今の自分になるまで、たくさんの本と巡り合いました。


とくに岩波文庫シリーズには、時に励まされ、時に慰められたように思います。


その中でも、『幸福論』ヒルティは、特別な本といってもいい。











生きていると、雨や嵐は必ずあるというもの。雨が降るから、稲や野菜ができるように。


片側からだけでなく、もう一つある何かを考えてみるということ。


読書が教えてくれた、大切なことだ。






ありがとうございます。