コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -35ページ目

モチベーション自然にアップする聴き方って!?

こんにちは!
チームフロースタッフ 郡山茜です。


コーチとして
クライアントさんの夢が実現した未来を、
臨場感たっぷりに、ありありと描いていると、


クライアントも
コーチの私も、


その場面にいるかのように
ワクワクしたり、
感動して涙したり。


そして
クライアントさんは、力強く言ってくれます。


「あかねさん、私、ゼッタイ、これ、やります!」


コーチをやっていて良かったと感じる瞬間です。


さて、


先日、


プロコーチ養成スクールの説明会に、
作業療法士の方がいらっしゃいました。


作業療法士の役割のひとつは、
生活にスムーズに移行できるリハビリを提供すること。


体の機能を回復するためだけのリハビリではなく、
生活をしていくために必要な体の動かし方を訓練していくそうです。


作業療法士、Aさんは


「患者主体の医療を提供したい」と思い、
理想の医療を提供している病院への転職するため、大阪から上京しました。


Aさんは言いました。


「リハビリって、みんなイヤなものですよね(笑)


怪我をしてしまったことで気分は下がっているし、動かすと痛い。


やらなくてはいけないことはわかっているのに、
やりたくない。」


作業療法士として、
リハビリをする目的を患者にしっかり伝えることが大事。


さらにAさんは、
患者自身が、リハビリの目的を明確に持てるようサポートします。


Aさんは、患者さん自身に聴くそうです。


「リハビリをがんばって、
 動けるようになって、さらにその先、何をしたい?」


「娘の結婚式のときにしっかり歩いて、花束を渡したいのです」


このとき、

「それはいいですね、じゃあ、それに向けてリハビリがんばりましょう」と話を終えずに!


続きを聴きます。


『白い教会、抜けるような青い空、
 風が穏やかに吹いている、そんな日。

 森林の中にある教会で、
 ドレス姿の娘が立っている。

 小さい子どもの頃が走馬灯のように思い出される。

 娘さんに向かって、一歩、また一歩と、
 しっかりと地面を踏んで歩きたい。

 花束を渡す瞬間、
 胸にぐっとくるのをこらえながら、「幸せになれ」って伝えたい』


患者自身が、ありありと理想の未来を描き、


「そう!このためにリハビリをやるんだ!」が見つかる。


すると、
モチベーションは一気に上がり、リハビリに真剣に取り組み出す。


Aさんは、患者自身の目的を
より精度高く、引き出す力を身につけるため、
プロコーチ養成スクールでコーチングを学ぼうと思ったそうです。


+++

あなたも、
こんなふうに、

自然に相手のモチベーションがあがる聞き方を
してみたくありませんか?


スポーツジムのトレーナーさんは、
会員の女性がスリムになってモテモテになっている未来を!


居酒屋の店長さんは、常連さんの会社員が
大きなプロジェクトをやりとげた場面を!


看護士さんは、
患者さんが退院して旅行に行けた場面を!


引き出して、
ありありと描けたら、、、


「これが実現したら、嬉しい??!」
「そうか!このためにやるんだ!」

と思うイメージが持てて、


それは、

どんなことも、やり遂げる
パワーの源泉になる!


コツは、

相手も
聞き手のあなたも、

その場面に一緒にいるように感じられるくらい、
ありありと描くこと。


ぜひ、試してみてくださいね!


+++++++


・平本あきお コーチングLIVE
http://teamflow.jp/mt/2016/01/coachinglive.html


・世界最高水準のコーチング【プロコーチ養成スクール】
http://teamflow.jp/school/
3/1より先着30名特典スタート!6月開校31期


・チームフローホームページ
http://teamflow.jp/index.html


+++++++


今日も最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました。
次回のプロコーチ通信もお楽しみに!


          郡山 茜


 プロコーチ通信 vol.1236より