少し間が空いてしまいましたが、ラフスタブログ、本日もはりきって更新してまいります!
今回の『みちゆき』キャスト座談会インタビューは・・・
松岡正法さん
そして、
横堀宇太郎さん
以上のお二人にお話を伺います。
おしゃべり大好きなお二人。
今回はお二人とも台詞の多い役どころですが、役に対するとらえ方には少し違いがあるようです。
さらに、お酒が入ると・・・?
今回のインタビュアーは児玉進吾が務めます。
どうぞ、最後までご覧ください!
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『児玉』
今回は松岡正法さんと横堀宇太郎さんです。
よろしくお願いします。
『松岡』&『横堀』
よろしくお願いします!
『児玉』
二人が一緒になってるのは「皿屋敷Z」という作品の「語り」役なんですね
『松岡』&『横堀』
そうです!
『児玉』
おそらく、今回の全編に登場する役の中で、一番喋る量が多いのではないかと
『松岡』
多いんですよ~
『横堀』
たしかに・・
『児玉』
え?宇太は兼ね役があるんだっけ?
『横堀』
僕は語りだけでーす
『児玉』
松岡くんはもう一つ?
『松岡』
そうなんです~
「反魂香改」の「喜六」ですね
『横堀』
この喜六が、また喋る!
『児玉』
そうなんだよね
たぶん今回の出演陣の中で、一番喋る量が多いのは松岡くんかもしれない
『松岡』
量が多いんですよ~
凄い大変・・
『横堀』
間違いない・・
『児玉』
でもね、ソコはほら。プロだからっ!
『松岡』
ひゃ~~(汗)
でも、お客さん呼ぶときに「一番喋るから!いっちばん喋るから!」って言ってますもん
『3人』
(笑)
『児玉』
絵本朗読とかならまだしも、お芝居の中で「語り」っていうポジションが
役として出るっていうのはあんまり見ないからね。
話と話の間で「それからそれから~」とか入れるのは見るけど。
語りがこんなにも喋るっていうが、どんな風に大変なのかとか、ソコを聞きたいね
『松岡』
な~る~ほ~ど~
『横堀』
自分がお話を動かしていかなければならない立場であって、でも芝居をしてる登場人物達と
絡むわけではない。
この距離感が大変だな~と思って・・
キャラクター同士が喋ってるのとは違う視点で見つつ喋らなければならないと僕は思っています。
『松岡』
あ、僕は捉え方が少し違って
進めていくのではなくて、進んで行ってる所にチョイチョイ合いの手を入れていってる感じです。
邪魔にならずに、全体の進み具合に少しずつ花を添えていくような。
だから多分、横堀さんと僕の「語り」ってちょっと違うんですよね
『児玉』
全然いいんじゃない?
見に来てくれたお客様も「昨日と今日とじゃ全然違ったね~」って感想が出ても面白いじゃない!
『松岡』
いやいやホントにそうですよ!
『横堀』
両方のいいところが出てるってことですかね!
『児玉』
「昨日は徳光○夫さんだったけど、今日は古舘伊○郎さんだったね」みたいな(笑)
『松岡』
豪華っ!!(笑)
『横堀』
そんなお金払えません!!(笑)
『3人』
(笑)
『松岡』
ちなみに横堀さんは、語りを希望されたんですか?
『横堀』
希望に入れはしました。第一ではなかったですけど。
ちょっとたくさん喋りたかったんですよ~
最近あんまり台詞の多い役をしてなかったもので。
『児玉』
欲がね、身を結んだね
『横堀』
うひひひひ
『松岡』
僕もね、第一ではなかったんですけど希望に入れてたんですよ~
いや~今回台本が凄く好みで面白くて!
うわっ!語りコレやりたい!って思ったんですよ
そしたらまさか自分が当たるとは・・
台詞の量膨大じゃん、ダイジョブかな・・?って思って
『児玉』
いや、松岡くんお喋りさんだから大丈夫でしょ
今回初めて会ったんだけど良い意味で
「お、この人はずっと喋ってる人だ、ウルセー」って思ってたからね(笑)
『松岡』
そんなことないですよ~
酒飲んだら饒舌にはなりますけど(笑)
『横堀』
僕は声がでかくなりますね
『松岡』
一緒一緒!
