この本にあるセネカの説教は、二千年前の賢者の言葉ということ。


セネカの言葉にはしみるものがあります。


セネカは、「心の平静について」で、こんなことを言っています。


自分自身、これから始める仕事、そして仲間たちを吟味しなさいという。








私を含めて、人間には利己心がある。


そして、利己心は程度の問題だと思う。


利己心が過剰な人だったら近寄らない。


これって大切だとも思うんですね。


ボランティアでも、たまに自分のやりたい事しか考えてない人がいる。


そうなると、それはもはやボランティアと呼べないのではないだろうかと思うことがありました。


人にとって役に立つ自分を見つけて、そのことをやってみる。


そして、お付き合いする人を厳選するのは、大切なのではないだろうか。


セネカの説教は、的を得たものだからね。





ありがとうございます。