ありたい姿・コーチとして、私として
おはようございます。
【隔週月曜日・スポーツ】担当の
プロコーチ養成スクール5期渡辺さおりです
さて、前回は
プロコーチ養成スクール二日目の初体験!
を、お話しさせていただきました。
今日は
自分がよくやった時の体験から、さらにそれがよくなったらを体験!
を通じての発見について。
みなさんは、
「我ながらよくやったなぁ~」
「うまくできたなぁ~」
を思い出すとしたら、
どんな場面ですか?
私は忘れられない、ある瞬間があります。
友人・スティーブの合気道初段審査
疲れが極限に達した時に直面した
本気 vs 本気
この瞬間の何が大事だったのか?を見つけるために、
コーチと一緒にコーチングでリアルに体験しました。
ありありとあの時の瞬間を思い出していきます。
スティーブの合気道初段審査のあの瞬間。
畳の上で、合気道の道着を着ていて、、、
そして思い出せたところで、コーチからの問いかけ。
「本当はどうだったらよかった?」
さらに、どんな風だったら良かったのかイメージしていきます。
ここまでやることによって、
イメージの世界とはいえ、
過去の場面にありたかった自分の姿が
浮き上がってくるように見えました。
なりたかった理想の姿が強く思い描けた後。
この体験から気づいたこと、感じたことを
頭でも体の感覚でもいつでも思い出せるようにしたい。
こんなとき、コーチングの手法『アンカリング』を使います。
何か、自分がわかる合図のようなものを作って。
その合図のような動作をすると、瞬間的に思い出す。
合気道の道着の帯を締める、キュッとした動作をすると思い出す。
本当に思い出せるように、この動作を何度も繰り返して。
体にこの感覚をしみこませていきました。
昨年の10月にチームフローのコーチングを知り、
今年1月にスクールに通い始めたものの、
それ以前はコーチングを受けたことがなかった私。
スクールでやる実習はなにもかもが新しく
自分の中で何が大切なのかに気づくことの連続でしたが、
この時に強烈に肌で感じたことがありました。
それは「コーチの存在」でした。
私はこの時、合気道の動きをよりリアルにするために靴を脱いだのですが、
コーチが迷わずに一緒に靴を脱いで
横に立ってくれました。
それは、言葉に言い表せない安心感でした。
一人じゃないって、コーチがいるって・・・
こういうことなんだ、と。
あの瞬間、私はその場で「できる」と確信して
コーチング実習に取り組むことができました。
実は、私は
人生の一番低いところにいた時に合気道に出会い、
自分を取り戻すことができました。

以来、より多くの人に自分が与えてもらったような
チャンスに出会って欲しいという思いから
合気道の指導、道場運営に関わっています。
この実習をしながら、私はコーチとして、
「どういう存在でありたいか」
そして、よりたくさんの人たちの幸せに貢献したい!!
そんな思いが体全体にス~っと流れるのを感じました。
アンカリングに留まらず、自分のコーチ像までも
体で感覚をつかめてしまったチームフローコーチング。
ぜひぜひ多くの方に体験していただきたいです。
その一歩を踏み出そうかなと思っている方はぜひ!
さて、次回からはいよいよスクールの場面を飛び出して
「ちょっと視点を変えたら大きく変わった!」
から実践編の始まりです。
ではまた再来週お会いしましょう~!
Have a great day!
スポーツ担当、渡辺さおりでした
【隔週月曜日・スポーツ】担当の
プロコーチ養成スクール5期渡辺さおりです

さて、前回は
プロコーチ養成スクール二日目の初体験!
を、お話しさせていただきました。
今日は
自分がよくやった時の体験から、さらにそれがよくなったらを体験!
を通じての発見について。
みなさんは、
「我ながらよくやったなぁ~」
「うまくできたなぁ~」
を思い出すとしたら、
どんな場面ですか?
私は忘れられない、ある瞬間があります。
友人・スティーブの合気道初段審査
疲れが極限に達した時に直面した
本気 vs 本気
この瞬間の何が大事だったのか?を見つけるために、
コーチと一緒にコーチングでリアルに体験しました。
ありありとあの時の瞬間を思い出していきます。
スティーブの合気道初段審査のあの瞬間。
畳の上で、合気道の道着を着ていて、、、
そして思い出せたところで、コーチからの問いかけ。
「本当はどうだったらよかった?」
さらに、どんな風だったら良かったのかイメージしていきます。
ここまでやることによって、
イメージの世界とはいえ、
過去の場面にありたかった自分の姿が
浮き上がってくるように見えました。
なりたかった理想の姿が強く思い描けた後。
この体験から気づいたこと、感じたことを
頭でも体の感覚でもいつでも思い出せるようにしたい。
こんなとき、コーチングの手法『アンカリング』を使います。
何か、自分がわかる合図のようなものを作って。
その合図のような動作をすると、瞬間的に思い出す。
合気道の道着の帯を締める、キュッとした動作をすると思い出す。
本当に思い出せるように、この動作を何度も繰り返して。
体にこの感覚をしみこませていきました。
昨年の10月にチームフローのコーチングを知り、
今年1月にスクールに通い始めたものの、
それ以前はコーチングを受けたことがなかった私。
スクールでやる実習はなにもかもが新しく
自分の中で何が大切なのかに気づくことの連続でしたが、
この時に強烈に肌で感じたことがありました。
それは「コーチの存在」でした。
私はこの時、合気道の動きをよりリアルにするために靴を脱いだのですが、
コーチが迷わずに一緒に靴を脱いで
横に立ってくれました。
それは、言葉に言い表せない安心感でした。
一人じゃないって、コーチがいるって・・・
こういうことなんだ、と。
あの瞬間、私はその場で「できる」と確信して
コーチング実習に取り組むことができました。
実は、私は
人生の一番低いところにいた時に合気道に出会い、
自分を取り戻すことができました。

以来、より多くの人に自分が与えてもらったような
チャンスに出会って欲しいという思いから
合気道の指導、道場運営に関わっています。
この実習をしながら、私はコーチとして、
「どういう存在でありたいか」
そして、よりたくさんの人たちの幸せに貢献したい!!
そんな思いが体全体にス~っと流れるのを感じました。
アンカリングに留まらず、自分のコーチ像までも
体で感覚をつかめてしまったチームフローコーチング。
ぜひぜひ多くの方に体験していただきたいです。
その一歩を踏み出そうかなと思っている方はぜひ!
さて、次回からはいよいよスクールの場面を飛び出して
「ちょっと視点を変えたら大きく変わった!」
から実践編の始まりです。
ではまた再来週お会いしましょう~!
Have a great day!
スポーツ担当、渡辺さおりでした
