日曜日は、東京プライド2025の二日目でした。


LGBTQ+のことがメインのイベントでもあるが、いろいろ考える機会になる。


このタイミングでの松浦弥太郎さんの本。


私としては、ナイスな選択でした。













「自分らしさ」は大切だと思う。


しかし、その物差しにこだわりすぎると、他人のことを受け入れられなくなるのではないかと思っていました。










松浦弥太郎さんが「自分をゼロ」にしてみるという意味を書いていました。












偏見や差別の根底にあるものは何でしょうか。


きっと、それぞれの物差しだと思う。


固定観念というのかな。


だとしたら、それをゼロにしてみたらいい。












東京プライドで、いろいろな人がいることを知りました。


いろいろな人がいて、みんな違っているのだ。


その違いが魅力だったりするのだろう。


自分の物差しではなく、誰かの物差しに合わせてみる。


これって大切だと思うんですね。









ありがとうございます。