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J's Blog

慶應義塾大学トライアスロン部Team J.のブログです。

部員同士の連絡など気軽に使ってください。

はい、お久しぶりです。こんばんは。

今日は登戸でスイム練でした。めっちゃきつかったです。200メートルを10本も続けて泳がされました。走ったほうが速いです、絶対に。

こんなきついメニューのせいで、スイム練後の読売でのバイク練は散々でした。ちぎられ、道が分からなくなりました。そうなんです、遭難しました。あっ、そうなんですか・・・。

はい、どうでもいいですね(笑)。


ところで、最近ハマっていることがあります。名付けて、「右折しちゃだめよ」ゲームです(笑)。
その名の通り、自走中は左折か直進しかできません。家に帰るのが大変です。頭の体操(?)にもなるので、みなさんも、ぜひ、やってみてください。


それでは、今日はここまで。また、次回にお楽しみを。
どうも、ブログを書くことになりました、28期久山です。

今日から三田祭による休校期間になりました。1週間も休めます。
ちょっとしたバカンスですね(笑)

三田祭といえば、コブクロが来た前夜祭。前夜にやるのかと思ってたら、一週間前にやるそうです。つまり、知らないうちに終わってました。残念です(笑)。


そんなバカンスでございますが、初日は雨でございました。この時期の長続くする雨を「山茶花梅雨」というそうです。
ラン練の日以外は雨降ってほしくないですね。僕のBMCちゃんも悲しんでおります・・・。

てなわけで、今日はここまで。また、次回をお楽しみに。




 約一ヶ月に渡るインカレリレーブログ、アンカーを務めるのは26期主将、佐相宏明です。先週の日曜日、夢を叶えてきました。ひと月半後にハワイに行ってきます。



 “You need courage to raise something in the future. You need an effort. You need faith.”

    By Peter Ferdinand Drucker
    in The Essential Drucker: The Best of Sixty Years of Peter Drucker's Essential Writings on Management



 「これから何かを成し遂げようとするなら、信念が必要だ」。2014年10月から自分が持っている信念は1つ、「このスポーツを、仲間たちと楽しむ」ということです。


 10ヶ月前、現在の3年生による運営がスタートし、自分は主将に就任しました。前主将の福田さんのようにレース経験が豊富なわけでもない。手塚・山本・露木のように何かのスペシャリストでもない。では、自分にできることはなにか?
 そこで辿り着いたのが、「この最高のスポーツを、仲間たちと楽しむ」という信念でした。トライアスロンは最高のスポーツだ、と言い切る自信が、自分にはあります。目標を設定し、プランを立て、練習を組み、データを収集し、計画を修正し・・・スタート前のカウントダウンを浜辺で聞いている時の緊張感、ウェットスーツを脱いでいる時の息苦しさ、バイク終盤の腰のだるさ、エイドで受け取ると半分はこぼれてしまう水、残り500mの歓声、ゴールテープを切るときの達成感と、ちょっとの寂しさ。先月までは回せなかったタイムで泳げた時の嬉しさだとか、インターバル走が終わった時の安心感だとか、バイクに乗って感じる時速○○kmの風だとか、夕方6時「残り71km」の絶望感だとか、箱根登りきった時のあの満腹感だとか、道志下ってる時の豪雨だとか、七まがり(七回曲がればおしまいとは言ってない)だとか、「財布がない…」だとか、「いやー、無理っすよー(無理とは言ってない)」だとか(内輪ネタが多くなりました、すいません)。
 このスポーツを、多様な面で、このチームの誰よりも楽しんでいる自信が、ありました。この楽しさを、一緒に味わう。そのために、自分は誰よりも真摯にこの最高のスポーツと向き合おう。楽しんでいる姿に気づいてもらおう。そして一緒に楽しい時間を過ごす仲間を増やそう、これが今年一年の僕の信念です。

 昨年10月から10ヶ月間、自分なりの信念にもとづいて行動してきました。日々の練習、春・夏合宿、スプリング、長良川遠征、関カレ、などなど。時には、負の側面を垣間見ました。夏合宿ではダウンヒル中に落車事故が発生しました。完全に自分の管理不行き届きです。ミドルを含む連戦で疲労しているとはいえ、主将が関東選手権に応援にすら駆けつかないとはなんたることかと、ご叱責をいただいたこともありました。それでも、抱いた信念は正しかったと思います。学年の分け隔てなく、意見しあい、冗談を言い合う姿を見ました。何人かで自主練に向かったという話を聞きました。なにより、練習中もレース中も、みんな楽しそうでした。


