「帝国主義」この本は、いまから100年以上前に書かれたものです。
岩波文庫では、「帝国主義はいわゆる愛国主義を経となし,いわゆる軍国主義を緯となして,もって織り成せるの政策にあらずや」という言葉が表紙にある。
AIに訊いてみると次のように回答があった。
帝国主義とは、一つの国家や民族が自国の利益・領土・勢力拡大のため、政治的・経済的・軍事的に他国や他民族を侵略・支配・抑圧し、強大な国家を築こうとする運動・思想・政策。
この本は、内村鑑三の言葉がある。
帝国主義とは、国家が国民より優先されることであり、その国の優位性を強調した考え方のように思えた。
これまでの歴史から見て、権威主義が蔓延り、いま新たな帝国主義による覇権争いが繰り返されているのではないだろうか。
ありがとうございます。

