どうあがいても、「明るい未来」から、逃れられない
「貨幣経済」から、『人気経済』へ その2
前述では、
貨幣という単一な指標でなく、
様々な形態の貢献から、
累積される「信頼度数」による
『人気の度合い』が経済を決める、
そんなお話をしましたが、
「きっと、そうなればいい!」という
理想論でもなく、
「みんなで意識を変えていこう!」という
精神論でもありません。
ただただ、逃れることのできない「現実」として、
『人気経済』による、明るい未来が、
私たちの前に、広がっている、
ITテクノロジーと、劇的な環境変化のせいで。
私の目には、そう、はっきり、
未来が、見渡せます。
かつて、
マルクスの一番の主張は、
「人間疎外」からの解放、で、
そこには、賛成ですが、
労資抗争、暴力革命によって、
資本家を打倒して、剰余の富を
労働者に分配する・・・・、
という方法論は、理にかないません。
とくに心理学者である私からみて。
たとえば、
私に年収10億円あったとして、
「実際、年間、使ってるのは6000万円ですよね、
4000万くらいは余裕を見ても、
毎年、残り9億円は、すべて困っている人に使いましょう」
って言われても、おそらく、躊躇する・・・。
貨幣を追求するのは、
①基本的な生活費、
②本当に必要なぜいたく費
のためだけではない。
実は、「4つの心理的要因」が、
【際限のない貨幣追求】を促進する。
①不安の回避(長期的、全子孫的、安心の確保)
②自己重要感(ここまでがんばった、能力の指標)
③自由(望むとき望むだけの刺激・変化、楽しみ)
④つながり(認められる、受け入れられる、居場所確保)
といった・・・。
今までのところ、
どれだけきれいごとを言っても、
世界のほとんどの人は、
貨幣で、
上記の心理的欲求を満たそうとする。
「自己成長と貢献感に満ちた善意ある経営者が、
もっと、世の中に増えればいい」
「エゴを捨て、永続的に存続可能な地球の未来のため、
質素に暮らし、他者に分け与えよう!」
って言うのは、
一部の聖人経営者にしか、通用しなかった、
今までのところは。
ところが、環境が激変し、ITテクノロジーのおかげで、
時代が変わったきた。
たとえば、
災害地で、
「100万円持っている人」よりも、
「100人の親友がいる人」の方が、
物資が先に届く。
「お金」では、必ずしも安心が確保できない。
「親友」からの「信頼」ほどは。
かつて、ユダヤ人が、
価値の変動が激しく、持ち運びに不便な「貨幣」よりも、
価値が安定し、持ち運びが容易な「ダイヤ」や「ゴールド」を
好んで選んだ。
「貨幣」より安定した「ゴールド」、
そして、間のなく、
「ゴールド」より安定した「信頼度数」。
その「信頼度数」がもたらす、『人気経済』、
もう避けられなくなってくる。
現金も、ダイヤ・ゴールドも、家も、船も、
現物財産は、津波で流されるけど、
「あの人から貢献してもらったという『信頼』は、
決して流されない」
「所有」してたものは、失われるけど、
「シェア」してたものは、失われない。
・・・・・・・・。
『人気』が経済を動かす、
ならば、その『人気』はどこから来る?
一時的な「人気」は、いろいろあるけど、
結局、永続的な「人気」は、
「楽しい雰囲気」と「明るい未来」を語る人たちから。
ファイスブックでも、
「誰が悪い、何が悪い、不安な未来」語る人たちには、
「いいね」ボタンがつかない。
「好き、楽しい、明るい、希望」、
そんな未来を語る人たちに、
実感値として、「誰かに貢献」した人たちに、
「いいね」ボタンが集中する。
「みんなポジティブになればいいね」って、
言っているのではなく、
「誰が悪い、何が悪い、暗い未来」語る人たちは、
「人気」がなくなり、
どうがんばっても、
ビジネス、経済が、立ち行かなくなってしまう。
たとえ、生来の悪人だとして、
貨幣追求に、躍起になっていたとしても、
結局、最終的には、「他者への貢献」なしには、
生活していけなくなる・・・、そんな時代に。
・・・・・・。
心理的な要因、
①安心感、②自己重要感、③自由、④つながり、
これらを、
「貨幣」よりも、
「貢献度数」に裏付けされる『人気』が、
安定的に保証する日が、間近なのです。
【際限のない「貨幣」追求】の時代から、
【際限のない「貢献」追求】の時代へ。
だから、どうあがいても、
「明るい未来」から、逃れられない。
・・・・・。
・・・、なんか、見えてる世界の
ほんの3%ほどしか、表現できず、
言葉の使い方もあいまいで、
もどかしい・・・ですが、
いつか、もっとうまく言える日がきます。