役者みんな声でかくなるから(笑)
『児玉』
しかしまぁ、ハマり役なんじゃない?いっぱい喋るし
『松岡』
いやでも、すんごい気をつけて喋らなくちゃいけないので
『児玉』
そっかそっか。
普段の雑さ加減が出る、と。
『松岡』
そうそう。
適当に生きています、ってオイ~!
『3人』
(笑)
『松岡』
喋り回しが上手いのが欲しいなら、そういう専門の方呼べって話ですよ
『児玉』
それじゃあ、面白くないんだな~
『横堀』
だからこそ!ってところですよね!
『松岡』
心得ておりますともっ
『児玉』
そう!それが役者の見せ所だね!!
『松岡』&『横堀』
そうですね!
『児玉』
楽しくやっていきましょう!
お客様にも楽しんでいただけるようにっ
『松岡』
規定の料金以上のものは出しますよっ
『児玉』&『横堀』
おっ!?
『横堀』
さすがっ
『児玉』
強いっ
俺が同じ立場だったらそんなこと言えないな
『松岡』&『横堀』
いやいやいや(笑)
『児玉』
まぁでもねこれから残り少ないですが詰めていきましょう!
『松岡』&『横堀』
はい!
『児玉』
というわけで松岡正法さんと横堀宇太郎さんでした
ありがとうございました!
『松岡』&『横堀』
ありがとうございましたっ!!
連日更新!
『みちゆき』キャスト座談会インタビュー第3弾をお送りします!!
本日お話しいただくのはこのお二人。
朝原弘菜さん
そして、
髙井沙織さん
以上のお二人です。
おや、お一方ほど、チラシではお見かけしなかったお名前があるようですが・・・
その真相がこのインタビューで明らかに!?
今回の聞き手は横堀宇太郎が務めます。
座組きってのかしましガールズのぶっちゃけトークをどうぞお楽しみください!
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『横堀』
今回は髙井沙織さんと朝原弘菜さんにお話を伺いたいと思います。
よろしくお願いします。
『髙井』&『朝原』
よろしくお願いします!
『横堀』
インタビュー始める前に、まずですね・・
朝原さん、前回児玉さんに語彙力を増やそうって言われたんだそうですね(笑)
『髙井』&『朝原』
(笑)
『朝原』
(笑いながら)
前にインタビューで、感想というか色んな話をしたときに、語彙力の無さに自分で驚愕いたしまして。
前回から今回にかけて語彙力が増えてたらいいなと思いながらインタビューを受けています(笑)
『横堀』
ではこのインタビューの中で本当に増えたかどうかが明確になるということで、期待しております!(笑)
『髙井』
よっ!(パチパチパチ)
『横堀』
続いては「マニラさおり」さんです!
『髙井』
マニラ、さおりと、もうs・・ゲフンゲフン!
『横堀』
・・大丈夫?
えっと髙井さん?マニラさん?
マニラさんじゃなくて髙井さん?
『髙井』
はい。えっと・・まぼろしなのでマニラさおりは。
『横堀』
えーチラシに載っている情報はまぼろしということで後ほど更新いたします。
『髙井』
双子です。
『朝原』
双子のさおり!?
『横堀』
両方さおり!?ダメじゃん!家庭内でどう区別するんだ(笑)
『髙井』&『朝原』
(笑)
『横堀』
では、お二人がそれぞれ担当する役を紹介していただけますか?
『朝原』
じゃあ、ハイ!
『横堀』
はい!語彙力発揮してー
『朝原』
ひぃぃ~~(汗)
えっと「女不動坊」の「お清」をやらせていただきます。
『横堀』&『髙井』
よっ!主役!(パチパチパチ)
『朝原』
そうなんですよぉ~
ラフスタさんに出させていただくのは2回目なんですけど、大役を頂きまして。
この人がですね!よく喋るんですよ!
『横堀』
ほんと喋りますね~
『朝原』
も~よく喋る!!!
