コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1280ページ目

東北から、まず自分から、未来をひらく。

スタッフの順子です。


青森のリゾート地でお仕事をされていて、

「プロコーチ養成スクール7期」に編入して、

コーチングを学びたい、という女性とお話をする機会がありました。




地震の影響は

ほとんどなかったのですが、

春の観光シーズンに、大量にキャンセル。


ほとんど予約がないとのこと。




「チームをもっとよくしたい。」


「そのためにも、

今、学ぶチャンスかもしれない。」




そう思って、彼女は上司の方に相談しました。




すると、


今なら東京に通いながらも大丈夫そうなので、

行ってきてほしい。




そう、言われたそうです。


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「『勝手にモチベーション』の本を読んで実践したら、

すごい変化があって、驚いたんです!アップ




お話を聞くと、

いつも、他のスタッフから勤務態度や接客姿勢のことで

ダメだしばかりされていた、スタッフのAさん。




彼女は、本の事例を参考にしながら、




「Aさんのいいところって何だろう?」




と自分に問いかけました。




すると、それまではわからなかった

Aさんのいいところが、どんどん見えてきました。




それを

伝え続けてみたら・・・


Aさんは2週間後には


別人のような明るい表情に!ラブラブラブラブラブラブ




「Aさん以外のスタッフのいいところも、

たくさん見えてきて、


それぞれのいいところを発揮できるようになったら、

私たち、もっといいチームになれるって思ったんです!」ドキドキ




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彼女は、

自分の職場で、

チームフローをおこしつつあるようです。




上司の方も、


そんな彼女を見ていたからこそ、




サービス業なのに、土日に、お休みすることを

認めてくれたのかもしれませんね。




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彼女とお話しながら、

私は、

感動しっぱなしでした!




チームをよくしたい、

その想いで、

本で読んだことを実践してみる行動力。




御自身の職場や、

地域が大変な中で、




自分の時間とお金をつかって、


あえて、このタイミングだからこそ学んで、

職場や、自分の周囲の大切な人に

貢献したい、という強い想い。




その想いに触れて、


私も胸が熱くなる想いでした。




※ブログ掲載には、ご本人の許可をいただいて、

ご紹介させていただきました。




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私が17年間勤めた、


大好きだった会社を辞めるとき、

「清水の舞台から飛び降りる!」ような気持ちでした。




新しいことをスタートする時、

慣れ親しんだ事をやめる時、


どちらも、大きな勇気とエネルギーが必要です。




そして、

東京という慣れていない土地。

9ヶ月間続けることの不安。




でも、


それらを乗り越えて、

やっぱり参加してほしい。

一緒に仲間としてやっていきたい。




自分たちのプロコーチ養成スクールのプログラムに、

自信と誇りを持っています。




コーチはその勇気とエネルギーを

引き出してくれる存在でもあります。









日本全体が、

今をどうやって生きるか・・・




これから先の未来をどう作っていくか・・・




自分や家族にとって

本当に大切な事は何か・・・




社会も個人も「自分軸」が揺らぐ中で、

私たちの果たす役割は、大きいと感じています。




社会に貢献しながら、

持続できるビジネスとしても確立させる。


その事に、私たちはチャレンジし続けます。




永田順子@スクール事業部ディレクター




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一緒にチャレンジしたい!方は、

【プロコーチ養成スクール7期】に4/23(土)~編入できます。




【プロコーチ養成スクール】

http://teamflow.jp/school/




もっと詳しく知りたい!方は【プロコーチカフェ】へどうぞ。


http://teamflow.jp/school/index.html#cafe