『みちゆき』出演者インタビュー、これにて折り返しの第8弾!
今回はラフスタメンバーのお二人にお話を伺います。
はらさわ晃綺さん
そして、
金澤辰典さん
はらさわさんはラフスタの、そして座組の全員に頼られるお兄さん!
どっしりとした安定感のあるお芝居と気さくな人柄で座組を支えてくださいます。
金澤さんは今回は出演こそありませんが、長年鍛えた舞台勘と素早い行動力、そして着付けの腕で今回の公演を影から支える縁の下の力持ち!
『みちゆき』を支えるお二人に、それぞれの立場から今作の見どころを伺います。
今回の聞き手は児玉進吾が務めます。
『児玉』
今回ははらさわ晃綺さんと、エキシビジョンの金澤辰典さんです。
よろしくお願いします。
『金澤』
エキシビジョン(笑)
『はらさわ』&『金澤』
よろしくお願いします!
『児玉』
まずは〜、はらさわさんの役どころ?なんでしたっけ?
『はらさわ』
清やん?
『児玉』
清やん?
『金澤』
清やん!
『児玉』
清やんだそうです!
『三人』
(笑)
『児玉』
清やんと明慶だと、どっちが台詞多いんですかね?
『はらさわ』
どっちも同じくらいじゃないかな?
途中バーって出てきて、スカッと抜けて、またチョット出てくる
『三人』
(笑)
『児玉』
爆弾投げてどっか行く(笑)
あ、今回ははらさわさんは栄治さんと全部裏で一緒なんですね。
『はらさわ』
そうなんです。匣の時以来。
『児玉』
じゃあもうお互いにあんまり気にしたりとかは無いですかね?
『はらさわ』
まぁ気にしないわけではないけど、最大の難関が待っているので(笑)
『金澤』
そうですね(笑)
『はらさわ』
今までとは違うベクトルのプレッシャーを感じています!
『児玉』
いやぁみんな余計に大変だと思います(笑)
『はらさわ』
それが何かは、本番をね!
『児玉』
そもそもが元々じゃない方はねぇ
『はらさわ』
お芝居どうこうじゃないから〜
正直に本音を言うと、そこは元々の奴がやれよ、と!
『三人』
(笑)
『金澤』
逆にやりがいはあるんでしょうけどね
『はらさわ』
役どころもね、面白い役ですから
『児玉』
反魂香の方が・・まぁ方がというのもおかしいんですけど
のびのびとやってらっしゃいますもんね
『はらさわ』
まあまあまあまあそりゃーもう!!
負荷が違うから!!
水圧かかってるみたいなもんだから!
『三人』
(笑)
『はらさわ』
今回落語がモチーフになってるじゃない?
だから落語っぽくやらなきゃいけないのかな〜と思っててね。
でも稽古をやっていくうちに「あ、それをやってもしょうがねぇ」っておもって。
『児玉』
みんな疑問ではありましたからね
『はらさわ』
どうしても文体が落語だからどうしてもね
でも、意識して意識しないようにしてはいます。
『児玉』
まぁでも落語でもなければ、舞台でもないし、オリジナルの面白いものを
やろうってところがあるので
それぞれの良い所を取っていい作品に出来ればーって感じですので。
『はらさわ』
今までのラフスタの作品とはまたチョット違ったテイストなので
頭空っぽにして素直に楽しんでいただけたらなとは思いますね!
笑っていただけるように頑張ります!!
『児玉』
はい!
それと、いつもは出演してるんですけど今回は制作に尽力してくれている
金澤くんです!みんなのサポートしてもらってます!
