ドクターです。東京都スキー選手権2日目はGSです。猪谷杯を兼ねており、ちょうど国スポ予選の前日で、コースが同じため前哨戦という位置付け。かなり気合の入った選手がエントリーしてます。そして、WCと同じく1本目30位以内に入らないと、2本目が滑れません。いつもなら、急斜面からドックレッグへの繋ぎにスルーゲートがセットされるのですが、今年はスルーゲートがありません。急斜面から緩斜面、そしてドックレッグとスピードを繋げていくラインを考えてインスペクション終了。
 スタート。急斜面、体は動いているし、エッジも雪面とらえて良い感じ。問題の急斜面から緩斜面への繋ぎの右ターン、あっ、真っ直ぐ行き過ぎた。ターンが遅れて外に溜まった雪へ。左手ついて、何とかターンしてドックレッグへ。ゴール前の緩斜面ではエッジをなるべく立てないようにして、ゴール。
 残念ながら今回は他のラッシュメンバーも含め、2本目進出ならず。次回、WSCでリベンジを誓う3人でした。