 そして次の日曜日、遂に、我々はインカレを迎えます。
 今年、Team J.では12人の選手が観音寺のスタートラインに立つ権利を得ました。12人いれば12通りの境遇と思いがそこにはあります。自分とは正反対のタイプの主将で、いつもチーム全体を力強く牽引してくれる福田さん。リザルトではいつも自分より上に名前がありました。3種目とも練習では近いタイムなのに、レースになるといつも速かった。ショートでの目標はいつも、あなたです。後輩にいつも的確なアドバイスをくれる横溝さん。先頭集団にいる(決して「回している」ではない)あなたをランで刺しに行きます。読売に誘うといつも来てくれた大貴さん。関カレでの借りを返させて頂きます。かたや関カレではみんなをヒヤヒヤさせ続けた手塚。幹部として迎える唯一のインカレ、楽しもうぜ。「清瀬の英雄」山本真大。いつも任せきりにしてしまってすまない。ドラレースで君と戦える日が来るのが、ずっと楽しみでした。たった半年やそこらでインカレ出場を決めてしまった若菜。立教の3枚目としても期待がかかると思うけど、まず一緒にレースを楽しもうぜ。要所では必ず出現する武井。君の周りでは、笑顔が絶えませんでした。姿を見ないと思いきや、実は誰よりも成長を遂げていた片桐。スイム上ると絶対に集団はあるから、完走しろよ!苦難の日々を送るみちたろう。あまりにも真面目過ぎて、心配。何もかも忘れて、おもいっきり51.5kmを駆け抜けて来てください。27期の兄貴分で実は26期の大半よりも年上のたくと。ウェット補正が効かないけど、クライマーを名乗るに相応しいそのバイク力でがんがん回収してください。合宿中に指を2本折って出場が危ぶまれる戸田。日曜日にはスタートラインに立っていると信じてるよ。


 選手のみんな、最高のレースをしよう。こんなに大きくて、わくわくさせてくれるレース、1年に1回だから。応援のみんな、力をわけてください。自分たちがもし前を追っていたら、背中を押してやってください。もし立ち止まってしまったら、もう一度一歩を踏み出させてください。



 いつもよりちょっと大きい若き血を、観音寺の青空に、響かせてやりましょう。




慶應トライアスロン Team J.
第26期主将 佐相宏明
山本からバトンを受け取りました手塚です。最近は涼しくて夏の終わりを感じますね。
さていよいよインカレまで一週間を切りました。幹部としての1年間でしたが本当にあっという間で寂しい気もします。
今年3度目のインカレ挑戦でようやく出場権を獲得することが出来ました。春先は怪我をして思うように練習ができませんでしたが何とか関カレを通過しました。

幹部になってJ.の中心として動いていく中でチームのみんなと沢山関わるようになりお互いに競技のことや何気ない話ができお互いを知れて、良い環境で練習できているなと思います。

インカレでは完走しチーム内のランラップをとることが目標です。これが第一なのですが今回の関カレで悔しい思いをした人やこれからインカレを目指そうという下級生に対して自分の勇姿を見せられるようなレースにしようとも思っています。
なのでバイクやランでへばっていたら遠慮なく喝入れてください。

リレーブログのアンカーは主将、そしてアイアンマンの佐相です。よろしくお願いします。
こんばんは!今回は「清瀬の英雄」こと山本が書きたいと思います。(清瀬市民の皆さん、勝手に英雄とか名乗っていることこの場で謝罪します。申し訳ありません。)

インカレまであと8日となりました。僕にとっては初のインカレです。とてもワクワクしています。

さて、最近自分は残りの大学生活のことで色々と思うところがあります。先輩が就活をしながらトライアスロンをしている姿を見て、来年自分は同じことが出来るのか、どういう風にトライアスロンと向き合うべきかと考えています。

このインカレが終わったあと絶対来年戻ってくると感じるのか、それとも燃え尽きてしまうのか今の自分には当然分かりません。その意味ではこのインカレは今後のターニングポイントと位置付けています。

ただ、全力でレースをしないと答えがでないとも思ってます。久しぶりの全国大会で思い切り暴れてやろうと思います。もちろんドラレースなんで、J.の皆さんには勝つつもりで臨みますよ。

1週間後答えを見つけるために全てを出し切ります。

なんともまとまりのない文章になりましたね。次は副将の手塚です。よろしく!


