特別公演『みちゆき』キャスト座談会インタビューvol.13 岡部涼音&渡邉晃 | team.roughstyleのブログ

team.roughstyleのブログ

team.roughstyle(チームラフスタイル)

声の表現にこだわるリーディングシアターユニット

次回公演:
第10回公演『凍焔』
2018/11/28(水)~12/2(日)
築地ブティストホール

連続更新!キャストインタビュー第13弾です。


今回お話を伺うのはこのお二人。


岡部涼音さん
{5FBFA87E-7055-4D40-A297-C09B8A478FDD}


渡邉晃さん
{E96293DD-583A-4E61-93CA-05F91F622D4C}


今回の作中では兄弟を演じるお二人。
役柄としてだけでなく、役者同士もとっても仲が良いとのこと。
友情パワーにインタビュアーもタジタジの様子です。

今回の聞き手も児玉進吾が勤めます。
{5E7F132D-1D5C-4182-809D-50F6DD6AA1C0}


----------------


『児玉』
今回は渡邉晃くんと岡部涼音くんです。
よろしくお願いします〜

『渡邉』&『岡部』
よろしくお願いします!

『児玉』
ずんだです

『岡部』
ずんだです!よろしくおねがいします!!

『児玉』
浸透するかなぁ(笑)

『岡部』
未だかつてゼロ(笑)

『渡邉』
どうあっても阻止します!
仲良しとして!

『岡部』
なんでよ!(笑)
協力してよ!

『児玉』
いつから言ってるの?

『岡部』
最近ですね、ここ半年?

『渡邉』
めっちゃ最近じゃないですか(笑)

『岡部』
しかも自分発信ですからね!

『渡邉』
これからはじめに「オッス!オラずんだ!」って言い続けるしかない!
じゃないと人から呼んでもらえないですから(笑)

『岡部』
じゃあこれから枕詞に「オッス!オラずんだ!」をつけるよ!

『児玉』
のっけから全然違う話なんだけども(笑)

『渡邉』
なんでこの二人なんですか?

『児玉』
いや、今回はどの組み合わせとかあえて考えないでやったほうが、それぞれから
話が聞けて面白いかな〜と思ってね
今までだったら同じ役で同じ視点でだったんだけど、
今回は逆で違う役で違う視点でにしようと思ってね。

『渡邉』
言わせて貰うんですけど僕、涼音さんとこの座組みで最初に友達になった人です
自分で言うと凄いあつかましいですけど!

『児玉』
お前、俺の話聞いてねぇだろ

『岡部』
(爆笑)

『児玉』
その話終わったんだよ、これで本編に戻そうかってしたのよ?(笑)

『渡邉』
友達エピソード話そうかなと思って!

『児玉』
お前の諸事情とかしらねぇんだわ!
ラフスタの「みちゆき」の諸事情をしりたいの!

『渡邉』
置いておきましょう!

『岡部』
(ツボ爆笑)

『児玉』
ずんだもいつまで笑ってるんだわ!(笑)

『岡部』
いやメッチャおもしろくて!(笑)

『児玉』
いい?もう3分起ってるけど全然本編に入ってないからね(笑)

『渡邉』
どうにか迂回してやろうと!

『岡部』
(笑)

『児玉』
まずはコンセプトをやってからだよ!

『渡邉』
やったらですねっ!

『児玉』
やったらいい訳じゃないんだよ!(笑)

『渡邉』
そのあと喫茶店行ってそれで〜

『児玉』
もういいよ!!!!!

『岡部』
2時間喋る気だ(笑)

『児玉』
ほらほらほら!

『渡邉』
えーっと(笑)
同じ作品に出るんですもんね?

『岡部』
お!?いきなり(笑)
そうだね「反魂香改」に同じ日に

『児玉』
あ〜タイミングも一緒なんだね
役は?

『渡邉』
えー「道哲」というですね、お坊さんになろうとしている真面目な青年ですね。
お兄さん想いの育ちのいい子でして、僕が育ちが良くないからどうしようという(笑)

『岡部』
くふふふ(笑)

『児玉』
なんで笑ってるの?

