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趣味のサッカーユニフォーム、トレーニングウェア、スパイクについてのブログです。adidasが好きなのでadidas製のプロダクトについての記事が多いです。



日本代表のトレーニングカラーはここ数年で一気にカラフルになりました。


2011年には 青×黄緑
2012年には オレンジ
です。


来年はどんなカラーになるのか今から楽しみなのですが、今回はそのカラーを大胆に予想します。





来年の日本代表のトレーニングウェアのカラーは…



ずばり黄色です!!




ではそう判断した根拠を説明します。



カギを握るのがトレーニングウェアの変化とともに新しくなる日本代表が採用するバックパックです。


ここに大きなヒントが隠されていました。



日本代表が採用するのはadidasのFB バックパックというモデル。
では2006年から見ていきますと



2006年
バックパック
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トレーニングウェア
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まあこのカラーだけではないんですが一応共通しています。



2010年
バックパック
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トレーニングウェア
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バックパックのサイドの金色のラインがトレーニングウェアに入っている金色と連動しています。
また2010年W杯試合球ジャブラニのデザインは両方とも入っています。


2011年
バックパック
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トレーニングウェア
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どこが共通しているかわかりますか?
バックパックの後ろの黄緑の部分とトレーニングの黄緑のラインです。
この時はサブカラーの黄緑が連動していました。

ちなみにこの時のトレーニングウェアはadidasのスパイクであるアディパワー・プレデターの一番最初に発売されたカラーと連動していたと思われます。
アディパワー・プレデターにも黄緑色が入っています。
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2012年
バックパック
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トレーニングウェア
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これは見ての通りオレンジが共通しています。
おそらくこのオレンジもまたadidasのスパイクであるadizeroF50の一番最初に発売されたカラーと連動していると思われます。
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そして気になる2013年のバックパック
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黒に黄色のライン。
そうです、来年の日本代表のコンセプトカラーは黄色!

もし本当に黄色なら新しく発表されたadizeroF50のカラーが黄色なのでつじつまが合いますね。
≡adidas好きのブログ-FTB_f50_product_1108-thumb-700x1009-.jpg



黒×黄色など黄色がサブカラーになる可能性もありますが、今の段階では黄色が最有力候補!

ただ、今年がオレンジなだけに来年また黄色という似たようなカラーを採用するのかどうかは微妙なんですが…


楽しみですね~
たぶん来年3月の最終予選でお披露目となるのでは?と思います
その前に親善試合があればその時かも?



これで外したらかなり恥ずかしいですね(笑)
しかし最後にもう一度宣言します!

来年の日本代表のトレーニングウェアのカラーは黄色!!



いや~

今年のJリーグはすごかった。



初導入のJ2の昇格プレーオフもすごかったですが、まさかまさかの展開で終わったJ1もすごく楽しめました





最終節に降格の可能性を残していたのはセレッソ大阪、ヴィッセル神戸、ガンバ大阪、アルビレックス新潟の4チーム。


セレッソ大阪はホームで川崎フロンターレに勝つか引き分けるかで残留。負けでもガンバか神戸が引き分け以下なら残留が決まりました。


ヴィッセル神戸はホームで前節リーグ優勝を決めたサンフレッチェ広島に勝てば残留。引き分けならガンバと新潟がともに引き分け以下で残留。負ければガンバ負けて新潟が引き分け以下なら残留です。


ガンバ大阪はアウェーでジュビロ磐田に勝った場合セレッソが負け、または新潟が引き分け以下で残留。引き分けの場合は神戸が負けて新潟が引き分け以下で残留。負けた場合は降格が決定となってしまいます。