 こんばんは、26期の片桐です。インカレまで残すところ10日となりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。


 観音寺まで自走した1年目。自転車で4日もかかるなんて香川ってやっぱり遠いなーと思っていましたが、インカレはもっともっと遠かった。あれから2年、やっと選手として観音寺の舞台に立つことができます。憧れていたあの舞台に学年は違えど、同期とともに出られるのはとても感慨深いです。
 気分屋で練習にもあまり出ず、やめようと思うこともしばしば。そんな僕がここまで続けてこられたのもみなさまのおかげです。ありがとうございます。続けていればいいことあるもんですね。

 インカレ当日は先頭集団との戦いになること間違いなしなのでドキドキしています。えぇ...周回差で。他の選手の方とは違った戦いになるとは思いますが、応援よろしくお願いします!精一杯それに応えたいと思います!

帰宅部出身トライアスリートは果たしてインカレを完走できるのか...乞うご期待。


次は数々の伝説を持つ「清瀬の英雄」こと山本くんです。よろしく!
こんばんわ。今年から所属させてもらった立教大学の若菜和彦です。Jの先輩・同期・後輩のおかげで充実した日々を過ごしています。インカレまで残り13日ですね。私は今日から諸事情により忙しいのですが、練習・体調管理を怠らないように気を引き締めて努めたいと思います。


二日前は終戦記念日でしたね。戦後70周年ということもあって例年以上にメディアが情報提供していることもあり、自分を見つめなおす機会になりました。当時の二十歳前後の若者は日本のためにと命をかけて戦ってくれました。それに比べて私はやりたいことを好きなだけやれています。自分がどれだけ恵まれているかを痛感させられたと同時に、何事も一生懸命にやらないという気持ちが強くなりました。インカレの舞台では自分ができる最高のベストパフォーマンスができるように頑張りたいと思います!!

少し重い話をしてしまいましたね。次は弱虫ペダルを驚異的なスピードで読み進んでいる片桐君が担当ということなのでとても良いブログを書いてくれるでしょう!よろしくお願いします。
誠悦ながら幹部代トップバッターを務めさせて頂きます。武井です。
気が付けば競技生活も3年目…ずっと憧れていた舞台にようやく立つことができます。

自分は皆と走るのが大好きなので今年のインカレに12人もJ.から出場が決定していることが本当にたまんないです。正直ウキウキが止まらないです。
しかし、一緒にインカレに行きたかった選手はまだいます。

後輩達がよりこの大会を"憧れの舞台"にできるよう…これまで先輩方が僕に見せてくれたような熱気溢れる学生レースの頂点らしい大会にしていきたいものです!
そのために一瞬一瞬をアホみたいに楽しんで、笑顔で走ってみせます!多分それが僕の仕事?なので!


カリスマなんて遠く及ばずなんとも安っぽい文章ですがこんなもんです。学年ずれてるんだから。

次は競技生活半年にして関カレをなんなく突破、今や黒メッキ装甲と赤いZERODを纏った伝説のうどん屋こと若菜くんです!なんといっても近所!
こんにちは。インカレリレーブログ27期ラストを務めます、最近何かと落し物が多い27期の中村拓登です。夏合宿が終わってひと段落したと思えば、インカレまであと3週間をきりましたね。

インカレが終わって一か月もすれば27期が幹部代になります。ご存じのとおり27期には突出して強い選手はいません。1年目のカンカレの成績はほんとうに悲惨でしたね。僕はちなみに去年は2時間40分で(211位/234人)でした。この代でインカレいけるやついるのかよと言われたこともありました。でも、そこから一年間、ときにはサボりもしましたが各々が練習を積んで結果、今年は3人インカレに出場することができました。案外、気持ちと努力でなんとかなる、それがトライアスロンのいいところだと思います。

今年、自分は学連なので七ヶ浜の予選でインカレ出場を決めました。学生レースでJ.の人たちと本気で競い合えるのはおそらく今年度はインカレで最初で最後だとおもいます。それにこの12人で一緒にレースができるのは今年だけです。来年はまた違う顔ぶれになります。今年のインカレは当然のことですが今年だけしかないんですね。

