TEAM JACKPOT -14ページ目

き~み~が~いたな~つ~は~♪

ども、夏なのに相変わらず白いままのマサキです。
多分、このまま今年も焼けないね。
本村のアニキの言った通りだね(-_-;)

まだ何一つ夏っぽい事をしていなかった僕ですが、先日阿佐ヶ谷の夏祭りに行って来ましたビックリマーク
少しでも、暑さ以外に夏を感じたくて。
地元に居た時は、夏祭りが大好きでした音符
祭りの出店で買って食べる物って、何故か美味しく感じますよね?
焼きそばとか、普段でも普通に食べられるのに、何倍も美味しく思う気がします(*^-^*)

しかし、東京で夏祭りに行ったのは実は初めてだったのですが…あんなに人口密度が多いものなのでしょうか?あせる
100m進むのに5分とか掛かる勢いでした(-д-;)
人酔いするし、余計に暑いし。
それなりに楽しめましたが、夏祭りってもっと良いイメージを持っていました。
子供の頃の幻想だったのかしら?(¬_¬)
大人になると、感じ方が変わってしまうものなのかなぁ…(´A`)

とは言え少しは、数年ぶりに夏の間に夏を感じるイベントが出来ました。
もう満足です。
早く暑いの終わって良し。
花火大会とか、行く気にもならんわ(´ε`)
皆さんは夏らしい事してますか?

次は~…って、次指名して良いのかなぁ?
一応、ゆっきーに渡しておきます。

夏バテと夏風邪が微妙に流行ってますので、皆さんお気をつけてm(_ _)m

少し前の写真

いつもブログに出てくる俳優の中山一朗さんです。

とても素晴らしい俳優さんです。
機会があれば舞台観に行きましょ。
TEAM JACKPOTの公演にも近々出てくれるはず。

隣の酔っぱらいごま塩は気にしないで下さい。

$TEAM JACKPOT

体ばきばきリレー台本続き

おはようございます。
たくさんだとおいしいごま塩、新澤です。

一昨日にジムに行きひたすら筋トレして、昨日の稽古の筋トレで体ばきばきです。
毎日声を出して練習してますが、体を動かす事は少なくなってきてるので、筋肉痛がすぐにきますね。

毎日やらんと。

そんで昨日は稽古終わりにメンバーの誕生会で終電まで飲み。
先輩の一朗さんも本番直前の日なのに来てくださり盛り上がりました。


さてそろそろリレーのバトンを受取りましょうか。

あ、時間かかるかもだからムツ戯言書いてね。



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三上「皆に紹介って、もしかして・・・結婚?」

遠藤「ああ。」

小島、坂本、野口、渡辺「えええーーーーー!」

青山「二人とも真剣だったんだから自然な事だと思います。」

遠藤「・・・それなのに」

青山「すいません、私のせいで、きっと私のせいなんです。」

遠藤「・・れて・くれないか?」

青山「え?」

遠藤「別れてくれないか?長谷川と。」

青山「え?」

小島、坂本、野口、渡辺、三上「?」

小島「あの、どういうこと?」

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ラスト、ケツさんお願いします。

しんじゅく、いろいろ

こんばんわ。


某カラオケ店に殺されかけているムツザキです。


今日は、っていうか、今ごろ、TJPのみんなはぼくらの尊敬する大俳優中山一朗さんの舞台ウェストサイドストーリーを見に行っているのでしょう。


ぼくも行きたかったのですが、某コーヒーショップにいじめられているので行けませんでした。



一昨日のTJPの稽古では、なんと体験入団?っつーのかな。してくれた人がいました。ありがとう!



とーーーっても楽しくて。


とーーーってもためになったみたいです。



本人が言ってたんだからね!




このブログをみて、なんとなーくくすぶっているそこのアナタ!

TJPは観てもおもしろいけど、参加してみるともっと楽しくてためになるょ!





最近、耳が遠くなったのかなぁ、まぁ、前からちょいちょいあるんだけど、お客さんの注文が聞き取れない。

アイスラテって、5回くらい言わせたわ!

でも、聞こえない。


いや、ねぇ、こっちは従業員だからなんとか聞き取ってあげたいけど、そんな小さい声じゃ聞こえません!