凄く楽しくはあるんですけど、
あの~その~今回「落語」ということなので笑いのテンポ感というかニュアンスというか、お芝居の中でも取っていきたいポイントっていうのが結構あるので、そういうのをちゃんとお客様に笑っていただけるようになったらいいなっていうのが最終目標というか目標です。
なんとか頑張っていきたいなと思っております
『横堀』
えーコレで語彙力が増えているのかどうかの判断はちょっと別の機会に
『朝原』
児玉さんに判断してもらおう!
『髙井』
児玉さんに判断してもらおう!(笑)
『朝原』
ぬうぅ~・・ちゃんと言えたかなぁ
『3人』
(笑)
『横堀』
では次は・・さおりさん
『さおり』
さおりです(笑)
私は「女不動坊」にでてます「歌留多」と「老人」をやらせていただきます。
朝原も老人です。
『朝原』
あっ私も老人です!
『横堀』
あ、老人に関しては後ほどお2人でどうぞ。
『さおり』
歌留多ちゃんも、老人ちゃんも、私の、好きなようにやらせていただいています。
はい。
『横堀』
(笑)
『さおり』
ざっくりというとそんな感じなんです!
歌留多ちゃんがどんな子かといいますと、
最初はホワホワしてる可愛い系の女の子を思い描いていたんです。
なので、キャストが発表されて「え!?なんで私!?」って思ったんですよ!
『横堀』
そもそも自分だと思っていなかったと
『さおり』
でも稽古をやっていくと・・「あ、これ私だ」と思って(笑)
『朝原』
(笑)
『さおり』
演出の麻華さんに
「ありのままの髙井から頭のネジを5、6本外したら丁度いいんじゃない?」
と言われて、あ~なるほど!としっくり来ましたね。
『横堀』
役に対してしっくり来るのは良い事ですね。
これは期待できる!
『朝原』
期待しましょう!
『さおり』
乞うご期待っ!!
『3人』
・・・・・
『横堀』
・・あの、老人に関しては・・?
『朝原』
あっ!
老人は、もう楽しくやります!!
お互いにメチャクチャ好きにやってる!
『さおり』
ホント好きにやってる!
ただただ楽しい!
『朝原』
でも全然違う老人なので~
『さおり』
どっちかっていうと朝原のは可愛いおばあちゃんだよね!
『朝原』
そう?(笑)
『さおり』
私のは・・割と下品?かな?
『朝原』
そうでもないよっ
『さおり』
そうでもなってことは、少なくともそうなんじゃん!(笑)
『横堀』
フォローになってない!
『3人』
(笑)
『さおり』
下品に定評のある髙井。
強く健気に生きていきます!
『横堀』
あれ?下品な髙井さん?
『髙井』
髙井です。
『横堀』&『朝原』
(笑)
『横堀』
あ、丁度いいお時間となりましたので。
楽しい座組だなというのが伝わってくると思います。
これからの稽古でも頑張っていきましょう!
『髙井』&『朝原』
はいっ!!
『横堀』
今回は髙井沙織さんと朝原弘菜さんにお話を伺いました。
ありがとうございました!
『髙井』&『朝原』
ありがとうございました!
早速の座談会インタビュー第2弾!
今回お話しいただくのはこちらのお二人
小野佑太朗さん
そして、
武井和歩さん
今回の『みちゆき』では同じキャストを演じるお二人。
小野さんは稽古中もミステリアスな空気を纏い、武井さんは実はびっくりするくらい背が高いというそれぞれの印象強さを持ったお二人ですが、インタビューは非常にカオスなことになっております。どうしてこうなった・・・
聞き手は今回も児玉進吾が務めます。
それでは、最後までお楽しみください!
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『児玉』
今回は小野佑太朗さんと武井和歩さんです。
よろしくお願いします。
『小野』&『武井』
よろしくお願いします!
『児玉』
お二人が同じ役なので~
『小野』&『武井』
はい。(綺麗にハモる)
『児玉』
お?(笑)
『小野』
おっ、仲良し!
『武井』
おーー!?(嬉)
さっそく合体しましたね!最高です!(嬉)
『小野』
合体はしてないよっ(笑)
『児玉』
ユニゾンだわ(笑)
『武井』
そっかー!合体しそびれたー!
『小野』&『児玉』
(笑)
『児玉』
お二人の担当の役を紹介して欲しいわけです。
一緒の役でこの役の担当は二人だけなので。
『武井』
ほぅ、なるほど
『小野』
えっと・・薬屋です。
名前が?
