改めて言います。
「俺たちは強い!!!」
13人もインカレ出場したチームは今回うちしかありません。
リザルトを見ても、上位に「慶應義塾」が所狭しと名前を載せられてますね。
そして、24位に「フェリス女学院」の名前もちゃんとありますよ。
こういう結果になったのも選手個人の努力はもちろんですが、それよりも何よりも、サポートしてくれたマネージャー、OBの先輩方の御協力のおかげだと思ってます。
マネージャーさんの「ファイトー!!」の熱い声援だったり、OBの皆様方の熱いご指導だったり・・・・。チームを思うみなさんの熱い気持ちが生み出した、とてつもなく大きな「プラスα」が「団体優勝」をもたらしてくれたのではないでしょうか。
僕が考えるところ、私たちは、他の大学に比べて、その「プラスα」の力が断トツ的に大きいチームだと思います。
他大のトライアスロン部に、試合前には、一人ひとりの「御守り」をくれ、試合中では、メンバーとのタイム差を事細かに伝えてくれるマネージャーがいるでしょうか?
絶対にいません。TeamJだけです。
他のサークルに、試合中はもちろんのこと、普段の練習においてもあれだけ喝を入れてくださるOBの先輩がいるでしょうか?
絶対にいません。TeamJだけです。
高校時代も怪我でろくにスポーツに打ち込めなかった上に、浪人生活を挟んで、インカレに行ける部員がいるでしょうか?
多分いません。・・・・・・僕だけです・・・・・・かも(笑)。
インカレでは、関カレ以上に、とてつもなく大きなプラスαの力が必要だと思います。成績上位三名だけで勝ち取る全国優勝ではありません。
その他の選手、マネージャー、OBの先輩を含める一緒に戦ってきた
TeamJのみんなで取りに行く団体優勝です。
みんなで戦いましょう
このチームは・・・最高だ・・・・ By 赤木剛憲 (湘北)