何もしない、ゆっくりした

土曜日となりました。

とはいえ

父親の食事と布団干し、

洗濯はしました。




ハクソー・リッジ




メル・ギブソンが監督の作品。

まだまだ観ていない作品が多い。

第二次世界大戦での実話ベース

だという。








起承転結というか

作品のストーリーの組み立てが

明確にして狂気の戦闘シーンへの

布石がしっかりしていると思う。







主人公のデズモンド・ドスは

「汝人を殺すべからず」の信念を持って

軍隊に入る。

拳銃を触らない、土曜日は休息日

とする彼の考え方は

上官から顰蹙を買ってしまう。

臆病者のレッテルをはられる。

そして、軍法会議にかけられてしまう。







デズモンド・ドスは

「人の命を奪うのではなく

助ける人間が一人くらい

いてもいいのではないか」

という。

デズモンド・ドスは

衛生兵として銃を持つことなく

戦場に。


この戦闘シーンは

私が観てきた映画作品のなかでも

残虐でリアルな描写だけど感じた。

デズモンド・ドスは

作品中では75人の負傷兵を救出。

日本兵をも救助した。








臆病者とレッテルをはった

上官や仲間たちを救出する。

戦争という狂気のなかにあって

真の勇気ある人として救出して、

救出して、救出しまくる。

「主よ、あと一人お助けください」

を繰り返していく。










デズモンド・ドスは亡くなる

2006年の直前まで

映画化を承知しなかったという。 

このような事実があることに

衝撃を受けました。


戦争映画作品としての恐怖と

デズモンド・ドスの信念と行動力

に考えさせられました。


※画像はネット掲載のものを

お借りしました。




ありがとうございます。