そんでお客さん、イライラしてくるし。
イライラするほどに何言ってるかわからなくなるし。

おまえの声は霞みか!?

かすんでるよ。体はでかいのに!!


…失言です。


でも、もう少し声をだそうよ。声が小さいんじゃないかって思えよ。


ぐちもほどほどに今日はこれまで。



つぎはまさきくんで。

Vol.4   キモ

キモです。リレーを繋げていきます。

ユッキーの書いた文から書き始め、波線以降が僕が書いた文です。では行きます。

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「ジーーーーーーッ」

「…お…、おに…」

「ジーーーーーーッ」

「…おにいちゃ…」

「ジーーーーーーッ」

「…おにいちゃん…」

「ジーーーーーーッ」

「…おにい」

学「!!!」

慌てたように学は辺りを見回すが誰もおらず、
いやな汗に戸惑いながら、しばし呆然とする学。
蝉の声だけがうるさく響き渡っている。

学「…朋美。」

突然、電話が鳴る。

学「!! …はい、え? あ、遠藤先生ですか。どうも、ご無沙汰しています。 … はい。そうなんです。本当です。 … 俺もまだ信じられませんが。 … はい。ご心配いただきまして、ありがとうございます。 … はい、今夜通夜で、明日告別式です。 … ええ、はい。かわいがって頂いた先生に見送って頂いけたら、妹もうれしいかと … ありがとうございます。 … はい。どうも。 … はい、失礼します。」

電話を切って、ソファに戻りどっと腰を下ろし、またぼーっとする。
今度はテーブルの上の学の携帯のバイブが激しくうなり、慌てて出る。

学「はい。」

渡辺「学さん?俺っす。渡辺です。」

学「ああ、渡辺か。」

渡辺「俺、なんて言っていいか…。」

学「いいんだよ。渡辺、ありがとう。色々気遣ってくれて。遠藤先生にも連絡してくれたんだってな。さっき電話で話したよ。」

渡辺「いえ、たいしたことできないですよ。てか、出来ることは何でもやりますから言ってください。」

学「ああ、ありがとう。心強いよ。それより明日からみそぎにおこもりだってのに、悪いな。今夜も準備手伝えないし。」

渡辺「とんでもない。大丈夫ですよ、俺やうちの連中だけでばっちりですよ。まかせてください!」

学「そっか。すまない。不幸が出ちまった家からは遠慮しなくちゃなんないからな。残念だよ。」

渡辺「気にしないでください。実は小島と野口も今夜帰ってくるんですよ。久しぶりにあいつらにも参加させようかと思ってます。まあ、明後日の本番で神輿担ぐ体力は、体が鈍ってるあいつらにはあんまり期待できないかもだけど。でもにぎやかにしてみせますよ。」

学「そうかあ。あいつらか。久しぶりだなあ。わかった。祭りの事はまかせたよ。よろしく頼む。」

渡辺「はい! じゃあ、明日は初日だから失礼しますけど、今夜のお通夜には俺も顔出させてもらいますから。」

学「ああ、ありがとう。じゃあな。」

学、切った携帯を見つめて

学「小島に野口か。懐かしいな。」

学、携帯の留守電を聞く。

朋美「 … おにいちゃん。あたしね、あたし…。やっぱり、お祭りが終わったらゆっくり話すね。今年もがんばってよ。じゃ。…ツーッ」

学「…朋美、なんでお前だけいないんだ。」



夕方とは思えぬほどまだ明るい中、吉村家の門扉にはお通夜の提燈がすでに灯されている。
そこに喪服姿の若い女性が一人現れ、中を覗き込むようにして迷っている様子。
小島、野口、三上、坂本の4人が喪服姿でやってくるのに気づくと、
あわててその場を立ち去る。
三上はその後姿に気づくが気に留めず、
野口はハンカチで顔をバタバタと扇ぎながら

