今月初更新~

まっ、なにやら毎日バタバタしとる訳ですが(苦笑)

そんな中、前回書いてたスリンガーのスネアが手元に~

若干想定外の“トラブル”もありますが、それなりに使っています。

使ってみて、“今の”ワタスの好みってのはコレダ!というのがよーやく理解出来たのは大収穫だと思っています。

よーは、ポンタさんの音作り=自分の好み。

そこには所謂ヴィンテージとかオールドとか関係なさそーってことに行き着いたのでゴザンス。

スティック(バチ)もちょっと変えてみました。

高校時代に使ってたスティック(メイプル)と、我が先生のモデル(ヒッコリー)が最近のメインスティックでしたが、あえて高校時代に使っていたモデルのヒッコリーに変更。
これは、先生モデルのヒッコリーの音色が良かったので、変えてみたのですが…

重たい!(苦笑)
しかも!思ってた音色ではないというオマケまで。

くっそ~あと4セットもあるんで使ったる!

ただ、使ってみてナルホド!と気が付くこともありました。

幸いにも、セッション以外でタイコを叩く機会もないので、色々と実験~と思っておりやす。

一流は、あんまし小さな事は気にせんだろーし、何をやっても自分の音を出すのでしょうが…

できないことは出来ないんやからしゃーないわな。

つー訳で、ぼっちらぼっちら叩いてまーす(笑)
なんやよーわかりませんが…

“気がついたら”よーけあるではありませんか!
スネアドラムが…(苦笑)
てな訳で、いったい何台あるんや?
と、自分で整理する為にちょっと書いて見ました。(笑)

・Pearl
PONTAモデル
・コパー14×5.8
・コパー14×4.5
これは墓場まで持って行きます!(笑)
ちなみに4.5は、表のフープを“普通の”ダイカストフープに交換してます
・還暦モデル14×4.5
リファレンスピュアのシェルでフリーフローティング!
ポンタさんも面白い!と言ってくれたスネアドラムです。
現在、表のフープはファットトーンですが、ダイカストにしても面白いかも。(ちなみにポンタさん仕様はダイカストに交換してお渡ししました)
・リファレンスピュア14×5(ポンタ仕様)
まー通常の5インチ(深さ)の表のフープをダイカストに交換し、ヘッドをエンペラーにした“だけ”ですが(苦笑)
こちらもポンタさん曰く“素直な楽器だ”と。
・ジョーイモデル13×6.5
これは頂きもの~現在は、とあるお店に貸し出し中~
昨日とある動画を見て、ちょっと使ってみよーかな?と思ってます。
・ネギドラム14×5
これはネギさんにお願いして作ってもらったスネアドラム。
ヴィンテージな音色を狙って(グレッチをモロ意識!)作ったのですが…
これまたとあるお店に貸し出し中~(笑)
エッジの切り方が特殊?なんでチューニングが厄介(苦笑)
また、シェル内部の4本のスリットがミソだとか。。。
あえての8テンションとダイカストフープが、“グレッチもどき”の象徴かと。
・コーダー14×4.5
偶然中古で発見したスネア!
所有してるドラムセットと同メーカー!最近見ない全面当りのスナッピーが、エェ感じ。
但し、↑によーけ4.5があるんで出番は少なめ(苦笑)
しかも、スナッピーの替えが入手不可能!
薄めのメイプルシェルでとても気に入ってるんだけどねー
現在ヘッドの交換を検討中。
・グレッチスティーブフェローンモデル14×5.5
“あえて”の5.5(深さ)!そして10テンション!
コイツも一生モン!
現在のメインスネアですが、まだまだ鳴っておりません(苦笑)
“事情により”現在はサブへ降格~。
あえて内蔵ミュートを取り付けたのは、ちょっとしたこだわりかな。
・スリンガーランド14×5.5
↑のグレッチをサブにした事情はこのスネアドラムのせーです!
60'のスリンガー、ラジオキングといって頂いたのですが…
ラジオキングでは無かった!
それでも正真正銘のスリンガー!(笑)
シェルのクラックや、エッジの修正を行い、最近手元に帰ってきました。
スナッピーの交換を予定してたのですが、現行ストレイナーのバネが弱く断念~
現在は当初からついてたラディックのスナッピーを使用中。
キャラ的には、ネギさんのスネアと似てるよーな気がします。
調整の為、現在はメインスネアとして使用中。
こちらは8テンション、フープはスリンガーのスティックセーバーか?
内蔵ミュートもちゃんと生きてます!

