いざ、大空へ。 | J's Blog

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慶應義塾大学トライアスロン部Team J.のブログです。

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インカレリレーブログ、25期ラストを務めます理工学部2年田中大貴です。

夏の終わりを、秋の始まりを、肌で感じている今日この頃です。もとい、泳いで、漕いで、走って感じています、ですね(笑)。自分の場合、インカレ直後の9/11に日本を発って、一年間の交換留学のためアメリカに行きますので、もう夏休みも終わりに近づいています。

ここのところ怒涛のスイム練ラッシュで、体が悲鳴をあげております。まさに嬉しい悲鳴です。スイムに不安がある自分は、実際のところインカレ完走できるか、非常にあやしい位置にいます。だからこそこの毎日のスイム練を、朝起きたときどんなに体が重くても、どんなに眠くても絶対に休まずに行っています。『いつやるか?-今でしょ!!』 で有名な林修先生がこんなことを言っていました。

(受験を一か月後に控えた生徒に対して)
『あと一か月死ぬ気で頑張ろう。(中略) 一か月頑張れる人は半年頑張れる。半年頑張れる人は一年頑張れる。一年頑張れる人は一生頑張れる。仮に結果がでなくても頑張ったという事実は今後、君達の人生に必ず生きてくる。』

結果は大事ですが、プロでなく学生トライアスリートなので、頑張らずに手に入れた結果であるならば僕はいりません。自分の目標はインカレ完走です! そのために日々、考え、泳いで、頑張っています。トライアスロンで培った、“目標に向かって頑張ること”は絶対に今後困難な状況に直面した時も、自分の糧になると信じています。9/8、みんなで笑ってゴール!! そのために今日もみんなで真剣に、そして笑って練習!! そんな毎日もそんなチームも僕は大好きです。だからこそあと11日、頑張りきります、頑張りきりましょう!そうすればきっと、一生頑張れる! 


後記
ちょうど二週間後のこの時間、遥か彼方、高度1万メートルの上空で僕はこの文章を読み返す。目をつむり、インカレのことを回想する。そこにはどんな姿があるのだろうか?完走して疲れ切っている姿か? はたまたきられて悔しがっている姿か? それでも最後は、きっと多くの仲間と一緒に笑っているだろう。 
そして僕は、胸いっぱいの自信と、体いっぱいの筋肉痛(笑)と共に、もう一つの大いなる夢舞台へと、旅立つ。きっと頑張れる、そんな自信と共に。
以上