野口「お、吉村家。懐かしいなあ。学さん、元気かな。」

三上「元気なわけないでしょ。妹を亡くしてるんだから。」

野口「そっか。そうだな。」

小島「お前、頼むから今日は空気読めよ。」

野口「なんだよ、今日はって。」

坂本「ほんと、心配。」

野口「信用ねえなあ、俺。まかせてよ。2年前にばあちゃん見送ってるから、俺、こういうの慣れてるのよ。経験者だからね。」

小島「えらそうに言う事じゃないだろ。」

三上「確かに。」

野口「はいはい。じゃあ、入りますよ。」

そこに黒服に派手な茶髪、右の人差し指には大きな金色のどくろの指輪をはめた、
疲れた様子の若い男が近づいてくる。

上原「あの~、みかみん?」

野口「おいおい、俺より空気読めてない感じじゃない、彼?」

三上「あ、上原くん!来てくれたんだね。久しぶり。」

上原「う、うん。久しぶりだね。良かった、会えて。一人じゃ入りにくいなって思ってたから。」

三上「そっか。ああ、彼ね、昨日電話くれた上原くんよ。学生の頃朋ちんとか旦那とかと一緒に合コンしてた人でさ。」

小島「そうなんだ。俺、小島です。こいつは野口、それから坂本。みんな朋美さんとは高校の同級です。よろしく。」

上原「よ、よろしく。」

野口「で、お仕事は何してるんですか?ちなみに俺はフリーターだけどね。」

坂本「ちょっと、のぐちん!いきなり失礼よ。もう暑くてこんなとこに立っていらんないわよ。早く中に入ろうよ!」

三上「ほんと。汗だくだくよ。上原くんも行こ。」

上原「う、うん。」

そこへ渡辺が走って現れる。

渡辺「おーい!」

小島「あれ?渡辺?」

野口「おー、久しぶり。お前すげえ真っ黒だなあ。」

渡辺「久しぶりの挨拶がそれかあ? そうさ、毎日炎天下で土担いだり庭木の手入れしてんだ。黒くなるのがあったり前だ。それよりお前らすっかり生っちろくなりやがったなあ。情けない。」

野口「こう見えても俺らは都会の戦場で日々戦っているんだよ。」

坂本「こじやんやあたしはともかく、フリーターのあんたが言うセリフじゃないね。」

三上「ほんと。」

渡辺「相変わらずだな、みんな。それじゃあ都会の戦場でどれだけ鍛えられたか、明日の夜はみそぎとおこもり、期待してるぞ。」

小島・野口「は?!」

渡辺「学さん今年はこんなことになって出られないから、お前ら人数に入れといた。」

小島・野口「聞いてないぞ!」

渡辺「大丈夫、大丈夫。高校んときゃ毎年がんばってたじゃないか。すぐ思い出すよ。」

小島「なにが大丈夫だ。」

渡辺「学さんのためにも頼んだぞ。」

野口「参ったな。」

渡辺、上原に気づいて

渡辺「あれ、この人は?もしかして助っ人もう一人確保か?」

坂本「あー、説明は後! もうお通夜に行くわよ。」

三上「はいはい、さ、上原くんも行こ。」

渡辺「…上原、くん?」


一同入っていく。
陰から先ほどの若い女性が再び現れ、一同を暗い表情で見つめている。

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通夜が終わった後の場面。小島達4人と渡辺、上原が建物から出てくる。

野口「なんかさ、通夜に行ったって言ってもなんか実感湧かないな。」

坂本「そうだね、なんか朋ちゃんがいなくなったってことがピンと来ないわ。また会おうと思えば会えるような……そんな気持ちになってる。」

小島「まあ学さんの涙見てたら俺は泣きそうになったけどな。気の毒だよ。」

三上「私は消失感あるな。旦那も寂しがってると思うし。何だかんだでいい子だったもんね~。」

上原「そうだよね、いい子だったよね……」

三上「あ、やっぱ上原君は特に悲しい?のぐちん達に比べると絡むことも多かったもんね?」

野口「おい、人を薄情者みたいにいうなよ。俺だって悲しい。ただ悲しさを表現できないだけ。」

三上「格好つけても誰も感心しないから。」

野口「相変わらず手厳しいな!」

渡辺「まあまあ。人の死に現実に立ちあったらそれぞれ感じ方も違うさ。野口はいいやつだよ。そんないいやつ野口くん、あとついでに小島。明日のみそぎだけど、昼からやるから2時には神社の方に来てくれよ。」