『岡部』
いや、はたしておにいちゃん想いなのかっていう。

『渡邉』
一緒にいて欲しいんですよ!

『岡部』
なるほど、強い思いがね。
でも、僕ら兄弟は長いこと一緒に住んでいたので並々ならぬ情があるんですよ。
こっちも心配しちゃう。大丈夫かな〜って

『渡邉』
なんか普段、涼音さんと話してる感じがすでに兄弟というか

『岡部』
俺もアッキーだとおもって接するよ、道哲を!

『渡邉』
おーーうれしい☆

『岡部』
がんばろう!

『渡邉』
うす!!

『児玉』
・・いま、極限に気になったんだけども・・
アッキー呼ばわりなの?

『岡部』
呼ばわり(笑)

『渡邉』
親愛なるアッキーですよ!

『岡部』
親愛なるアッキー・・

『児玉』
俺、お前がアッキーなんて呼ばれてるの初めて聞いたよ

『渡邉』
たまに呼ばれますよ〜

『児玉』
へ〜
アッキー♪

『渡邉』
お?
なんだよ進吾っ♪

『児玉』
なんでお前は呼び捨てなんだよ!

『岡部』
おい先輩やぞ!(笑)

『渡邉』
先輩やぞって言うときだけ背伸びするのやめてもらえません?(笑)

『岡部』
やめろっ!身長○○cmやぞ!

『児玉』&『渡邉』
ちっちゃーい☆

『岡部』
くっそっ・・

『児玉』
で?ずんだは?

『岡部』
あ、僕は「島田」です。
幽霊なんですけど、この現世との関わりが無くなる寂しさと、それでも見守って
いきたい温かさとっていうのか、深いな〜と思いますね

『児玉』
この心情を描いていることが多いなと思うね

『岡部』
そうなんですよね!

『児玉』
コメディの面白い作品なんだけど、それぞれのキャラクターの裏事情みたいなのが
深く細かくあるから
それを役者さんたちは汲み取って
良い風に〜!
面白い風に〜!!

『渡邉』
今ハードルが上がったのを見た

『岡部』
確かに全編見終わった後に、ふと心に残りそうな作品たちですよね

『渡邉』
たしかに笑えたね面白かったね〜だけじゃない何か1つある気ががしますね。
反魂香は特に、お客様が感情移入できるキャラクターがどこかにあると思うです。
いっぱい役があるので。
あいつはこの物語のあとどうなったんだろうとか、逆にこの物語の前はこうだった
のではないかとか、一瞬思っていただければただのコメディじゃないって事が
わかっていただけるのかな〜と思います。

『児玉』
よー喋るねえ

『渡邉』
怒られた!
喋っていいって言うから喋ったのに(笑)

『岡部』
そうね(笑)

『児玉』
たいして思っても無いようなことをペラペラと

『渡邉』
それインタビュアーのあなたが言っちゃだめでしょ(笑)

『岡部』
今回2つ兼ね役になってる人もいらっしゃるじゃないですか
「島田」も3人いるしまったく一緒のところが無いから全部違うので
全公演見に来て欲しい!
ホントそれぐらい毎日全然違う!

『渡邉』
一日に2キャラやる人もいますよね?

『児玉』
いるいる

『岡部』
それって大変じゃないですか〜

『児玉』
でも誰かも言ってたんだけど、その大変度合いが遣り甲斐であったり、勢いに
変わっていくから、それが良い作品だったり良い演技に繋がっていくんだ、と。

『岡部』
うわ〜一番良いこといってくれてる!!

『児玉』
まぁこれらをバネに本番に臨んでいただければと思いますね

『渡邉』&『岡部』
そうですね!!

『児玉』
はい、では渡邉晃くんと岡部涼音くんでした
ありがとうございました〜

『渡邉』&『岡部』
ありがとうございましたっ!!