サミュエル・スマイルズの『自助論』は、若い頃に読んだ本のなかでも、印象深い一冊だと思います。


当時の自分は、社会人としてのなんたるかを知らず、若さと気合いだけで働いていたと思う。


人事異動で仕事が変わったり、勤務地が変わる度に苦労はしたと思う。しかし、その度に自分自身に言い聞かせていたことがある。


その時の自分の気持ちに近い言葉を見つけることができた。












「好きになるよう心がける」もしかしたら、この本に影響を受けていたかもしれないが、現在、はっきりと言えることは、仕事にせよ趣味にせよ、「好きになる」からはじめてみることだ。


いままでずっと同じようにやってきたのだから、これは大切なことだと思う。


自分の仕事は、人生の一部だし、何かやるのであれば肯定的にやってみることだ。それでも、うまくいかないことはある。だが、何かしら学びはあるものです。













綺麗なものを綺麗だと感じること。これも大切だと思います。感受性、好奇心はアンテナを高くだね。






ありがとうございます。