『武井』
定っ!
『小野』
・・え?
『武井』
・・あれ?
『小野』&『児玉』
?
『武井』
定ぁ~?
『小野』&『児玉』
ヘタクソかっ!(笑)
『武井』
さ~だぁ~?
『小野』
定吉っ
『武井』
あーーーー
『児玉』
求め過ぎでしょ(笑)
『三人』
(笑)
『児玉』
和歩が初めてだから説明するとですね、
二人はダブルキャストという形になっていて同じ役でも和歩と小野がやることが違うので
自分なりのこの役に対しての想いと紹介をして欲しいわけです。
『小野』&『武井』
ほーーー
『小野』
なるほどぉ
『児玉』
何も無いなら、色んな視点でどう感じたっていう何も無いなりのやつを
『武井』
「何も無いなりのやつ」(笑)
その言葉すごい(笑)
『小野』
え?どうなのかな?(武井を見つつ)
『武井』
え!?僕っすか!?
最初に見たときから思ってるんですけど・・
小野さんがねぇ・・
上手いんですよ
『児玉』
うん、知ってるよ
俺も小野のいちファンなので
『武井』
僕もファンなんです
『小野』
うえぇ!やめてくださいー!
すげぇ嬉しいけど超やりづれぇ!(笑)
『武井』
小野さんに穴が開いちゃうんじゃないかってぐらい見てますから
『小野』
胃に穴が開いちゃうよ(笑)
『三人』
(爆笑)
『武井』
うまいーー!(笑)
『児玉』
なんかありますか?
『武井』
参考に出来るところはしていきたいです!
でも小野さんと逆に違ったものを出していきたいとも思います!
『三人』
・・・・
『小野』&『児玉』
終わりかよっ!!
『武井』
んー・・ん?
『児玉』
無いっ!!(笑)
『武井』
ははは(笑)
無いなりのやつ!
『小野』
無いなりのやつ!
『児玉』
気に入ってるんじゃないよっ!(笑)
『小野』&『武井』
(爆笑)
『児玉』
小野はなんかある?
『小野』
定ちゃんが、たぶんちょっと可愛いところがあるんだと思うんですよ。
ここの登場人物がいい意味でみんなバカなんですけど、その中でも可愛いバカなので。
普段の仕事も一生懸命に真面目に丁寧にやってるんですよ。
だからっていうのもあって「喜六」に振り回されちゃうので。
なので僕的には「振り回されて可愛いな☆」と思って貰えたら勝ちだと思ってます!
そう心がけて役作りしてますかねっ
『児玉』
ほら和歩~こういうこと。
『武井』
いやー喋りも上手いよ・・
『児玉』
小野定吉を見てると「また変なことに~・・」っていってるような、こいつ運ねぇんだなーと思っちゃうね。
逆に武井定吉は「変な事になっちゃった!」って言ってるみたい
アホだなーっておもうね(笑)
『武井』
自由なんですよ自由っ
『児玉』
話ヘタクソかよ(笑)
『武井』
え?誰がですか?他の人ですか?
『小野』&『児玉』
お前だよっ!!
『小野』
2人で上げていかないとー(笑)
『児玉』
なんかこんなくだりを前回公演のインタビューでもやったなぁ^^;
折角だからなんか喋ろうよ
『武井』
何を喋ればいいんですか?
最近の○○事情でも?
台本読んでて○○だから○○と思ってて○○でしたみたいな
『小野』&『児玉』
(笑)
『小野』
載せられないよ!カットだよ!(笑)
『児玉』
俺カットしないからね(笑)
伏字にして使ってやるから
『武井』
うおーーやべぇーーー!
『小野』
バカじゃないの!?(笑)
『三人』
(爆笑)
『児玉』
まあでもこれだけね元気なんだから、その有り余る気持ちを稽古の方に出し惜しみせず使っていただいて。
お客様に見てもらう本番に向けて頑張っていただけたらなと思いますね。
『武井』
そうなんですよ!
