『誰かのためを思って走る時、人は一段強い存在になれるのだ。』
チーム(堂場瞬一)
こんにちは、もとい深夜に失礼します。24期小原です。
月日が流れるのは早いもので、ぼけっとしてたらブログ担当があっという間に回ってきました(汗)
というのはつまらないジョークで、トライアスロン歴がもう4年目を迎えているわけですね。
あっという間に感じる4年間でしたが、思い返せば本当にいろんな出来事があり、そしていろんな感情がそこにはありました。
トライアスロンへの好奇心、
先輩に対する尊敬、
チームへの感謝、
練習の喜びと苦しみ、
他人との優劣、
落車直前の絶望感、
レース前の緊張感と恐怖心、
レース後の満足感と悔やみ、
関カレ2年目の無念、
インカレ応援の高揚感と一抹の虚しさ、
幹部の責任・悩み、
関カレ3年目の不安、
インカレ初出場の興奮、
幹部引退の達成感、
他大との交友、
競技続行の意味を問う、
同期とのラストシーズン!
トライアスロンを通じ、自分が歩んできた道には多くの感情がありました。
よくよく見てみるとそれなりに負の感情が多かったようでよく壁にぶち当たっていたのが僕のトライアスロン人生なんだな~、と思うところです(笑)
しかし、
壁があったから、、
だからこそ楽しかった。
トライアスロンを始めて良かった。
結局、何度も何度も繰り返し感じるのがこの思いです。
Team J.じゃなかったらこの競技は始めていなかった。
それほど、僕とこの競技との出会いは「たまたま」でした。
そんなチームに感謝しながら、9月7日に僕は走ります。
と、まぁチームのためを思ってインカレを走るのは僕にとって当然のことでありますが、
今年のインカレは僕ら24期にとっては特別なものとなります。
24期のラストシーズン。同期とのラストシーズン。
僕、つっちー、一樹、麻由美、のんはさまざまな事情によって(笑)来年も学生として残りますが、梨沙とちいは今年が最後です。
とにかくSっ気が強く同期への風当たりが強くね?ってよく思います。が、物事の本質を捉え、ぶれない心を持つしっかり者。24期の表番長・・・梨沙
幹部を経て一番大きく成長したのは彼女ではないか、と私的に感じております。こつこつと着実に仕事をこなすしっかり者。24期の裏番長・・・ちい
24期はこの二人のしっかり者に支えられてここまで来ました。
正直僕は彼女たちと別段話が合うわけでもないし、特別仲がいいわけでもない。
ですが、同期として選手として支えられてきたことは紛れもない事実であり、二人がいたからこそ今の自分があります。今の24期があります。
そんな24期マネージャーの月谷梨沙と渡邉千里に4年間の感謝の意を込めて、
24期選手の小原健正と土屋尚也(←勝手に決めつけてスマンw)は観音寺の舞台を駆けます!!!
Challenge to 観音寺!!!
今年もこの言葉を胸に、9月7日の一瞬一瞬を目に焼き付けて、インカレに挑もうじゃないか!!!
以上!
次はTeam J.屈指のロングライドモンスター、佐相。よろしく!