コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1186ページ目

うつ状態での目標設定

こんにちは。


プレスクール1期のキングこと川本です。







「何の制約もなかったら、あなたは何をしたいですか?」







これは私が、コーチングをする際、よくクライアントに質問する言葉です。







私たちは、育った環境や受けた教育の影響で、




無意識のうちに自分に対して色んな制約をかけています。







「独立して成功したい」という夢を抱いた瞬間、







「一介のサラリーマンの自分には無理だ」







という制約が浮かびます。







コーチの仕事はこの人の「独立して成功したい」を実現させることです。


なので、「無理だ」という前提は非常に邪魔になります。







そこで最初の質問、







「何の制約もなかったら、あなたは何をしたいですか?」







をかけることで、その人の制約が外れ、




本当にやりたかったことが見つかるようになります。










ところが同じ質問をうつで苦しんでいる人にすると




どうなるかというと・・・。










「そんなこと考えられません」










基本これに近い言葉が返ってきます。







うつ状態にあるときは、頭の中が制約だらけになります。










「自分はうつだから会社に行けない」










「自分はうつだから外出出来ない」










「自分はうつだから人と話せない」













うつ病になると、




本当に自分が何も出来なくなってしまったような感覚に陥ります。


それこそ、




朝起きて歯を磨くなんていうことすら出来ない状態にもなります。







そんな中で、







「あなたの夢は何ですか?」とか「何の制約もなかったら~」










と言っても考えることは到底無理な状況なんです。










では、うつの人にはコーチングは機能しないのでしょうか?







いいえ、そんなことはありません。







たとえうつの状態であっても、夢はあります。







「元のような生活に戻りたい」










「普通にくらしたい」
















私が思うに、うつ病の人はみんなこういう夢を持っているはずです。







私もそうでした。


うつになる前は、「成功したい」「お金を稼ぎたい」が夢でしたが、




うつになってからは、


「普通にくらしたい」と思うようになりました。







そして何より、「早くこの状況から脱したい」と願っていました。







うつの人へのコーチングはこの










「普通になりたい」 「早く脱出したい」










という部分にしっかりとよりそうことで機能します。










そしてそこから徐々に状況が改善していき、




うつになる前のような夢を語れるようになります。







大きな夢を持っている人は、うつ状態になりません。







そのためにもまずは、







「何の制約もなかったら、普通の生活を送る」








これが大切なんです。










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