先日、東京消防庁消防学校に行ってきました。
いつもの救命講習とは違った講習でした。
どちらかというと防災がメインでした。
地域防災のボランティアとして何が大切か。
そして、どんな知識と経験が必要かというもの。
さらには実際に街を歩いての確認をしました。
この本で、柳田邦男さんがいう大切なこと。
1.災害報道から学ぶ力
2.日頃の点検確認の習慣
3.防災の基本的な知識
この指摘は、まったくもって同感です。
イメージする、チェックする、ラーニングする。
この3つの習慣があることが防災力となる。
きてほしくないが、その時のために備える。
フィリピンの地震からも学べる。
日本の建物は耐震基準が厳しいから大丈夫でなく。
もっと妄想する機会にしたい。
ありがとうございます。

