灯。
この赤提灯が灯れば、おでんの大根には味が染み込んで、焼酎のお供、焼き鳥の炭火は燃え上がっている合図。

引き戸を開ければ、そこには焼酎を豪放磊落に
飲んで良い居心地良い空間が広がります。椅子に座り 
最初の動作は、焼酎棚を眺めながらロック♪する焼酎を
選びます。

一杯目のロックには「まんこい」。
大正11年創業、奄美大島で最も古い蔵元、
弥生焼酎醸造所さんの黒糖焼酎。
樫樽で寝かせて三年熟成させた作品。
まんこいと言えばまんこいサワーも
好きだけど、かぶいて候では迷わずロック。



グラスに積み上げられた氷。
その空間を焼酎でうめていく、それも
表面張力で止める。なんならちょっとだけ
こぼす演出。
 
この粋なはからいを見れば、今宵の乾杯時間が
スタート、徹底的に飲んで応援する時間の狼煙が
上がります。

三年もの間樫樽で熟成、封印された香りが
氷が水に変わりゆく時間に少し開放され、
時空を超えて楽しめるグラスの中に展開する世界。
口に運ぶ度に風味の移ろいを楽しめるのも
ロックの醍醐味。

なみなみ焼酎に茶色く染まった出汁の
効いた大根と卵。炭火で目の前で焼かれた焼き鳥を
頬張ればそこは至福な世界、黙ってロックする
幸せ時間なのでした、乾杯。

#かぶいて候
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#弥生焼酎醸造所
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#黒糖焼酎
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#焼酎ロック
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