やっぱ始めましての方ばっかりなんで緊張してしまうっていうのもあって。
でも自分だけでやってるんじゃないっていうのが稽古をしてても凄く体でわかるんです。
頼りになる先輩方ばかりなので、台本読んでて皆さんと一緒に演技できて、
アドバイスも頂いて・・ありがたいことです。
だから自分の定吉を頑張ってやっていきたいです!
『児玉』
言うたやん
『小野』
思い、喋れるじゃない
『武井』
え?あ?え?こういうことっすか?
『児玉』
それを言えばいいのよ^^
んじゃ最後に、意気込み見たいなのがあれば一言!
『武井』
・・・・・
『小野』
黙るのかよっ(笑)
『武井』
えっ?(笑)
『小野』
ほらどうぞっ
『武井』
僕からっすか?僕からっすか!?
えーっと・・
・・・
・・武井、がんばる!っと
『三人』
(笑)
『小野』
いいなぁバカっぽいなぁ(笑)
『武井』
小野さんは?
『小野』
・・・・小野もがんばるっ!
『三人』
(爆笑)
『児玉』
乗っかるやぁつ(笑)
はい!
では小野佑太朗さんと武井和歩さんでした!
ありがとうございました!
『小野』&『武井』
ありがとうございましたー!
お待たせいたしました!
特別公演『みちゆき』キャストによる座談会インタビュー第1弾をお送りします。
今回お話しいただくのは.........
田中健大さん
『児玉』
初回は田中健大さんと藤本宏次郎さんです。
よろしくお願いします。
『田中』&『藤本』
よろしくお願いします!
『児玉』
今回の公演はなんというか、1つの役に対して担当役が2人だったり3人だったりとさまざまなので
その役に対して聞くというよりは、役者本人に担当役がどうなのか紹介してもらおう
みたいな運びにしたいと思っています。
『藤本』
ほんとバラバラですよねー
『児玉』
たぶん全部把握できてないよ
『藤本』&『田中』
(笑)
『児玉』
でもその分こちらも新鮮な気持ちで聞けると思うから^^
では早速
『藤本』
お、行きますか!
『田中』
はいっ!
『児玉』
お二人が兼ね役で・・あっ!兼ね役とも同じなんだ!
『藤本』&『田中』
そうですね!
『児玉』
では、役のことを教えていただきたいです。
片方ずつでもいいので〜ふじもんどうぞ!
『藤本』
えーでは、新さんっていう「女不動坊」に出てくるキャラクターが居るんですけど
この新さんは3人が担当してるんです。
『児玉』
あっホントだ!(配役表を確認しつつ)
『田中』
全部というか両方の役とも3人担当者が居るんです(笑)
『児玉』
ホントだ!!
というか担当3人なのは、お二人が担当するところだけなんだね!!
『藤本』&『田中』
そうなんです(笑)
『藤本』
だまさん、しっかり!(笑)
『児玉』
だから把握できてないって言ったじゃん!(笑)
『三人』
(笑)
『児玉』
えー話を戻そう(笑)
新さんが?
『藤本』
そうでした(笑)
僕と田中さんともう一人の3人担当なんですけど、新さんはある意味二面性のあるというか(笑)
そんなキャラクターになっているんでどの回に来ても、かなり面白いと思いますよ!
こいつこういう奴なんだっていうのがなかなか見てて飽きないと思います!
『児玉』
ではもう1つの方を田中くんお願いします。
『田中』
島田の方ですねっ
まず僕が台本を読ませていただいた時にちょっと違う解釈をしていまして、
割とフランクな明るい男の子をイメージしてたんですけど〜
『藤本』
僕も思ってました!
『田中』
ちょっとフラフラ?フワフワ?してるような男の子でいいのかなーと思ってたんです。
『児玉』
一発目の合わせ読みの時にそんな感じなのかなーと思っていたよ
『田中』
なんですけど、演出の麻華さんから「育ちのいいお坊ちゃま感を出して」って言われたんです。
今現在まだ島田をほぼほぼ見せれていない状況で、ちょうどこれから稽古で見てもらうんですけど、
折角だったら〜ね?ちょっとね?面白い島田を演じれたらなと思いますね!(笑)
『藤本』
僕は前回の稽古と今回の稽古とで島田をやらせていただいたんですけど、
一回目やったときは「ちょっと話し聞きすぎだからマイペースな感じでやって」って言われて
二回目やったときは「もう少し会話しようか」って言われて(笑)
『田中』&『児玉』
両極端!(笑)
『児玉』
んじゃ田中くんは今からやるから〜
『藤本』
すり合わせていく
『田中』
そうですね!