未来ファクトリー(平本あきお)
前述では、
貨幣という単一な指標でなく、
様々な形態の貢献から、
累積される「信頼度数」による
『人気の度合い』が経済を決める、
そんなお話をしましたが、
「きっと、そうなればいい!」という
理想論でもなく、
「みんなで意識を変えていこう!」という
精神論でもありません。
ただただ、逃れることのできない「現実」として、
『人気経済』による、明るい未来が、
私たちの前に、広がっている、
ITテクノロジーと、劇的な環境変化のせいで。
私の目には、そう、はっきり、
未来が、見渡せます。
かつて、
マルクスの一番の主張は、
「人間疎外」からの解放、で、
そこには、賛成ですが、
労資抗争、暴力革命によって、
資本家を打倒して、剰余の富を
労働者に分配する・・・・、
という方法論は、理にかないません。
とくに心理学者である私からみて。
たとえば、
私に年収10億円あったとして、
「実際、年間、使ってるのは6000万円ですよね、
4000万くらいは余裕を見ても、
毎年、残り9億円は、すべて困っている人に使いましょう」
って言われても、おそらく、躊躇する・・・。
貨幣を追求するのは、
①基本的な生活費、
②本当に必要なぜいたく費
のためだけではない。
実は、「4つの心理的要因」が、
【際限のない貨幣追求】を促進する。
①不安の回避(長期的、全子孫的、安心の確保)
②自己重要感(ここまでがんばった、能力の指標)
③自由(望むとき望むだけの刺激・変化、楽しみ)
④つながり(認められる、受け入れられる、居場所確保)
といった・・・。
今までのところ、
どれだけきれいごとを言っても、
世界のほとんどの人は、
貨幣で、
上記の心理的欲求を満たそうとする。
「自己成長と貢献感に満ちた善意ある経営者が、
もっと、世の中に増えればいい」
「エゴを捨て、永続的に存続可能な地球の未来のため、
質素に暮らし、他者に分け与えよう!」
って言うのは、
一部の聖人経営者にしか、通用しなかった、
今までのところは。
ところが、環境が激変し、ITテクノロジーのおかげで、
時代が変わったきた。
たとえば、
災害地で、
「100万円持っている人」よりも、
「100人の親友がいる人」の方が、
物資が先に届く。
「お金」では、必ずしも安心が確保できない。
「親友」からの「信頼」ほどは。
かつて、ユダヤ人が、
価値の変動が激しく、持ち運びに不便な「貨幣」よりも、
価値が安定し、持ち運びが容易な「ダイヤ」や「ゴールド」を
好んで選んだ。
「貨幣」より安定した「ゴールド」、
そして、間のなく、
「ゴールド」より安定した「信頼度数」。
その「信頼度数」がもたらす、『人気経済』、
もう避けられなくなってくる。
現金も、ダイヤ・ゴールドも、家も、船も、
現物財産は、津波で流されるけど、
「あの人から貢献してもらったという『信頼』は、
決して流されない」
「所有」してたものは、失われるけど、
「シェア」してたものは、失われない。
・・・・・・・・。
『人気』が経済を動かす、
ならば、その『人気』はどこから来る?
一時的な「人気」は、いろいろあるけど、
結局、永続的な「人気」は、
「楽しい雰囲気」と「明るい未来」を語る人たちから。
ファイスブックでも、
「誰が悪い、何が悪い、不安な未来」語る人たちには、
「いいね」ボタンがつかない。
「好き、楽しい、明るい、希望」、
そんな未来を語る人たちに、
実感値として、「誰かに貢献」した人たちに、
「いいね」ボタンが集中する。
「みんなポジティブになればいいね」って、
言っているのではなく、
「誰が悪い、何が悪い、暗い未来」語る人たちは、
「人気」がなくなり、
どうがんばっても、
ビジネス、経済が、立ち行かなくなってしまう。
たとえ、生来の悪人だとして、
貨幣追求に、躍起になっていたとしても、
結局、最終的には、「他者への貢献」なしには、
生活していけなくなる・・・、そんな時代に。
・・・・・・。
心理的な要因、
①安心感、②自己重要感、③自由、④つながり、
これらを、
「貨幣」よりも、
「貢献度数」に裏付けされる『人気』が、
安定的に保証する日が、間近なのです。
【際限のない「貨幣」追求】の時代から、
【際限のない「貢献」追求】の時代へ。
だから、どうあがいても、
「明るい未来」から、逃れられない。
・・・・・。
・・・、なんか、見えてる世界の
ほんの3%ほどしか、表現できず、
言葉の使い方もあいまいで、
もどかしい・・・ですが、
いつか、もっとうまく言える日がきます。
未来ファクトリー(平本あきお)