夏に向けて | J's Blog

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慶應義塾大学トライアスロン部Team J.のブログです。

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18期の水野です。

テストもないですが、夏休みもありません。あ~あ。


関カレ終わって、みんな一息入れましたか?

そのまま突っ走って結果が出せるほどインカレは近くないし、

甘くもない。


テスト期間は、勉強する期間だと割り切って、

練習できなくてもイライラせずに、ゆっくりしてみるのも一つの手です。


沼津をきっかけにして、合宿までに体作ってけばいいんじゃないかな、

っというのが個人的な意見です。参考までに。


さて、今年は圧倒的(?)な強さを見せ付けて、関カレでは近年まれに見る

通過者が生まれました。

それは、良かった、ということで、勢いに乗りつつも、次のことを考えよう。


最近インカレ出場者が少なかったのに、いきなりこれだけの通過者が出た。



つまり、経験がない人がとても多い!!



通過人数の多さは強みでもあるし、弱点にもなりうる。


意思が統一されれば強力な武器になるけれど、統率が取れなければ、

バラバラになる。


たとえば、移動手段、宿泊場所について考えてみてもそれは歴然。

レース中にだってそれはありうる。



じゃあ、どうすればいいのか。


こうすればいいという解決策はないけれど、みんながみんな、自分の意見を

きちんと発言する。

今年はインカレが遅くて時間があるから、みんなできちんと話し合う場を作る。

結論ありきで議論せずに、きちんと考えをくみ上げる。


レースに関しては、経験がある人、複数に話を聞く。それぞれが感じてることは違うから。

それを自分なりに消化して、考えて、また話してみる。


時間はあるようで、これだけのことをきちんとやろうと思ったら、いくらあっても

足りない。


だけど、これだけ大人数で競技について話し合えるのって、それだけで楽しいことだと思う。


テスト期間が終わったら、気持ちで勝ちにいく、だけじゃなくて、知識で、マネージメントで、

競技力だけじゃない部分でプラスαを作っていこう。


はっきり言って、実力だけでインカレ優勝を狙うのは現時点では難しい。

でも、すべての条件をそろえていけば、不可能じゃないとも思う。



何が言いたいのかというと、

みんなで、最高の夏を作っていこう!