就職差別解消シンポジウムに参加しました。

参加してとても勉強になりました。











人権、差別、偏見、思い込み

といえば、この映画を思い出します。

『十二人の怒れる男』









シンプルにしてよくできた作品だ。

この映画が示すように人間による

偏見や差別はなくすことはむずかしい。

ではどうしたらいいかということです。









人間の持つ特性というか

無意識に差別をしてしまうことや

人権を侵害する可能性がある行為がある

ということを知っておくこと。

だから、このような機会があると思う。


何気ない日常生活のなかで

思い込み、偏見をしてしまうかもしれない。

しかし、言葉や行動に移す前にチェックする。


シンポジウムの中で印象的な言葉に


「相手の立場に立って、というが

 立てるはずがない。

 相手に近づくことだと思う。」


というのがありました。

なるほどと思いました。


まだまだ修行が足りない。

勉強していかないといけない。






ありがとうございます。