小島「おい、ついでってなんだよ」

野口「ってか承諾した覚えないぞ!」

坂本「いいじゃないの。学さんも出られないんだし、久しぶりに決めてきな。二人がおこもりか~。ちゃんとお勤め果たしてよ~?神輿担ぐんだしさ。」

小島「俺そんな体力ないよ!」

渡辺「まあまあ、もう決まったことだし、腹くくれって!滝に打たれて身を清めて、神前で黙って座ってるだけだ。その後の力仕事もたまにやる運動だと思ってわりきってくれ。」

野口「くそう……風邪引いたり筋肉痛になったりしたらうらむぞこの野郎……」

坂本「フリーターのあんたにはちょうどいい修行でしょうが。頑張ってこい。」

三上「もしかしたらご利益ついて仕事もらえるかもよ!」

野口「他人事だと思いやがって……」

上原「あの、みそぎとかおこもりって?」

渡辺「ああ、祭りの前にやる儀礼みたいなもんだよ。神輿はみんなで担ぐけど、その年の主役みたいなのはいるのよ。その主役は身を清め、神前でその身の潔白を示さなきゃならない、っていう風習。」

上原「潔白、ですか……」

渡辺「まあ昔からの流れでやってるだけだけど、一応伝わってきた文化だからな。上原君もやる?地元の人間じゃなくてもできるぜ。」

上原「い、いえ、僕はよそ者ですし遠慮しておきます。」

三上「どうしたの?なんか元気ない?」

上原「いや、そんなことないよ。」

坂本「渡辺、上原君は勘弁してあげな。さすがに地元の祭りに主役としては参加しづらいでしょ。こじやんとのぐちんをこき使ってやれ。」

小島「いや、こき使うってそんなの……」

野口「お前もやれよこらあ!」

坂本「女はできませ~ん。(三上に向かって)ね~。残念でしたね~。」

三上「ね~。よっ!男見せてみろ!」

渡辺「そうだそうだ!」

その時、話しこんでいる6人を見ている喪服の女を三上、上原、小島が発見。察知されたとわかった女がそそくさと去る。

三上「あの人……お通夜が始まる前にもいたよね?何こそこそしてるんだろ?」

小島「あ、三上の知ってる人?」

三上「そうじゃないわよ。お通夜の前に妙な動きしてるのを見ただけ。」

上原「……(女が立ち去った方向を見て固まっている)」

野口「ん?うえやんどうした?」

渡辺「同級生みたいに言うなよ馬鹿」

上原「い、いえ。変な人がいるもんだな~と……不思議に思っただけです。」

小島「まあわけありっぽい人だよね。学さんの知り合いかなんかか、吉村の友達か。まあ悲しんでるんだろうし、あんまり変な目で見ないでおこうよ。」

上原「そうですね、すみません。」

渡辺「まあそういうわけだ。明日は頼むぜ二人とも!三上と坂本も祭りは見てくれるんだろ?上原君も是非!」

三上「二人の雄姿を見ないわけにはいかないね~。」

坂本「外野から盛り上げるよ。渡辺運営頑張ってな。あと二人は神様に絞られてこい。」

野口「お前を罰するように神様にお願いしてくるわ。」

小島「まあ、乗りかかった船か。頑張るよ。」

上原「すいません、僕はここで失礼します。」

野口「あ、うえやん帰っちゃうの?一泊くらいしてくれればいいのに。」

上原「すいません、やることがあるので。みなさん頑張って下さい。」

三上「仕事忙しいんだよね。無理しないでいいよ。今日はありがとうね。ともちんも喜んでるよ。」

上原「(複雑な表情で)そうですね。じゃあ失礼します。」(上原退場。)

野口「……見た目ほど派手じゃなかったな。」

坂本「なんか内気な人だったね。悪い人じゃなさそうだったけど。」

小島「そんなことよりのぐちん、明日に備えて寝よう。心の準備なしで切り抜けられる気がしない。」

渡辺「よろしくな!」


5人が、上原と同じ方向に退場。先ほど去って行った女が逆側から登場、6人が歩いて行った方向に歩いていく。

(暗転)

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進展自体は少ないけど、伏線張りと設定作りはしたつもり。あとよろ、あとよろ。


次は薫姉さん、お願いします。