東北から、まず自分から、未来をひらく。
スタッフの順子です。
青森のリゾート地でお仕事をされていて、
「プロコーチ養成スクール7期」に編入して、
コーチングを学びたい、という女性とお話をする機会がありました。
地震の影響は
ほとんどなかったのですが、
春の観光シーズンに、大量にキャンセル。
ほとんど予約がないとのこと。
「チームをもっとよくしたい。」
「そのためにも、
今、学ぶチャンスかもしれない。」
そう思って、彼女は上司の方に相談しました。
すると、
今なら東京に通いながらも大丈夫そうなので、
行ってきてほしい。
そう、言われたそうです。
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「『勝手にモチベーション』の本を読んで実践したら、
すごい変化があって、驚いたんです!
」
お話を聞くと、
いつも、他のスタッフから勤務態度や接客姿勢のことで
ダメだしばかりされていた、スタッフのAさん。
彼女は、本の事例を参考にしながら、
「Aさんのいいところって何だろう?」
と自分に問いかけました。
すると、それまではわからなかった
Aさんのいいところが、どんどん見えてきました。
それを
伝え続けてみたら・・・
Aさんは2週間後には
別人のような明るい表情に!![]()
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「Aさん以外のスタッフのいいところも、
たくさん見えてきて、
それぞれのいいところを発揮できるようになったら、
私たち、もっといいチームになれるって思ったんです!」![]()
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彼女は、
自分の職場で、
チームフローをおこしつつあるようです。
上司の方も、
そんな彼女を見ていたからこそ、
サービス業なのに、土日に、お休みすることを
認めてくれたのかもしれませんね。
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彼女とお話しながら、
私は、
感動しっぱなしでした!
チームをよくしたい、
その想いで、
本で読んだことを実践してみる行動力。
御自身の職場や、
地域が大変な中で、
自分の時間とお金をつかって、
あえて、このタイミングだからこそ学んで、
職場や、自分の周囲の大切な人に
貢献したい、という強い想い。
その想いに触れて、
私も胸が熱くなる想いでした。
※ブログ掲載には、ご本人の許可をいただいて、
ご紹介させていただきました。
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私が17年間勤めた、
大好きだった会社を辞めるとき、
「清水の舞台から飛び降りる!」ような気持ちでした。
新しいことをスタートする時、
慣れ親しんだ事をやめる時、
どちらも、大きな勇気とエネルギーが必要です。
そして、
東京という慣れていない土地。
9ヶ月間続けることの不安。
でも、
それらを乗り越えて、
やっぱり参加してほしい。
一緒に仲間としてやっていきたい。
自分たちのプロコーチ養成スクールのプログラムに、
自信と誇りを持っています。
コーチはその勇気とエネルギーを
引き出してくれる存在でもあります。
日本全体が、
今をどうやって生きるか・・・
これから先の未来をどう作っていくか・・・
自分や家族にとって
本当に大切な事は何か・・・
社会も個人も「自分軸」が揺らぐ中で、
私たちの果たす役割は、大きいと感じています。
社会に貢献しながら、
持続できるビジネスとしても確立させる。
その事に、私たちはチャレンジし続けます。
永田順子@スクール事業部ディレクター
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一緒にチャレンジしたい!方は、
【プロコーチ養成スクール7期】に4/23(土)~編入できます。
【プロコーチ養成スクール】
http://teamflow.jp/school/
もっと詳しく知りたい!方は【プロコーチカフェ】へどうぞ。
http://teamflow.jp/school/index.html#cafe