江上剛さんの言葉は


私には説得力があって


理解できるものが多い。


だからこの本もおもしろい。











人生って死ぬまで


選択して生きることだよね。


必ず死ぬのだから


慌てて逝くことはない。







ありがとうございます。















ある時、日本史を学習することは、世界史を学習しておかないといけないということに気づきました。


日本の歴史、とくに江戸末期、明治、大正、昭和の激動の時代を知るためには、西洋史であるところの14世紀から16世紀あたりが重要ではないかと思うようになりました。


西洋におけるルネサンス、宗教改革、大航海時代は世界史としてだけでなく、その後の日本に多大な影響を与えているという仮説です。


どこまで遡るかの最低ラインが、大航海時代という仮説は、ヨーロッパの地に立ってみることでリアリズムが高まるのでした。










日本人が好きな織田信長が誕生する以前に、西洋は大航海時代で、現状打破でリスクテイクして、切り拓くことをやっていたという見立てです。この時代から、これまでの欧米による支配が始まったのです。




ありがとうございます。















墨田区の錦糸町防犯パトロール


パトラン東京のメンバー


5人集まりました。










残念ながら雷雨のため


中止のアナウンスとなりました。












地域の方、企業の方


みなさん毎回ありがとうございます。


墨田区と本所警察署のサポート


があるから安心して参加できます。











次回は、9月18日(水)


錦糸町駅北口交番前19時集合


となります。


また来月楽しみましょう。







ありがとうございます。










人生100年時代という。


私は少し懐疑的だ。


アラン・ドロンさんは88歳


で天に召された。


ただ総じて長く生きること


が可能になったのは事実です。











50代をご機嫌に


そして迷惑をかけないように


過ごしたいと思っている。


言葉遣いやしぐさ


大人の振る舞いを忘れないようにね。








ありがとうございます。














8月にどうしても偏りがち


になりますが歴史を勉強しなくては


とこの2人の本を読むことが多い。















保阪正康さんが最近の講演で


「来年は終戦80年昭和100年」


という大切な時だと語ったとか。


まだまだ勉強不足を気づかさられる。








ありがとうございます。









817日台風一過の東京都江戸川区小岩駅北口に集合して、パトラン東京による星屑拾い活動を実施しました。







猛暑の中ですので、時間を短縮して実施しました。下町の歓楽街の小岩は、やはり星屑が多い。














小岩駅を中心に、約一時間まわりました。挨拶してまわると、「ありがとう」「ご苦労様」の声をかけていただきました。












街の清掃は、拾ってきれいにするだけでなく、こうしたコミュニケーションによって、声をかけあう相互の気持ちが、軽く心地よくなります。







そういうポジティブな雰囲気を感じて収集したものは、可燃6袋、不燃4袋、雨の後で傘が多く捨てられていました。本日ご参加いただきました皆様ありがとうございました。







本日ご協力いただいたみなさま


江戸川さんしょうがいフォーラム

明治安田生命江戸川北営業所

警視庁学生ボランティアピーポーズ

警視庁小岩警察署

江戸川区環境部

























小さな円を描いて満足するより、

大きな円の、その一部である孤になれ





この言葉は、日野原重明さんの


お父様の言葉だそうです。


牧師さんだったのでしょうか。


教会での説教とあります。














私は、若い頃に


日野原重明さんのお話しに感動して


聖路加国際病院に行きました。


はじめは人間ドックでした。


それから何年も経ってから


手術していただきました。


素晴らしいチームワークでした。


みなさん日野原重明さんからの


バトンを引き継がれている。


そんな印象でした。












日野原重明さんにはなれないけど、

この言葉のように大きなビジョン

で行動していきたいと思っています。

善いことであれば誰かが

引き継いでくれるでしょうから。






ありがとうございます。























職場で取り組むDEI活動イベント


でこの映画を観ることができました。



「あんたの瞳、きらきらしとる!」



のセリフがいいですね。












この映画を観て感動しました。


人間って素晴らしいと思う。


「生まれてきておめでとう」


「守ってくれてありがとう」


というセリフには目頭が熱くなる。







ありがとうございます。












外山滋比古さんが


サミュエル,ウルマンのことを


少しだけ懐疑的に取り上げている。


「青春とは」ではじまる有名な詩。


じつは実業家のサミュエル・ウルマンが


80歳の時に親族に語ったもので


詩人ではなく文学とはいえないという。


しかし、ということがなかなかおもしろい。














サミュエル・ウルマンの「青春とは」


は中国にいたとき日本語の講義


でも使っていました。


たしかダグラス・マッカーサーが


好んだというのを本で読んだ。


人間は必ず老いる。


そのことを理解して知的に


そして素敵に老いたいものである。










ありがとうございます。
















何度も読み返す本がある。


もう何年も前から読んでいるのに


新しい発見というか気づきがある。


そんな一冊が『自省録』だ。















この年齢になり理解して


共感できることがあるのだろう。


若い頃には気付けない


大切な人生訓である。







ありがとうございます。