コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1156ページ目

天井って毎日見ますか?

こんにちは。プレ1期のキングこと川本です。







突然ですが・・・







あなたは毎日自分の部屋の天井を見ますか?







私がうつ病になり、会社に行けなくなってからしばらくの間、




私の日課がこれでした。







自分の寝室の天井を見つめる







一日中こればっかりやっていました。







目が覚めては天井を見て、少し起きてはまた寝ながら天井を




見るそんな生活が3ヶ月ほど続きました。







なぜそうなったのか?







実は体が動かなかったのです。





もうね、歩くどころか指一本も動かせないくらい体の自由が




利かないんです。







うつ病といえば、気持ちが暗くなって毎日が憂鬱になる病気




だと思っていました。


でも私の場合、憂鬱よりもとにかく体が動かない。







気持ちの上では「何とかしなきゃ」「もっと動かないと」と思うん




だけれど、体はまるで力が入らなくなったみたいに動かない。







いや動かせないんです。







後でわかったことですが、うつ病は気分の落ち込み以外にも




私のように身体症状が強く出るケースもあります。







私の場合他にも、







「メガネをかけているのがうっとうしい」




「パジャマのボタンをしているのがうっとうしい」







といった症状もありました。







実はこの身体症状が、再発を引き起こすきっかけに




なることがあります。










何かのきっかけで体がだるくなる 




               ⇒ 「またうつかも知れない」










そういった連鎖が起こります。







私自身も、これに悩まされた時期がありました。







体の記憶は時に頭の記憶よりも強い状況を引き起こします。







でもチームフローのコーチングは五感を使うので、体の記憶の




間違いを書きなおすことができます。







私自身もチームフローのコーチングを受けてからというもの







「体がだるいからといってうつになるはずがない」







と感じられるようになり、パニック的に発作を起こすことはなく




なりました。







一般的にうつ状態には、心の状態や言葉の使い方に注意を




促されることが多いですが、体の状態も非常に大切な




リソースのひとつだと思います。







これからコーチングを学び、うつ病の人をサポートしたいと




思っている人は、ぜひ体の状態を意識するように心がけて




下さいね。







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