とまぁ~知らん間に9台!(苦笑)
しかも4.5が3台に5.5が2台(苦笑)
深胴は1台無し!(口径13インチは除く)

なんと言いますか…

通常スネアドラムなんて1台しか使わんのにねぇ。。。

それぞれエェとこあるんで、状況と演奏させて頂く場所と楽曲によって選んで使ってますが…

なかなかそんな機会も無いのが本当のところでゴザンス。。。
コッチもアッチも放置~

てな感じなんですが、たまにゃ“ぶろぐ”でも(苦笑)

ワタスが定期的に購読しとる3冊の雑誌(音楽かんけー)やら、仲間というか…
プレイヤーの書いとること、言動に最近“おっ!”と思うことが。
特に、タイコ(ドラム)に関わることやと、テクニック至上主義から、いかに音楽的であるかってことをちらほら見掛けるよーに。

まーテクニック→なし!
音楽的には→???
なワタスがどーほざいても、しゃーない話しなんだけど(苦笑)

幸か不幸か、ワタスのまわりのそれはそれは“ひれ伏す”くらいすっばらしいミュージシャンの皆様は、ずーっと同じことを“実践”し、言葉や音で“警鐘”を鳴らして(表現おかしかったらご面倒なさいI'm sorry~)おいででござった。

んでもぉ~
やっぱ“客商売”やから、客に求められるならば、“嫌でも喜んで”やらなかん!訳ですわ。

そーせんと、おまんま食べれません!(苦笑)

つーことを理解するかしないかで、聴き方は変わるし実際自分がプレイヤーになった時に、単なるテクニックは誰々に“似たり寄ったり”セッティングは誰の“真似”音は…てな感じの“ウシロが見える”プレイヤーになっちゃうよーな気がするんだぜぃ!(笑)

勿論、テクニックは無いよりあった方がエェ!
↑切実!(泣)

最初は“真似”から入るのは進歩・成長のための“手段として”大切やと思う。

よーは、“その後”は…

どう自分を表現する?
ってことではにゃ~の?
と最近おもふ訳ですわ。

“上手いヤツはハイテ棄てるほど居る!味のあるヤツが居ない!”
トップミュージシャンの一言の真髄ってこれ?

誰々に似てるならば…
大元聴いた方がためになる!

またあるトップミュージシャンは、“まわりの音を聴いてプレイするミュージシャンが少ない!上手いけど、自分のやりたいことばーっかやるんで、これぢゃ駄目だ”と。

まーワタスは出来ないことばっかでゴザンスが…

あえてテクニック・音を“削る勇気”は常にもっておきたいなぁ~と。

てな訳で!
なんとなーく~
最近おもふことを書いてみやしたとさ~
あれこれやるべきことが非常に多い年度末。

さらに人事異動にひっかかると、やることてんこ盛り!(苦笑)

めっさ気分もブルー。。。

新年度からは地獄です。

あー組織に居たら仕方がないが、あまりに短い期間での異動は精神的ストレスが大きい。

次にココに書くときまで、身も心も健全でありますよーに!
昨夜は“ぢゃず”セッションへ。

最近チマタで大流行!(嘘です)のプロがライブをやるお店で、プロミュージシャンがホストをつとめるセッション。

まー所謂“おジャズセッション”がお好きな方々も、プロに“どーだっ!”って感じで聴かせたいのかいらっしゃってましたがね。

と書くと、なんだか否定してるよーに見えるけど、否定してるんでなく、それはそれで“別でどーぞ!”ってことですわ。
自分で場所作るもよし!

人様のやってることに“演奏・態度”で文句言うのはどーよ。

失礼センバンではござんせんか。

と、文句ばかりが出てくんやけど、やっぱりプロミュージシャンの方々と一緒に演奏させていただくと、安心感はあるし、勉強にもなるね。

ただ、わしゃ素人やからどうしても“腹のさぐりあい”になるは、身体はロックして“ダルマ”(手も足も出ない)になってまうぅ~

ましてや!
4・8バースなんて回されたら…

このへんは、えーえんの課題。

楽しくもあり“苦痛”…
スリリング!

これがワタスの中でのセッションかなぁ~