パタゴニア創業者のイヴォン・シュイナードさんの考え方に刺激を受けた。
本書は、この十年で繰り返し読んでいた本の一つでした。
自分がサーフィンをしていたこともあるけど、まだまだ稚拙なので、大人としての考え方を磨きたいというのはありました。
読書というのは、あらためて自分を考える時間であり、未知との出会いや刺激だったりする。
「罪を償う」ということをイヴォン・シュイナードが教えてくれたことがある。
日本では、「よいことをする」だけではサスティナブルとはいえないと言う。
そうかもしれない。
しかし、今のわたしたちは日常生活で、それ以前のことだという気がする。
朝ごはんを食べて、ゴミを作り出す。水を飲んでゴミを作り出す。
だからこそ、罪を償うという感覚が必要なんだ。
ありがとうございます。