アルビレックス新潟はホームでコンサドーレ札幌に勝った場合神戸とガンバがともに引き分け以下で残留。引き分けまたは負けで降格でした。



では白熱の残留争いの結果を見てみましょう。



14位 セレッソ大阪 勝ち点42

15位 アルビレックス新潟 勝ち点40

━━━━━━━━━━━━降格ライン

16位 ヴィッセル神戸 勝ち点39

17位 ガンバ大阪 勝ち点38

18位 コンサドーレ札幌 勝ち点14




なんと!一番残留の可能性が低かった新潟が奇跡を起こし、セレッソとともに残留。神戸とガンバが降格という結果になりました。

Jリーグ創設から20年。ガンバ大阪は一度も降格経験がありませんでした。


やはりこれは…


前田遼一の呪いなんですね…


(シーズン一番初めに前田僚一にゴールされたチームは必ずそのシーズンに降格するという都市伝説)




もう何年連続ですかね?
さすがに名門ガンバまで来るとヤバイですね…。

前田自身も気になってたりするんですかね?しかも最終節にガンバ大阪を降格に突き落としたのはまたも前田の先制ゴール。試合開始直後のことでした。しかも前田は11試合ぶりの得点。


なにかありますね…(笑)



ガンバといえば遠藤だけど彼はチーム残留ですかね?その辺も気になります。



日本代表の主軸がJ2なのも…まあガンバはスランプを乗り越えたらJ2レベルのチームではないと思いますが、まさかのこのままJ2常連になるみたいなのはやめてほしいですね。





降格チームと同時に決まったのがACL出場権の残り1枠。


最後に獲得したのは浦和レッズでした。
マリノスは惜しかった。
adidasに復活していきなりACLなら上出来だったんですが…。


これでACL出場が決定したのはリーグ1位の広島、2位の仙台、3位の浦和。
そして来年元旦に天皇杯王者が決まりそのチームも出場権を獲得できます。




最後に来年のJ1チームのサプライヤーを確認しておきます。



サンフレッチェ広島…ナイキ
ベガルタ仙台…アシックス
浦和レッズ…ナイキ
横浜F・マリノス…adidas
サガン鳥栖…アンブロ
柏レイソル…ヨネックス
名古屋グランパス…ル・コック
川崎フロンターレ…プーマ
清水エスパルス…プーマ
FC東京…adidas
鹿島アントラーズ…ナイキ
ジュビロ磐田…プーマ
大宮アルディージャ…アンダーアーマー
セレッソ大阪…ミズノ
アルビレックス新潟…adidas
ヴァンフォーレ甲府…ミズノ
湘南ベルマーレ…ペナルティ
大分トリニータ…プーマ


プーマ:4チーム
adidas:3チーム
ナイキ:3チーム
ミズノ:2チーム
アシックス:1チーム
アンブロ:1チーム
アンダーアーマー:1チーム
ペナルティ:1チーム
ヨネックス:1チーム
ル・コック:1チーム



大分トリニータが入ってきたのでプーマが4チームで一番です。
その次にadidasとプーマが3チームで並びますが、本当に今回adidasはもうダメだと思いました。新潟が落ちればまた2チームです。ナイキに抜かれます。
しかしさすがのナイキは上位チームが多いですね。adidasはACLまであと一歩でした。



かわいそうなのがアンブロ。今までJ1でガンバや柏で不動の地位を築いていましたが、来年は鳥栖だけです。やはりガンバの降格は痛い!パナソニックにも大打撃ですね。チームを手放さないといいけど…。
 
 
ついに待望の新しい筆箱が見つかりました!!
 
 
 
それがこれです。
 
 
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2012 日本代表 マルチケース
 
 
ユニフォームデザインを採用したペンケースサイズのマルチケースです。
 
 
裏には日本代表ユニフォームのコンセプトである「結束」の文字がプリントされています。
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また表の「結束の一本線」の中にはall support for japanの文字があります。
これはレプリカユニフォームにも共通しています。
ちなみに選手用ユニフォームには首裏にall win for japanとプリントされています。
 
 
 
 
これで長く使った前のペンケースともお別れです。
 
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すでにadidasロゴが消えかかっています。
 
 
 
これで勉強頑張るゾ!