だからこそ

今年が最後の25期の先輩方には胸をかりるつもりで挑ませてもらいます。

常に僕をひっぱってくれた26期の先輩方には敬意をはらって全力で勝ちに行きます。

27期の同期にはもちろん負けるつもりはありません。戸田ははやくけがを治せ。

次のJ.を担うものとして中途半端なレースは絶対にできません。闘争本能全開でこのインカレに臨みたいと思います。そしてこのインカレを終えた先にさらなる成長を遂げた自分に会えることを期待しています。

観音寺で「後悔」という来年まで拾えない落し物をしないためにも、インカレまで残りの1日1日を大切に過ごしていきましょう。チームとして最高の雰囲気でインカレに臨めるといいですね。

なんとも理系らしい拙い文章になってしまいました。さて次はいよいよ幹部代である26期のスタートですね。トップバッターは26期のカリスマ、僕と同い年、同じ学年の武井さんです。よろしくお願いします。
こんばんは。合宿を終え、なぜか長野-千葉間を10時間もドライブしてしまった27期、2年の水野です。8月8日に20歳の誕生日を迎えるも、同日落車骨折により合宿から無念のリタイヤを余儀なくされた戸田くんからバトンを引き継ぎました。インカレを三週間後に控えたこの時期になんと...という気持ちもありますが、図太さと不屈の精神に定評のある彼のこと、必ずや万全を尽くして観音寺に挑み、戦ってくれると信じています。

そんな彼からインカレリレーブログを引き継いだのは三日前ですが、実際には幾日も前から無い頭をしぼって何を書こうかと思案してきたのです。なかなかうまくまとまらない状態を経て、気づきました。前述した通りの無い頭、しぼったところで大層なものをひねり出せるわけもないことに。そこでシンプルに自分の現状分析とインカレでの目標を書くことにしました。

スイム...仮にも水泳出身(と口にするのも恥ずかしいくらい)でありながら、あまりに不甲斐ない泳力。昨日までの合宿では、大学入学当初ほとんど泳ぐことのできなかった同期・中村拓登とドングリの背比べでした。彼がこの一年間積み重ねてきた努力にただただ敬意を感じるとともに、自分の泳力改善に対する覚悟の欠如を今更ながらに省み、大変情けない気持ちになりました。未熟です。

バイク...登れない、平地遅いと完全にただの乗れない人。ほとんどの人が大学で初めてロードバイクに乗るという平等なスタートラインにも関わらず、同期に大きな遅れを取っているありさま。様々に言い訳をしながら、練習に真摯に取り組んでこなかったツケをひしひしと感じています。あまりに未熟です。

ラン...他2種目と比べると幾分ましであり、関カレ通過の決め手にもなりはしたものの、得意と言うには物足りない。気合で走っているというのが正直なところで、技術的には不足が目立ち、今季のレースではわき腹の痙攣という弱点も露呈している。要は、未熟。

ざっと挙げただけで3種目通して心技体すべてにおいて未熟、未熟、未熟のオンパレード。客観的には手の施しようがないのかもしれない。インカレで順位を目標とするのも、タイムを目標とするのもおこがましい程かもしれない。それでも闘争心は決して失いたくはない。自分の中の"熱"を燻らせておくのはあまりにもったいない。覚悟はできている。これからの一年間を速くなるため、強くなるために捧げる覚悟は。これまでの一年間覚悟の足りなかった自分が負った数々の未熟さを受け止める覚悟も。"自分に負けない"、これが抽象的ながらも現実的かつ糧となる目標だと思います。そして、戸田啓太、中村拓登。同期として共にインカレを闘う二人には、勝手ながらこの場を持って宣戦布告をさせて頂きます。TeamJ.のみなさんはご存じの通り、二人とも僕より格上の相手ですが、自分と戦うだけではつまらないので。身の程知らずとはわかりながらも。観音寺で待っているアツいアツい一日を楽しみにしています!

と、一通り勝手に盛り上り読みにくい文章を書き上げたところで、27期の頼れる兄貴分にして自他ともに認める最アツ?な男、中村拓登に引き継ぎたいと思います。タクトよろしく!