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慶應義塾大学トライアスロン部Team J.のブログです。

部員同士の連絡など気軽に使ってください。

あ、どうも副将の日比谷です。

最近のマイブームは、帰宅したときにトランジ並の早さで靴を履き替えることですw

意識たけぇw


今日は、日吉キャンパスで入学式が行われましたね!!


序盤は、風も強く雨も心配されましたが大崩せずによかったですグッド!


今日から、自分も新歓初参戦でしたが・・・・感触としては。。



悪くないんじゃないか??(笑


何十人に声かけましたけど、意外と興味がある人がいたりしてちょっとびっくりですw 

実にすばらしぃ。。


まぁーだいたい、そういう人は他のスポーツと天秤に掛けてって感じでしたけどねぇ・・・

入って欲しいな。楽しいですよw??トライアスロンにひひ


みなさん、体力面での不安があるって意見が多かったけど・・・・

そんなの関係ねぇ!!(笑


それは、言い過ぎかもしれませんけど、意外とやってみるとできるもんですよw

やっちゃえば、ゴールしちゃいますから。言うてw


だから、そんなに‘体力’なんて‘体力’なんて気にしなくていいんです!!パー

実際に、文化系出身の部員もいますよニコニコ


なので、是非是非ちょっとでも興味のある人はHPにアクセス!!

http://keio-teamj-triathlon.com/

連絡待ってまーすパー

あ、どうも。副将の日比谷です得意げ

最近のマイブームは、外出する時にトランジ並の早さで靴を履き替えることです。

やべぇ、意識たけぇw



いや~ついに来ちゃいましたね・・・この時期が。。


そう・・・新歓の時!!


新歓の時期が・・・くるぅ~。って、やつですw


まぁ。たぶん多くの人は勘違いしてるんだよなぁむっ


‘トライアスロンってあの、泳いでぇ、こいでぇ、走ってぇ、ってやつでしょう??超キツそぉ~’

‘そんな、きついこと私はできないしぃ~あんま、やりたくなぁーい’


みたいなw

この、トライアスロンに対する悪しきイメージ・・・・私が変えてあげようグッド!


そうです。確かにトライアスロンは・・・


きついです(笑 


Is triathhlon crazy sport??


Oh,That's right.We are carzy.


ええ、だから私達はクレイジーなわけです。牛角行ったら、お肉なくなっちゃうんです。深夜にお腹空いて起きちゃうんです。


だから、みなさん。


とりあえず、バカになりましょうチョキ(笑


クレイジーになりたくないと思ってるそこの君or彼女!!

クレイジーになるとおもしろいぞぉw


メラメラクレイジーになる=自分の限界を超えるメラメラ なのだ!!


大学生活自分の好きなことをやるのは大事だ。しかーし!!


‘諦めたら試合終了ですよ??’


きつい・・・ただ、それだけの理由でやらないのは大損だ!!

人間、やろうと思えばなんでもできるもんだ。25m泳げなかった人が、1.5km泳げるようになるのだ!!

2本足でしか走れなかった人が、4本足で走れるようになるのだ!!


泳ぐ??こぐ??走る?? こんなのへなちょこですよw今となっては、歩くことのほうが難しいショック!


このブログを見たそこの君!!もしくわ、そこの彼女!!いや・・・むしろ彼女!!


‘いっしょにトライアスロンをやろう!!’   


‘無理です・・・’


‘無理じゃねぇさ!!楽しいのにっ!!    


‘僕or私は、感謝してます。だって、私or僕ティーンエイジャーです。僕or私は泳げないし、走れないし、こげない。それは、トライアスリートにはなりたいけれど、 私or僕はスポーツやってたわけでもないんです。文化系だし。トライアスリートの仲間には、なれないんです。だから、お礼を言いにきたんです。誘ってくれてありがとうございます。私は、別のサークルにいきますけど、いつかまた気が向いたら誘って・・・・’


  ‘うるせぇ!!やろう!!’ 

                          (ONE PIECE18巻 by モンキー・D・ルフィ)


というわけで‘Dの意志継ぐ人’待ってまーすパー


                           



ご無沙汰してました。久々の更新です。21期sota katayama(japan)ですにひひ


さてさて、行ってきました。XTERRA GUAM!!


3年ぶり、7回目のXTERRA!!


まともにMTBに乗るのも3年ぶり!!


どうなることやら・・・


って、何か勝手にリザルトがブログに載っているという悲劇が(笑)


バレバレやんけ


結果からいうとボロボロでした!!


