TAKE’S【FEVER日記】人生を楽しむために -68ページ目
たぶん一番好きな俳優なんだろな
トニー・レオンって。
イケメン世代間抗争じゃないけど、
ワン・イーボーと2人がいいね。
中国香港映画を観てきたから、
ある程度の流れは
予想してしまうんだけど、
共産党、国民党、日本軍の3組織を
うまく使って緊張感のある
展開になっていく。
イケメンで綺麗に見せながら、
しっかり、嫌な日本軍を描くところが、
やはり、よくある抗日の演出パターン。
戦争を美しく描くことなく
歴史の時間は進むのは当然のこと。
上海が作品の中では主な場所。
重慶や南京あたりは、
歴史的にもいろいろあった場所だ。
1937年から1946年までの期間を、
少しだけ行ったり来たりして、
この作品では魅せてくれる。
人間ドックに行き
予定より早く終わり
上映する時間を繰り上げて鑑賞した。
まだまだ完全とはいえないけど
身体もよくなってきた。
減量は計画していたとおり
14kgダウンを維持することができた。
体重が減るといいことはある。
医師との面談で理解した。
ありがとうございます。
いつ読んでも外山滋比古さん
の本にある言葉はいい。
とくに、このフェスティナ・レンテ
ゆっくり急げは大好きな言葉だ。
世界各地に同じような言葉がある。
フェスティナ・レンテは
二千年前にあった言葉。
だとすれば、私たちは
あまり変わっていないのだろう。
ありがとうございます。
千田琢哉さんの言葉に
なるほど、その通りだと思った。
「忙しさを自慢するのだけは
やめたほうがいい」
私の場合、あまのじゃくでもあった
ようで暇なふりしてましたね。
忙しいことを他者に伝えても
意味がないでしょう。
相手のことを考えると聞きたい
ことなんかじゃないよね。
今でも、有給休暇も取らないで
時間外勤務が多い人って
一定数いると思うけど。
心の豊かさなどない状態だと思う。
忙しいという状況を変えることなく
それをひけらかす人は
心の貧しい人だと思う。
ありがとうございます。
ひさしぶりに、
マイケル・ケインの本を再読。
この数年で一番よかった本
といえば、この本だろう。
映画好きにはたまらないエピソードに、
マイケル・ケインの哲学が
ちりばめられている。
とくに、大俳優のジョン・ウエイン
との会話なんか、たまりませんね。
ありがとうございます。
一人でいることは苦ではない。
むしろ、たまに旧友と会う楽しさは
いつも一人だからだと思っている。
誰かを探して群れるような
ことはしないできた。
ふとそんなことで思い出した。
一人でいる時間は自由な時間だ。
誰のためでなく自分のための。
それが一番の基本です。
ありがとうございます。
本日、もういっちょ!
ラ・ロシュフコー箴言集から
行っときます。
辛辣なものもありますが
やはり、観察者としての感性が
なるほどとうならせます。
本日もありがとうございます。
連休の最終日の本日は
日比谷公園にてミーティング。
待ち合わせ時間まで
薔薇を見て楽しむ人たちを横目に
この本を読む。
この本にある言葉は
その時々に感じる強さが違います。
本日は、こちらの気分だ。
ひとつあげよというならね。
もうすぐ薔薇の花も
見頃は終わる。
ただ咲いて私たちを楽しませ
散っていく。
美しく散っていくのである。
ありがとうございます。
5月5日は、ウォーキングとジョギング
をミックスしたスタイルで
千代田区を中心にあちこちまわり
約38キロ走破しました。
まずは、国立公文書館から。
この時期だけの特別展示
日本国憲法原本です。
毎年、この特別展示を
見に来ることにしている。
特別展示と日本の近現代史の展示
を見ながらいろいろ考える。
紀尾井町方面へ。
ホテルニューオータニ付近から
四ツ谷駅まで。
上智大学、聖イグナチオ教会から
ターンバックして赤坂見附
そして日枝神社と。
外国人ツーリストがたくさん来てました。
山王坂を登って国会議事堂へ。
日比谷公園は薔薇が綺麗でした。
この後、中央区から
隅田川をまわって帰りました。
ひさしぶりにロング。
それでも、正味は4時間30分くらい。
心地よい一定のテンポで進む。
これがロングの場合は大切。
思ったより暑くなかったのもよかった。
明日でGW終わるんだね。
ありがとうございます。
外山滋比古さんの本です。
外のベンチで本を読むと
たいていの場合、足を蚊にやられます。
かゆいったらありゃしない。
またまた、やってしまいました。
「考える頭」なるほどです。
本を読むのは他人の考えを
見ているにすぎないともいいます。
読むと合わせて考えること。
連休もあっという間に終わりそうです。
あと少し、ゆっくりお休みしよう。
ありがとうございます。
ひさしぶりにの海原純子さん
大人がしゃんとしないととは
なるほど、でした。
反省…
ありがとうございます。

