なぜだかわからないんだが、最近よくモハメド・アリの本を探して読んでいる。
モハメド・アリが現役の絶頂期のアメリカは、「人種差別」「ベトナム戦争」の難題を抱えていた。
もちろんアリは、その当事者として闘うことになる。アリにとって、マルコムXという人は、良きメンターでした。
アメリカを代表する人だと思うし、ボクシングのチャンピオンであると同時に、アメリカを変えた人でもある。
ビッグマウスだったアリでしたが、後に世界ヘビー級チャンピオンとしての実力や社会の変化もあり、多くの人から愛される人生のチャンプになりました。
アリ・ボンバ・イエ(アリ、やっちまえ)をアントニオ猪木さんにあげちゃうしね。
ありがとうございます。