でもブログ復活したんで、どうやってボロボロになったかレポートします。




スイム1k・・・。たった1k。


そう!!


XTERRAにおいてスイムの重要性は半端なく低い。


差がついて1分、2分。


よって、XTERRAを主戦にするアスリートのスイムは残念な感じである。


トップと1分ちょっとの差、プロに混じって5位でスイムアップ。


僕のスイムレベルからしたら奇跡である(笑)



ここでXTERRAについての基礎知識。

マウイで行われる世界選はスイム1.5K+MTB32k+トレイルラン11kである。この距離が基本的な距離で、各地で行われるチャンピオンシップはこれに多少の増減が加えられている。ちなみにジャパンは1.2k+25k+10kである(記憶が正しければ・・・)。


スイムはぶっちゃけ、アップである。


そしてMTBに突入!!


一応、MTB出身の僕は、MTBは得意中の得意種目のハズである。


しかし世界のMTBのレベルは半端なく高い。


ましてや3年ぶりにダートを走る僕は、はっきりいって話にならないレベルだ。


というわけで


最初の舗装路登坂全力作戦を決行!!


某MTBプロ選手をパスし、いい気になる(笑)


しかし、あっという間に路面はダーティーに


そしてクレイジーに


シーズン前に怪我をしないように・・・


慎重な走りが裏目に出て・・・


落車!!!!!!!!!!!!


その衝撃で軽くニクってしまう。


あまりの激痛にリタイアも考えるが、ここはXTERRA。見渡す限りスタッフはいない。どちらにしろ自力で帰還義務(笑)


しかたなくまた走り始める。


中一の時に買ってもらった、愛車サンダーマウンテン。当時最高峰のXTRのVブレーキが搭載されて、SIDのエアサスペンションがくっついてるMTBに釘付けになった。


しかし周囲を見渡すと、時代は変化している。もはやVブレーキの時代は終わり、油圧式のディスクブレーキ、そしてリアサスも搭載されている、フルサスのMTBが全盛である。


テクニックの時代は終わり、パワーの時代が到来したのだろう。僕にとっては悲しい現実だがこれは受け入れるしかないのだろう。


そんなテクニック無視で突っ走るフルサスのMTBに乗ったヤロー共に腹を立てながら、そして激痛に耐えながら(笑)  ひたすらペダルを漕ぎ続ける。


後半になるにつれてだんだんとサンダーマウンテンが自分に反応してくれるようになる


3年のブランクを経て、もう一度一体感が生まれてくる


瞬時の路面情報の把握と柔らかい体重移動ができるようになり、徐々に順位が上がってくる


最後の方は嬉しくて、鼻歌が止まらなかった



MTB31k(サイコンでは35k笑)終了



ラスト・・・トレイルラン。


ランは最近、驚異的な伸び(←なーんちゃって)を見せているので自信あり


10位前後でランスタート


MTBの途中でもう2か所軽い肉離れが起こり、立った瞬間、脚に全く力が入らずに座り込む・・・。


でもね~。プロ選手が視界に入ると、瞬間的に痛みが消えて走れちゃうんだよね。


やっぱリタイアはしない!!!!



遥か前方に見えた同じエイジの人をパスし、エイジでは首位浮上


が・・・、そこが限界だった


ハムにありえない激痛が・・・


思わず座り込み


うめき、うめき、うめきまくる


何度何度


あーゆー、おーけー?


って言われたことか


何分か静止


あきらめてウォーキング開始


しかしコースがはっきりいって、ありえない


滝下り・・・ しかも半端ない


泣きたくなった


健常者でもキツイのに


僕の足は30°も曲がらない


しかも力が全く入らない


あきらめてお尻をつけてすべり台みたいに滑る


Fall in love with fall


滝壺で軽く失神しました


ボロボロになった脚は痙攣を繰り返し


何度も何度もボイコットしようとします


何度もある滝下り・・・ もはやランじゃない


川の中を歩くのがタルくなってくる


もはや泳ぐしかない!!


Second Swim??

OH!!


って言われても気にしない。


I'm all right!! Thank You!! Good Job!!


とか言って誤魔化しゃいいや。


意識が朦朧としてきて


しまいにはコースアウト


復帰するのにどんだけ時間食ったかわからない


気づいたら4か月運動していない、my little brother に抜かれていた


トレイルラン8.2k 1時間50分(記録的ラップ、もちろんビリ(笑))



というわけです。

ボロボロでした。






幸先の良いスタートをって思ったけど甘かった。

とりあえず脚を回復させます!!



