コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1278ページ目

まさか、被災してない私に、こんなことが起こるなんて・・・

地震からちょうど1ヶ月、

東京でも余震がたびたび。







Aさんと、話す機会がありました。







余震があると、

また来たか?!と、ビクっとする。







単に揺れが怖いだけじゃないんです。







勝手に、体がこわばって、




体に染み付いた恐怖、が、よみがえってくる感じで・・・。







Aさんが

1ヶ月前に体験したこと







突然、地震が来て




ビルや、道や、街や、いろんなところで見たこと。




一瞬、何が起こったのか訳がわからなかったこと。







物がバラバラと、落ちてきたこと。




電車が動かなくなって、駅に人が溢れていた光景。




暗い道を、ひとり黙々と歩いて帰ったこと。




このまま、帰れなかったらどうしよう、と心細かったこと。




電話が通じない不安。




家族の無事を祈る気持ち。










あの時に、感じたこと。




あれから、考えたこと。







余震とともに、

いっぺんに、また、沸き上がってくる。







思い出そうとしなくても、

そんなことが、勝手にわき起こってくる。







それを、誰かに話していいものやら、




そもそも、わざわざ話すことでもない気がするし・・・







周りはみんな体験してることだから




いまさら、何を、どう話せばいいのか・・・







話す場もないし、




話す相手もいない。










日々の生活や、仕事があって何かと忙しいから




わざわざ人と会う気にもなれない。







特に地震の実害もないし、被災したわけじゃないし・・・







・・・・・・・・・・・・・・







でも、、、







いつも、揺れてる感じがする。




あれ?地震?と、たびたび気になる。








なんだか、胸がドキドキする。




めまいがする。クラクラする。




ムカムカする。







食欲がわかない。




あるいは、未だかつてないくらいの食欲。







いつも眠い。




よく寝られない。




なんとなく、もや~、としている。










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







こんなような、体の変化や、気持ちの揺れがでてくる。




Aさんに限らず、

多くの人に大なり小なり起こっていることでしょう。







あなたにも、起こってないでしょうか?







ぜひ、身近な人に話してみてください。




「ちょっとだけ、聞いて欲しいんだけど・・・」、と。







ささいなこと、と思わずに、




誰かに、ただ、話をきいてもらってください。










コーチの知り合いがいる方は、ぜひコーチに話してみてください。







コーチは、夢を探ったり、やりたいことを見つけたり、




それを一緒に実現する方法を探るだけの存在ではありません。







必要なときに、あなたのそばにいて、しっかり話を聞いてくれます。




やさしく、受け止めてくれます。







弱っているあなたに、

しっかりしろとか、ダメだとか、ムヤミにそんなことは言いません。







ただただ、あなたの話を聞いて、落ち着かせてくれます。




あなたの、そのつらい気持ちを本当に分かり、

あなたを、しっかり受け止めてくれます。











あなたが今、感じたり、持ち続けている違和感や




今までと違う心配や、不安・・・







そういうものを外に出すことで、







胸のつかえがとれたり、




気持ちを落ち着けたり、すっきりする。




前のような、ゆったりした安心感が取り戻せる。




気持ちがラクになった。




体も、なんだか軽くなった!







そんなことも、コーチングでできるのです。