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趣味のサッカーユニフォーム、トレーニングウェア、スパイクについてのブログです。adidasが好きなのでadidas製のプロダクトについての記事が多いです。



リバプールへの移籍が噂される本田圭佑着用のスパイク、イグニタスの新カラーが発表されました。


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本田圭佑着用モデル
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2010年に誕生したイグニタスですが今回はその軌跡を追いたいと思います。


その前にイグニタスの特徴を説明します。


イグニタスにはシュート時にボールに回転をかけやすくするスピンエリアと逆に回転をかけにくくする無回転エリアというものが配置されています。
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この無回転エリアが本田圭佑の代名詞である無回転キックを繰り出させているのですね。


では2010年から発売された全カラーを紹介します。



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2010年に発売されたのは3カラー。
2011年にはスピンエリアを約10%向上させたイグニタス2を発売します。


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(本田圭佑モデル)
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(本田圭佑モデル)
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(本田圭佑モデル)



同じデザインですがさまざまなカラーが発売されています。
とくに本田モデルは珍しいカラーが多いですね。

 

 

明日からついにクラブワールドカップが開幕です。

 

それに合わせて予約していたモノが届きました。

 

 

レインボーマフラー

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毎年テレビ中継で恒例のマフラーですが、今年はなんとadidasロゴ入り!

気合いが入ってます。

 

adidasが書いてあるだけで急に高級感が増しますね(笑)

 

 

チェルシー CWCトラックトップ

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チェルシーのクラブワールドカップ限定トラックトップです。

昨年とは異なりヨーロッパ代表はadidas契約クラブの出場なのでトラックトップが発売されました。

 

adidasロゴは刺繍ですが、チェルシーのエンブレムはプリントです。

 


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背面右下にはクラブワールドカップのロゴが入っています。
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なんだかadidasの普通のジャージにチェルシーのエンブレムがプリントされただけみたいな感じがしますが背面のデザインがかっこいいです。
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金色は今シーズンのホームユニと連動しています。
日本でしか発売されないチェルシーのウェアというのも複雑ですが、そこはTOYOTAに感謝ですね(笑)

しかし来年からまた日本から離れてしまうんですよね…今年はチェルシーだし、行きたかったな…


仕方ない、切り替えよう!

とりあえずチェルシーはヨーロッパ王者として優勝は絶対条件ですね!



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先日、日本も出場するコンフェデレーションズカップの抽選会が行われ、そこで大会試合球が発表されました。




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名称はカフサ。
これはブラジルを象徴するcarnaval(祭り)、futebol(フットボール)、samba(サンバ)(=ともにポルトガル語)を合わせた造語です。


ちなみにW杯本大会の試合球の名称はブラズーカですがまだ発表されていません。




ボールのパネル構造は2010年南アフリカW杯試合球、ジャブラニから継続する8枚パネル。


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↑ジャブラニ(2010年)




ジャブラニから2010クラブW杯のスピードセル、2011クラブW杯、ユーロ2012ののタンゴ12、ロンドン五輪のジ・アルバートなど8枚パネル構造は3年間続いています。



きっともう新しいパネルのボールは出来上がっていてW杯に合わせて発表されるんでしょうね。ボールのデザインによってはadidas契約チームのユニフォーム、トレーニングウェアのデザインも影響されてくるので楽しみです。



コンフェデレーションズカップはワールドカップ前年のプレ大会としてW杯開催国に各国王者が集まる大会ですが、2005年以降、毎回大会に合わせた試合球が発表されています。



2009年南アフリカ大会 コパンヤ
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2005年ドイツ大会 ペリアス
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2009年のコパンヤは2006年W杯試合球の+チームガイストから続いた14枚パネルで構成されていました。

2005年のペリアスはユーロユーロ2004の試合球ロテイロから採用された縫い目のないサーマルボンディング(熱接合)で作られたボールでFIFA生誕100周年の記念ボールでもありました。
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今回のカフサもそうですが、最近はジャブラニの8枚パネルに着色のパターンを変えただけという印象が強いですね。

今回はまだ8枚ですが、日本のモルテンが技術を結集させて果たして何枚パネルになってワールドカップ本大会を迎えるのかが本当に楽しみですね!