今見させていただいたので、それも加味した上で演じられたらなと思ってますね!
『藤本』
僕は前回と今回の間を程よくすり合わせていくと(笑)
『児玉』
ドンドンね、本番に向けてつめて行きたいねっ
『藤本』&『田中』
そうですね!
『児玉』
まぁ・・さっきからしれーっと田中くんを君付けして呼んでるっていうね
すみません・・
『藤本』
(笑)
『田中』
いえいえそんなありがとうございます!(笑)
『三人』
(笑)
『児玉』
そういえば田中くんはラフスタに出るのは初めてだよね?
『田中』
そうです!
前回公演の「冷華」を見させていただいて〜
『藤本』&『児玉』
あっ!ありがとうございますー!!
『児玉』
大切なお客様でーすm(_ _)m
『藤本』
どうぞ御贔屓にお願いしまーすm(_ _)m
『田中』
おお!?(笑)
いえいえこちらこそありがとうございます!
同期の井口君に誘われて見させていただいて、ちょうど見に行った回で主役を藤本さんがされてて
『藤本』
あっははは!なんと!
『田中』
で、そのままもし興味あったらーって井口君に言ってもらって、それでご迷惑でなかったらーっということで
今に至るというわけです
『藤本』&『児玉』
んー!なるほどぉ!
『藤本』
そういう経緯だったんですねー
『児玉』
さすが井口くんだねぇ
『田中』
ご迷惑をおかけしないように精一杯頑張らせていただきます!
『児玉』
とんでもないです!
『藤本』
とんでもないですよ!
『児玉』
いやぁ今話していてもそうなんだけど、この人は絶対面白い人だと思ってて
『藤本』
何かを察したんですね(笑)
児玉レーダーが(笑)
『田中』
じゃあその思いも背負って頑張っていきます(笑)
『児玉』
ほら面白い!
『藤本』
ゆるくなってきた!
『三人』
(笑)
(居酒屋みたいな余談1分)
『児玉』
そんなわけでテンション高く、お客様に喜んでもらえるように頑張っていきましょう!
『田中』
はいっ!
『藤本』
ですねっ!
『児玉』
「新さん」「島田」役の田中健大さんと藤本宏次郎さんでした。
ありがとうございました!
『藤本』&『田中』
ありがとうございましたっ!!
20日(土)19:00回、ご予約で好評によりキャンセル待ちとなりました。
以降はHPやtwitterなどで情報を更新していきます。
ご予約いただいた皆様ありがとうございます!
金曜日と日曜日の回はまだ余裕が御座いますので、ご検討中の方はぜひ、宜しくお願い致します!
さて本日も稽古でした。
配役もすべて発表されましたが、チェックしていただけましたでしょうか。
順調に進んでいるCoverage稽古。
本日はスタッフさんも含め通しながら、全体把握です!
配役も決まったのでもうここからは一気に固めていくことになるかと思われます。
2月に入ればCoverageはもうすぐです!楽しみにしていてください!
さいごに本日参加のキャストさんで集合!


本日も稽古でした!!

まだまだ面白くできる!と試行錯誤を繰り返している今回の作品…。読み合わせ中心の稽古が続いていましたが

じわりと立ち稽古に入りましたー!
ラフスタらしい景色になってきましたね!

そしてまだまだご予約受付中でございます!
▼予約フォームはこちら
http://goo.gl/forms/9U6PJlwIIX
▼詳細ページ
http://roughstyle.webcrow.jp/archives/114
キャストなど更新されてますのでぜひご確認下さいませ!
また、後日アナウンスさせていただきますが今回の公演はシャッフルキャストなど御座いません。
19(金)はアンダーキャストでの公演
20(土)21(日)は本キャストでの公演となっております。
20日、21日、両日出演予定でしたキャストの宮下栄治ですが、スケジュールの都合により20日(土)のみの出演となります。


