『金澤』
いやいやどうもどうも
『はらさわ』
いや〜助かってるよ本当に。気が利くから。
『児玉』
ちゃんと相談できるっていうのはホントにありがたいので。
『金澤』
でもね、制作周りやりすぎて、中田さんとかに怒られましたからね
役者なんだから役者として頑張ってって(笑)
『三人』
(笑)
『児玉』
お二人はラフスタメンバーじゃないですか。
出演者側からの意見は今はらさわさんから聞いたので、今度は制作側の目線の
たっつんから意見を聞きたいわけですよ
今回は出演していないからこその、一歩俯瞰で見て〜ってのがあると思うのよね
それが何か無いかなーと
『金澤』
実はね・・いっぱいあるんですよ
『児玉』
お?いいよ?ダラダラ喋って。
8割カットするから
『金澤』
カットするんかい!(笑)
『はらさわ』
だまっち面白いなぁ(笑)
『金澤』
実はラフスタを外から見るのは初めてなんですよ。
『児玉』&『はらさわ』
ほう!?
『金澤』
意外でしょ?
最初かかわらせていただく前に「見に来ないかー」ってお誘いはもらってたんですけど
都合が合わなくていけなくて、それで第5回公演に出演しないかー?って言われたので
出演させていただくことになったので、ずっと出てたんです。
なので今回が完全に外からラフスタを見るのは初めてなんですよ!
『児玉』
ほーーそれはかなり意外。
『金澤』
関わってる人間が何だって思われるかもしれないけど、初めて外から見て
「あ、ウチがやってること凄く面白い」とおもって。
現役の声優さん、栄治さんや中田さん。ゲストで井口さんや松本さんらみなさんが
出てるじゃないですか。
僕らがマイク前でやってる演技、技術などをふんだんに使いつつ、動いて芝居をする。
舞台の良さも残しつつ、声優さんの技術の凄さが見える。
それがちゃんと形になってるから、改めて凄いなぁと新鮮な形でみれてます。
『はらさわ』
今ふと思ったんだけど、俺もちゃんと見たこと無い(笑)
『児玉』
え?ホントっすか!?
『金澤』
そうか!はらさわさんもずっとでてる!
『はらさわ』
匣の時に出番が無いときに客席で見たけど
あ、でも制作の視点でって言うのとは違うからね
『児玉』
そうですねー
少なくとも俺が知ってるときから、たっつんはなんか色々制作周りやってましたもん。
着付け手伝ったりとか、舞台上のココあぶないよーとか。
『金澤』
やってた(笑)
『はらさわ』
そこら辺も含めて、たっつんは頼りになるよね〜
『児玉』
もう、制作しよう
『金澤』
お?
『児玉』
もういいんじゃないか?役は(笑)
『金澤』
いやいや、やらせてよ〜役を!
『三人』
(笑)
『金澤』
やっぱねーやってないとフラストレーション溜まるのよね〜
『児玉』
それは俺もわかる
お手伝いやっててみんなが芝居やってるの見てるとやりたくなるんだよね〜
『金澤』
だよね〜
『児玉』
だから、まぁちょっとさっき話して・・ちょっとね。
『金澤』
ね。
『はらさわ』
え?何?なんかあんの?
『児玉』
いや、まだ決まってないので、そのうち(笑)
『金澤』
おたのしみに(笑)
『はらさわ』
なんだよ〜(笑)
『児玉』
まぁでもそんな感じでした。
今回はちょっとね
現役でメンバーで出演者のはらさわさんと
現役でメンバーで今回は制作の金澤くんに
それぞれの視点での話を聞きたかったのでした。
『はらさわ』
今回の公演はたっつんが裏に徹してくれるっていうのがとても心強くて
『児玉』
ね!そうなんですよ!安心感が違う。
『金澤』
それはなんか、僕の意見ですけど、若手はそういうところで頑張って動けと!
そして先輩はドーーンと構えてるのが役割だと僕は思ってるので。
『児玉』
まーーでもね、そういうもんなのかなとも思うけど
先輩方も「やりたい!」って手伝ってくださる方がいっぱいいらっしゃったので(汗)
『金澤』
ほんといっぱいいた(笑)
き○○○さん、ゆ○○さん、ひ○○さん・・言い出したらキリが無い(笑)
『児玉』
まぁまぁまぁそんな感じで、お二人に聞いていきました。
これからも稽古頑張っていきましょう!
お二人ありがとうございました。
『はらさわ』&『金澤』
ありがとうございましたっ!!


