コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1104ページ目

【子育て】勇気付けし続けること

こんにちは。


プロコーチ養成スクール2期の「ひさこ」こと、関口ひさ子です。





本日、お習字の先生をやっていた


ある方の講演を聞きました。





小学2年生のI君のお話です。





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その日に練習していたのは


「竹うま」という字でした。





I君が書いた字を見てみると、


「う」の字がおかしい。





上にあるはずの点が下についていて、読めない字になっていました。





そんな字をみたら、


すぐにダメ出ししてシラー


書き直しさせようとしてしまいそうですが、


その先生は違いました。





「どうして、こういう風に書いたの?」
とI君に聞いたそうです。





I君は、「うの字の上の点を先に書いたら、


大きくなって全部書ききれなくなるから、


さきに〝つ〟を書いてからその下に点を打ったんだ」


と答えたそうです。





先生はそれを聞いて、





「あなたには他の人とは違う天才が眠っているのね」






と伝えました。(素晴らしいニコニコ





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I君の当時(2年生)の成績はオール1だったそうですが、





そのお習字教室でその先生と関わるようになって、


お習字の実力だけでなく、


勉強の成績もあがったとのこと。





ダメするような事柄からをも、


その子の素晴らしさを発見し、



それを伝え続けたからこそ、



I君は自信を持ち出したのだと思います。






この世に〝できない子〟はいない、


〝自分はできない〟思っている子がいるだけで、



本来はすべての子どもに素晴らしい力が眠っている






ということが、その先生の信念でした。





この先生のあり方は、まさにコーチひらめき電球





コーチの私たちも、


人の無限の可能性を信じています。





子どもの可能性を信じて、


ダメ出しせず、



勇気づけし続けることが、



親として、大事なこと
なのだと改めて感じました。





ちょうど今の時期は、


学校から成績表を持ち帰る時期。





こういう時こそ、


できてるところに視点を向けて


頑張った努力をねぎらい、





よりよくなるために向上したいと思える勇気づけをしたいものですね(^O^)





あなたは今日、どんな勇気づけを


お子さんにしたいですか?






関口ひさ子でした。