今年のJ2は面白かった!
J1にあがれる3チームのうち、上位2チームは自動昇格、残り1チームは3位~6位のチームでプレーオフを行って決めるという方式でした。
昇格争いを繰り広げたチームの結果は…(★は昇格決定チーム)
1位 ヴァンフォーレ甲府(★)
2位 湘南ベルマーレ(★)
3位 京都サンガFC
4位 横浜FC
5位 ジェフユナイテッド市原・千葉
6位 大分トリニータ(★)
なんと最後の最後に昇格を決めたのはリーグ6位の大分トリニータ!
6位のチームがプレーオフでJ1昇格、まさに下剋上の結果です。
そして一番かわいそうなのがリーグ3位の京都サンガFC。普通に1、2、3位が昇格なら昇格できてたのに…というか最終節にきちんと勝利しておけば自動昇格でしたね…。すでにJ1昇格記念サイトも作っていたようで…お気の毒です。
今回はJ1昇格を決めた3チームの今年のホームユニフォームを紹介します。
ヴァンフォーレ甲府

2011年からミズノがサプライヤーの甲府。心なしかデザインが2006年、2007年のセレッソ大阪に似ていた気がします。

変わったストライプですが、サポーターにとっては印象深いモデルになりましたね。
湘南ベルマーレ

サプライヤーはフットサルで有名なペナルティー。今シーズンのJ2には東京ヴェルディがアスレタ、アビスパ福岡、町田ゼルビアがスボルメとフットサルブランドが多彩でした。
湘南ベルマーレのユニフォームカラーは鮮やかな黄緑ですが、サプライヤーがAライン時代は☆のデザインが特徴の「七夕ユニ」も話題になりましたね。(今年もあったのかな?)
ペナルティーが初のJ1入りです。
大分トリニータ

久々のJ1復帰の大分。ユニフォームデザインは昔からイタリア代表の似ているが特徴ですが、今年もかなり似てましたね。青というカラーとデザインがまったく一緒の時点で被ってしまうのは仕方ないですね。

個人的に残念なのがまたJ1にプーマのチームが増えてしまうことです。
J1で現在プーマがサプライヤーのチームは
川崎フロンターレ、清水エスパルス、ジュビロ磐田の3チーム。(なんでうちの県はこんなにプーマが好きなんだ~(涙))
そこに大分が来たら4チーム。
対するadidasと言えばFC東京、横浜F・マリノス、そして今にも降格してしまいそうなアルビレックス新潟。
もし新潟が降格してしまうとadidas契約チームはJ1に2チーム。
adidasの立場は危うくなります。(何に対する立場かはわかりませんが。)
J2でさえ今は松本山雅FCしかいないのが現実です。
まあ新潟が万が一降格してしまえばJ1、J2に2チームずつで安定していいんですかね?
今年はJ1に3チームでしたが、よく考えると3チームもadidasのチームがいたのは珍しかったと思います。FC東京が降格したときには新潟しかいませんでしたから…
今は圧倒的にナイキという感じです。
浦和、鹿島、広島といつでも上位争いを繰り広げたり、カップ戦を制する強いチームばかり。
実際今年もこのまま行けば広島がリーグ優勝、鹿島がカップ戦優勝でナイキからしてみれば2冠です。
そして開催国枠で広島がクラブW杯に出場したら…
すでに出場が決まっているコリンチャンス、オークランドシティ、モンテレイに続き、ナイキ契約チームが4チーム。
なんということ…凍りつきますよ。
しかしエジプト王者のアル・アハリがadidasと契約してるっぽいです。
でもやっぱ世界に目を向けるとナイキは多いんですねー。今回は本当にチェルシーがヨーロッパ王者になってくれてよかったです。
今年もバルサかと思いましたよ。
長くなりましたが、J1昇格を決めた3チームはおめでとうございます!