なんかこの結果に腹が立ったので今年のインカレ前にXTERRA JAPANでリベンジしたくなってきた(笑)


スイムが苦手でパワー不足に悩んでいる身軽な奴はXTERRAに出よう!!活路はまだ開かれている!!







47位でしたね。



1位とかいってたくせにw



さてさて シーズンに向けて頑張りましょう!



22期日記かきなさい



47
Sota Katayama
M20-24
0:18:07
2:09:05
1:50:24
4:20:34

本日のバイク練習は


はじめ まお まえだ とやまっくす よねだ


でした。



寒かったですね~ 




そんな中9時に来たのは前田だけだったという。

まえだおつかれ!




しかし そんなまえだは一瞬でちぎれてしまったようで




まだまだですね



自分もですけどもw




3月もあと少し



がんばっていきましょーー

こんばんは。

19期つゆきです。


今日の走り納め、お疲れ様です。

みんな大みそかだというのにいい感じにえぐってましたね。素晴らしいです。



さて、僕が最後の坂ダッシュをサボるために撮影した写真等、

今日の写真を僅かながらアップしました。


僕のかわいいカメラが最後の力を振り絞って撮った写真です。

はたしてヤマダ電機は正月いつから開いているのか。。



美ヶ原や箱根の写真もアップしてあるので見てみてください!

http://photozou.jp/photo/album/244633



やべ、あと一時間だ。。

みんなはどうしてんのかなーー??

僕はひとりでお酒を飲みながら年越しします。。


ではみなさん、よいお年を!!






こんにちは。今日も峠へ旅立つ片山ですにひひ


朝から気分は最高音譜


尾根幹を尾崎豊の「シェリー」を歌いながらぶっ飛ばす。


橋本で413に入り、三ヶ木で412へ。


前方に○○高校自転車部発見ビックリマーク


ターゲット、ロックオン


負けず嫌いぶりを早速、発揮。


両手放しをして、左手を腰に、右手でボトルの水を飲みながら颯爽と抜かす。


必死についてこようとする高校生たち


エグいのに余裕なふりをしてストレッチなんかしちゃってる、おれ


相手は5人


おれは1人


甲州街道(20号)に入った瞬間


休む理由がないのにコンビニに逃げる


無駄な体力を消耗したぜかたつむり


上野原市街から小菅方面、鶴峠への登り


アップダウンを繰り返しながら徐徐に登る


道路の脇には、不気味な人形が何体も・・・


人形に見慣れ、動かないおばあさんを危うく轢きそうになる叫び


頂上は地味すぎて、通り過ぎるところだった


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鶴峠(海抜870m)


短い下りを下り、松姫峠への登りへ


路面凍結でチュルチュル滑る


必死にグリップを効かせながら、確実にビックリマーク


しばらくして


おなかがすいて力が出ない


やばい・・コンビニなんてあるわけない


アソパソマソなら新しい顔でなんとかなるかも・・


なんてくだらない事を考える


そこで、ふと


裏箱根で、普段つけもしないワックスをつけて、髪型が不自然だった孟を思い出す


ふっ、サイボークにもかわいい所があるんだな(笑)


と、なぜか安心して元気を出す


元気100倍アンパンマン


おれは、登るぜ


あっという間に頂上へ


証拠写真をとるために、ピヨピヨ丸の配置を考えていたら


親切なおっちゃんが、君も写ったらはてなマーク


と言って携帯カメラで撮ってくれた


あざーっす


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松姫峠(海抜1250m)


下りは、ありえないほど寒かった


腹は減るし、汗は冷えるし、向かい風だし


3㌔毎に停止し、指を温める


神様、どうか、おれにホッカイロを


20㌔近い下りが終了


ソッコウでコンビニに入り


普段は絶対に飲まないカップめんの汁を飲み干す


甲州街道は常に向かい風


タレそうな時は


強くなりたい、おれは強くなりたい、誰よりも強くなりたい


って念仏のように唱えれば


時速は4㌔ぐらい上がるぜい


最後はスプリントしながら家に帰りました音譜


走行距離172㌔


ここでようやく月間1000㌔突破!!













