今大会、日本列島は最長寒波に覆われ、寒〜い真冬を満喫できる二日間でした。

初日はSL。
チームラッシュからはドクターとユノッキーの2人のみ。ドクターはマスターズから男子組への出戻り。
今年もグランプリコースではなく、チャンピオンコースのクアッドリフト下から、上位入賞とポイントゲットを狙い
ドクター1本目スタート。



続いてユノッキーがスタート



ドクターは11位、ユノッキーは32位で2本目へ

ユノッキーのスタートを撮ろうと慌てたドクター。リフトでストックを曲げるという痛恨のトラブル。



ユノッキーの動画を撮り終え、ダッシュで車に予備ストックを取りに戻り、何とか2本目スタートに間にあいスタート。



結果ドクターは1人捲って10位、ユノッキーは24位でフィニッシュ。



二日目のGS。
雪不足によりスタートはクワッド降り場横に下げられました。

気温はゲレンデベースで終日-10℃近く。
チャンピオンゲレンデ上のスタートエリアには冷たい風が吹き上げる厳しい冬世界です。

午前中のマスターズ組、女子組。
メンバーのひとりがライン外に降り積もった深雪に囚われる悲劇に見舞われましたショボーン
しかし、一方で女子マスターズと男子70代マスターズで表彰台もゲット!



昼からの男子組、雪は止み途中から陽も出てきましたウインク

スタート台は水平面から急斜面に向けてかっちり角がついて落ち込み、上位陣はジャンピングスタートを極めていきます!
「これはやらねば」というナゾの使命感で、ジロー選手も慣れないジャンピングスタートを試みます!!しかし華麗な空間体験にココロとカラダが追いつかず地団駄のようなカッコ悪いスケーティングに…

けれどもバーンはよーく整備されて最後まで吹き溜まり一切なし!
エッジがカキーンとかかる滑りやすいバーンで、長〜い旗門間隔と相まってスピード出し放題ー!!   
そして急斜面下、ドッグレッグに至る要注意ポイントではキッチリあふれてスピードダウン(笑)
インスペで実力者から警戒ポイントを聴き出すもアタマ白くなっていて活かされず…爆  笑

ともあれ、極寒の自然と締まったバーンを愉しむ素晴らしい大会でしたてへぺろ




スラローマードクターの華麗なる勇姿