天井って毎日見ますか?
こんにちは。プレ1期のキングこと川本です。
突然ですが・・・
あなたは毎日自分の部屋の天井を見ますか?
私がうつ病になり、会社に行けなくなってからしばらくの間、
私の日課がこれでした。
自分の寝室の天井を見つめる
一日中こればっかりやっていました。
目が覚めては天井を見て、少し起きてはまた寝ながら天井を
見るそんな生活が3ヶ月ほど続きました。
なぜそうなったのか?
実は体が動かなかったのです。
もうね、歩くどころか指一本も動かせないくらい体の自由が
利かないんです。
うつ病といえば、気持ちが暗くなって毎日が憂鬱になる病気
だと思っていました。
でも私の場合、憂鬱よりもとにかく体が動かない。
気持ちの上では「何とかしなきゃ」「もっと動かないと」と思うん
だけれど、体はまるで力が入らなくなったみたいに動かない。
いや動かせないんです。
後でわかったことですが、うつ病は気分の落ち込み以外にも
私のように身体症状が強く出るケースもあります。
私の場合他にも、
「メガネをかけているのがうっとうしい」
「パジャマのボタンをしているのがうっとうしい」
といった症状もありました。
実はこの身体症状が、再発を引き起こすきっかけに
なることがあります。
何かのきっかけで体がだるくなる
⇒ 「またうつかも知れない」
そういった連鎖が起こります。
私自身も、これに悩まされた時期がありました。
体の記憶は時に頭の記憶よりも強い状況を引き起こします。
でもチームフローのコーチングは五感を使うので、体の記憶の
間違いを書きなおすことができます。
私自身もチームフローのコーチングを受けてからというもの
「体がだるいからといってうつになるはずがない」
と感じられるようになり、パニック的に発作を起こすことはなく
なりました。
一般的にうつ状態には、心の状態や言葉の使い方に注意を
促されることが多いですが、体の状態も非常に大切な
リソースのひとつだと思います。
これからコーチングを学び、うつ病の人をサポートしたいと
思っている人は、ぜひ体の状態を意識するように心がけて
下さいね。
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