【子育て】注目したところが増えます
こんにちは。
プロコーチ養成スクール2期の「ひさこ」こと、関口ひさ子です。
今日は、子育てにとっても役立つ、心理学の法則をお伝えします。
我が家の子どもたちは、小学校が終わると、学童保育クラブに行きます。
学童は、小学生のための保育園のようなもの。
毎日学校も学童も楽しく通わせていただいています。
おかげで私は仕事に集中できるので、
学童には本当に感謝しています
その、いつもお世話になっている学童にはいくつかのルールがあります。
そのひとつに、子どもたちが学童から帰るとき、
先生に丁寧に一礼して「さようなら」というのが
決まりになっています。
すんなりできる子もいれば、
一年生だと、ちょっとおざなりになっちゃう場合もありますよね。
ほら、早くちゃんとごあいさつして!
早く靴はいてよ。
もう、遅いんだから!
しっかりして!
ほら、もっとちゃんと頭下げて!
もう!なんでいつもあんたはそうなの!
学童の玄関では、こんなお母さん・お父さんの声が
聞こえることがよくあります。
気持ちはとってもわかります。
お子さんのためを思って言っていることもわかるし、
ちゃんとしなくちゃ、ちゃんとさせなくちゃ、と
向上心をしっかり持っている真面目で
素晴らしいお母さん・お父さんであることも。
そして、ちゃんとしてもらうための方法には、
もう一つのやり方もある、ということを今日はお伝えしたいと思います。
チームフローのコーチングスクールでは、
できていることに視点を向けることが大事
と学びます。
モノが壊れた時には、悪いところを直せばいい、
というのは物理学の法則ですが、
人間の悪いところを直そうとしたとき、実はこの法則は使えないのだと。
私たち、こんなことをやってしまいがちです。
出来ていないところに注目して、そこをよくしようとすること。
先ほどの、ちゃんとごあいさつできない例も、
出来ていないところに注目して、
できるようにしようと努力されている姿なのだと思います。
ではどうしたらいいのか?
実は、
心理学では、
「注目したところが増える」という法則が成り立っているそうです。
だから、できているところを増やすために、
そこに視点を向けるのが大事だと
いうことなんです
例えば、先ほどの、先生に「さようなら」のご挨拶の場面で、
親がどういうかかわりをしたらいいかというと、
ちゃんとごあいさつできた時に、
「○○ちゃん、しっかり大きな声でごあいさつできたね」
などと、できたところに注目してあげるのです。
注目したところが増えて行くので、
ちゃんとした挨拶ができるようになってきます。
できたとき、「出来て当たり前」と思わずに、
しっかりとお子さんを観察していることが大事になってきますよ~
ここが親の腕の見せ所!
この法則を使ってかかわることによって、
我が家の子は、
食器を食後に下げることができるようになったり、
玄関の靴を揃えることができるようになったり、
冬の寒いときに、リビングのドアをちゃんと閉めることが
できるようになりました。
ま、まだまだ毎日完璧にできるわけではないけれど
できた時に「できてるね♪」と伝えることによって、
そこが増えて行くというのは「本当だ!」と
子育てで実践していく中で実感しています。
今日のポイント
ダメなところを注意するのではなく、
できた時に「できたね!」と出来てるところに注目する!
どうぞ、試してみてください
関口ひさ子でした。
今日も皆様の一日が素敵な一日になりますように
プロコーチ養成スクール2期の「ひさこ」こと、関口ひさ子です。
今日は、子育てにとっても役立つ、心理学の法則をお伝えします。
我が家の子どもたちは、小学校が終わると、学童保育クラブに行きます。
学童は、小学生のための保育園のようなもの。
毎日学校も学童も楽しく通わせていただいています。
おかげで私は仕事に集中できるので、
学童には本当に感謝しています

その、いつもお世話になっている学童にはいくつかのルールがあります。
そのひとつに、子どもたちが学童から帰るとき、
先生に丁寧に一礼して「さようなら」というのが
決まりになっています。
すんなりできる子もいれば、
一年生だと、ちょっとおざなりになっちゃう場合もありますよね。
ほら、早くちゃんとごあいさつして!
早く靴はいてよ。
もう、遅いんだから!
しっかりして!
ほら、もっとちゃんと頭下げて!
もう!なんでいつもあんたはそうなの!

学童の玄関では、こんなお母さん・お父さんの声が
聞こえることがよくあります。
気持ちはとってもわかります。
お子さんのためを思って言っていることもわかるし、
ちゃんとしなくちゃ、ちゃんとさせなくちゃ、と
向上心をしっかり持っている真面目で
素晴らしいお母さん・お父さんであることも。
そして、ちゃんとしてもらうための方法には、
もう一つのやり方もある、ということを今日はお伝えしたいと思います。
チームフローのコーチングスクールでは、
できていることに視点を向けることが大事
と学びます。
モノが壊れた時には、悪いところを直せばいい、
というのは物理学の法則ですが、
人間の悪いところを直そうとしたとき、実はこの法則は使えないのだと。
私たち、こんなことをやってしまいがちです。
出来ていないところに注目して、そこをよくしようとすること。
先ほどの、ちゃんとごあいさつできない例も、
出来ていないところに注目して、
できるようにしようと努力されている姿なのだと思います。
ではどうしたらいいのか?
実は、
心理学では、
「注目したところが増える」という法則が成り立っているそうです。
だから、できているところを増やすために、
そこに視点を向けるのが大事だと
いうことなんです

例えば、先ほどの、先生に「さようなら」のご挨拶の場面で、
親がどういうかかわりをしたらいいかというと、
ちゃんとごあいさつできた時に、
「○○ちゃん、しっかり大きな声でごあいさつできたね」
などと、できたところに注目してあげるのです。
注目したところが増えて行くので、
ちゃんとした挨拶ができるようになってきます。
できたとき、「出来て当たり前」と思わずに、
しっかりとお子さんを観察していることが大事になってきますよ~

ここが親の腕の見せ所!
この法則を使ってかかわることによって、
我が家の子は、
食器を食後に下げることができるようになったり、
玄関の靴を揃えることができるようになったり、
冬の寒いときに、リビングのドアをちゃんと閉めることが
できるようになりました。
ま、まだまだ毎日完璧にできるわけではないけれど

できた時に「できてるね♪」と伝えることによって、
そこが増えて行くというのは「本当だ!」と
子育てで実践していく中で実感しています。
今日のポイント
ダメなところを注意するのではなく、
できた時に「できたね!」と出来てるところに注目する!
どうぞ、試してみてください

関口ひさ子でした。
今日も皆様の一日が素敵な一日になりますように