マムシのリザルトを見に体育会HPにとんでみる

下記



【団体】
1位 競走部
2位 トライアスロン部
3位 合氣道部




【個人総合】
  1位 
水野 諒太郎 (トライアスロン部)
  2位 
水野 孟    (トライアスロン部)
  3位 櫻井 拓也   (トライアスロン部)  櫛田 貴茂   (競走部) 
  5位 
片山 草太   (トライアスロン部)
  6位 
米田 敬   (トライアスロン部)
  7位 
井上 豊裕 (トライアスロン部)
  8位 
前田 高志  (トライアスロン部) 


4位 



  【個人女子】
   1位 
津野 千鶴   (競走部)
    2位 
上田 佳奈子 (端艇部)
    3位 
山北 聡子 (合氣道部)
    4位 
植田 悠     (バドミントン部)
    5位 
原   知穂   (競走部)









































なんでやねん

どういう計算をすれば団体が競走部になるんじゃw

そして3位誰?w



体育会マジックですな


そして今日はサニーに慶應木曜日組が集結






久しぶりに2コースがにぎわいました。

毎回なにかやってくれるミラクル井上は飲み会あけということもあり、1’30がまわれないという

ハプニング




そして孟は選手の子に迫るという・・・


どんだけはやいんじゃ。





明日はロングライドでなく大井練になりましたね。

年内最後の大井練がんばっていきましょ!!

いつもお世話になっております。片山ですにひひ


さて、今日はヤビツ峠へと旅立ちました。


今日は一人ではありません。(笑)一年生のタダとマエダも一緒です。


マエダと246沿いの市ヶ尾の交差点で待ち合わせてレッツごー!!


246、車はビュンビュン飛ばしてく。僕もビュンビュン飛ばしてく。


後ろを振り返る。


nobody!! nobody!!


マエダ終了。


チェーントラブルでストップしてた。


弱気になるマエダ。


「先輩、今から帰っても間に合いますよね?」


何が間に合うのか意味不明。


当然、却下。


弱気になるマエダ。


俺、トラック怖いっす。乗用車ならいいんですけど。


弱気になるマエダ


先輩の後ろは危ないからと、わざと距離を置く。


弱気になるマエダ


当然にちぎれる。


弱気になるマエダ


とうとう歩道を走る。


やべ~タダとの待ち合わせ時間に間に合わない。


焦ってもしょうがない。のんびりいこう。


タダごめん!


結局30分、遅刻。秦野駅到着。


強気になるマエダ


秦野とか、うわ~田舎~!


強気になるマエダ


寂れてるう~!観音寺みたい(笑)



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タダは1時間前に到着。


もちろんドーナッツを食べて待っていた。


3人でヤビツのスタート地点へ。


準備はいいかい。


集中して登ろう!


レディーゴー!


僕の今日のテーマはポジティブスピリット。


前半飛ばしたら、後半はどうなるのか実験だ。


ヒルクライムにおいては、一度リズムが崩れると立ちなおしが利かなくなる。


どこまで粘れるか?


8分30秒で乳酸地獄に陥ってスピードダウン。


つづら折れに入ったところでは、DHバーを使ってゴリゴリ登る余力は皆無だった。


そこからはマイペース。


最近、バイクはドンマイな調子なので無理せず登る。


冬場は体が動かない。


追いこむと肺に穴があきそうなぐらい、冷たい空気が入ってくる。


う~ん。いまいち。


32分。ベストから3分近い遅れ。


っつっても2回目だけどね。


気にしない事にしよう。


今は距離を踏む段階。


助走距離が長ければ長いほど遠くに飛べる。


3月まで月間1000㌔は守りたい。


ヘイ。


遅いぞマエダ。


タダの救助にまた下る。


マエダとなかなかすれ違わない。


ふと、荒い息。


ヘイ。


マエダ。


一瞬ですれ違う。


7分ぐらい下り、タダ発見。


なんかピースしてる。


余裕そうだし。


といっても荒い息。


そしてなぜかバッグをしょっている。



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負荷をかけたいのか。


気にしないことにしよう。


だが、何だかんだいって速い。


もしかしたら50分切れるかも。


おい、真央、危ね~ぞ。


ランシュー、バッグ、初心者、女の子(一応)


おい、真央、危ね~ぞ。


確実に才能あるね。


51分。


冗談でタダなら50分行けるかもって言ったのに・・・


マエダ


40分。


澤田は越えたな(笑)



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ヘイ。


下ろう。


マジで寒い。


ダンプに轢かれそうになるマエダ


死ぬのはマエダだろうと思ったタダ


まさかチャリが下ってくるとは思わなかったダンプのおやじ


対向車線にもろに出ていたダンプのおやじ


登りなのに急ブレーキのダンプのおやじ


ああ、腹立つわ。


マジで寒い。


バイビー。


また行こう!!



走行距離126㌔